トピック
ネイマールの母「人間は堕(お)ちるけど、神は引き上げて下さる」
福音的なクリスチャンとして知られるネイマールの母、ナディネ・ゴンサルベスさんは、インスタグラムでメッセージを投稿し、ネイマールを擁護した。「人は過ちを犯すもの。もちろん私の息子も。人間は堕ちるけど、でも神様は引き上げてくださる」

【終戦記念日】平壌から引き揚げた野中孝子さん
現在88歳の野中孝子さん(アッセンブリー・オブ・ゴッド篠原教会員)は、戦争の体験を語ることのできる数少ない一人だ。戦中、母を亡くし、医師だった父も終戦間もなくチフスで急逝、義母も日本に帰ってすぐ亡くなり、妹と弟と4人になってしまった。
【終戦記念日】広島で被曝した荒木寛二牧師に聞く
終戦から73年。広島で被爆した荒木寛二さん(日本バプテスト教会連合・上福岡バプテスト教会牧師)は、その体験を近隣の子どもたちを中心に伝え続けている。「クリスチャン青年の中から、平和を強く主張する政治家が起こされることを願っています」
終戦記念日に町に鳴り響く平和の鐘 常盤台バプテスト教会
日本バプテスト連盟・常盤台バプテスト教会(東京都板橋区)は毎年、6日と9日の広島と長崎の原爆記念日、そして15日の終戦記念日に合わせて教会の鐘を鳴らし、平和の祈りを町の人々に届けている。また、平和祈念会を15日午前11時半から礼拝堂で行う。
「先生、教会のために休みを取ってください」
牧師が休暇の計画を立てながら、自分が休みを取る言い訳をしている。そして、ひそかに思う。「教会の働きにしっかり取り組んでいないと思われないかしら」。また、教会員による謝儀で自分は贅沢な生活をしているのではないことを証明する必要をしばしば感じるのだ。
小さな教会の家族が優勝 聖書クイズ王決定戦・グランドチャンピオン大会
聖書クイズ王決定戦・グランドチャンピオン大会(主催:日本聖書協会)が11日、銀座フェニックスプラザ(東京都中央区)で開催された。優勝したのは、神戸大会を勝ち抜いたテレマカシ・イエスス。父の梶原鉄也さん、母の尚子さん、長男の恵生さんの親子チームだ。
オウム事件でキリスト教会がなすべきこと 和賀真也牧師に聞く
オウム真理教事件について、カルト集団からの脱会支援をしている和賀真也氏に話を聞いた。「『自分たちはそんな集団と関係ない』と言って、自分たちの集団の中だけに閉じこもって過ごすようなことがあれば、『それでも真の宗教者なのか』と私は思います」
「戦争の事実に触れ、絵が心に浮かび、気がついたら絵本に」 みなみななみ「絵本で読む平和展」
みなみななみ「絵本で読む平和展──第五福竜丸、東京大空襲、広島、それぞれの物語」(主催:同展実行委員会)が日本基督教団・銀座教会・東京福音会センターギャラリー・ピスティス(東京都中央区)で開催されている。12日(日)まで。入場無料。



クリスチャンプレス創刊へのお祝い

 

キリスト教ニュースサイト「クリスチャンプレス」記者発表会 6月1日から開始

日本聖書協会は5月21日、新たなキリスト教ニュースサイト「クリスチャンプレス」を6月1日から始めると発表した。インターネット上ですべての記事を無料で読むことができる。米国「クリスチャニティー・トゥデイ」と記事掲載の契約を提携したことも公表。

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投稿日:2017年4月4日 更新日:

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