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サーロー節子さんがローマ教皇に謁見 広島原爆の「残り火」を吹き消してもらう
2017年のノーベル平和賞授賞式で被爆者として初めてスピーチをしたサーロー節子さん(87)が20日、バチカンで教皇フランシスコと謁見(えっけん)。広島原爆の「残り火」の火種を移したランプを持参し、教皇にその火を吹き消してもらったという。
今日3月23日は天本英世の帰天日。葬儀は出身地である福岡県のカトリック若松教会で行われました。最後の学徒動員で日本への不信感が生まれ、その後、東京大学法学部に入学して外交官を目指すものの、国の政治姿勢 ...

今週のみことば「時の流れをこえて」
何事にも時があり 天の下の出来事にはすべて定められた時がある。 生まれる時、死ぬ時 植える時、植えたものを抜く時 殺す時、癒す時 破壊する時、建てる時 泣く時、笑う時 嘆く時、踊る時 石を放つ時、石を集める時 抱擁の時、抱擁を遠ざける時 求める時、失う時 保つ時、放つ時 裂く時、縫う時 黙する時、語 ...

日本聖書神学校「神学基礎講座」を4月から開講 すべての信徒に学びの場を
日本聖書神学校(東京都新宿区、神保望校長)は、信徒を対象とした「神学基礎講座」を4月から開講する。現在、受講生を募集しており、前期募集の締め切りは29日まで。神学生と共に受講でき、授業は平日夕方からの開講で、半期14回が目安だ。
【インタビュー】東京基督教大学学長 山口陽一さん(後編) 人や世界とのギャップにキリストと共に立つ働き人を育てる
福音派の諸教会を背景とする日本で唯一の4年制神学大学、東京基督教大学(TCU、千葉県印西市)は来年、創立30周年を迎える。8日に卒業式を終えたばかりの山口陽一学長に話を聞いた。
【インタビュー】東京基督教大学学長 山口陽一さん(前編) 時代に適応しながら、変わらない聖書信仰を守っていく
福音派の諸教会を背景とする日本で唯一の4年制神学大学、東京基督教大学(TCU、千葉県印西市)は来年、創立30周年を迎える。8日に卒業式を終えたばかりの山口陽一学長に話を聞いた。
「信徒発見」から154年目の記念ミサ、大浦天主堂で
幕末の「信徒発見」から154年目の記念ミサが17日、大浦天主堂(長崎市南山手町)であった。1865年3月17日、完成したばかりの大浦天主堂を浦上の潜伏キリシタン十数名が訪れ、フランス人のプチジャン神父に自分たちが信者であることを告白した。
北海道伊達市の3教会が教派を超えて連盟を発足 「教会同士は仲がよく、地域にも関心がある」
北海道・伊達(だて)市にあるカトリックとプロテスタント主流派、福音派の3教会が昨年、「伊達市キリスト教会連盟」を立ち上げ、9日には子育てをテーマにした公開講演会を開催した。伊達福音教会牧師の三浦称(みうら・たたう)さん(45)に話を聞いた。
クライストチャーチ銃乱射事件 紙の教会などが追悼の祈り
ニュージーランド南島のクライストチャーチにある二つのモスクで15日午後、銃乱射事件が発生し、50人が死亡。ニュージーランド史上最悪の事件だ。クライストチャーチ大聖堂(紙の教会)でも、事件で犠牲になったイスラム教徒に追悼の祈りがささげられた。
【CHRISTIANITY TODAY】教会成長の格差──大きい教会はより大きく、小さな教会はより小さく(後編)
教会が健康的かどうかを深く探るために、さらに多くの研究がなされてきました。しかし、会堂に集まる人の数、献金額、回心者の数を見て観察するという手法は、今でも役に立ちます。戦略やプログラム、大まかな方針も、教会成長の軌道によって異なります。

各カテゴリーでいちばん読まれている記事の一覧

投稿日:2017年4月4日 更新日:

今週のみことば「時の流れをこえて」

何事にも時があり
天の下の出来事にはすべて定められた時がある。

生まれる時、死ぬ時
植える時、植えたものを抜く時

殺す時、癒す時
破壊する時、建てる時

泣く時、笑う時
嘆く時、踊る時

石を放つ時、石を集める時
抱擁の時、抱擁を遠ざける時

求める時、失う時
保つ時、放つ時

裂く時、縫う時
黙する時、語る時

愛する時、憎む時
戦いの時、平和の時。

人が労苦してみたところで何になろう。

わたしは、神が人の子らにお与えになった務めを見極めた。

神はすべてを時宜にかなうように造り、また、永遠を思う心を人に与えられる。それでもなお、神のなさる業を始めから終りまで見極めることは許されていない。

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