トピック
「ハンガーゼロ」と日本国際飢餓対策機構が団体名とロゴを刷新
日本国際飢餓対策機構による記者会見が6日、開かれ、団体名を「ハンガーゼロ」に統一すると発表した。同時に新しいロゴも発表された。新デザインを手がけたのは、ロゴス・デザインの長尾優氏。今後も、世界の飢餓に苦しむ国々を支援する働きに変わりはない。

説教者はポスト・キリスト教社会に影響を及ぼせるか
「心の中にある熱意を言葉にすれば、雄弁が生まれるだろう。それは私たちの心を打つに違いない。心の深いところにある感情こそ、雄弁の根本をなすものだ。感情が動くとは、魂の感受性が軋(きし)む音を立て、驚嘆するということなのだ」
世界平和祈りの集い 比叡山宗教サミット31周年 900人が参加
国内外の宗教者が一堂に会した「世界平和祈りの集い」が4日、天台宗総本山・比叡山延暦寺(滋賀県大津市)で開かれ、約900人が参列した。1987年の「比叡山宗教サミッ卜」を記念し、毎年夏に「平和の祈り」が続けられ、今年で31年となる。
映画「ザ・スター──はじめてのクリスマス」親子試写会 マリアの声に知念里奈さん
2017年のクリスマス・シーズンに全米公開され、全世界興行収入60億円を突破したアニメ映画「ザ・スター──はじめてのクリスマス」のDVDが10月3日から販売される。今月6日にはソニー・ピクチャーズ試写室で、夏休み中の親子を対象とした試写会が開催された。
大西晴樹さん、キリスト教学校の過去・現在・未来を語る 連続講演会「近代日本とキリスト教」
「明治150年」の意味を問い直す連続講演会「近代日本とキリスト教」が7月30日から8月4日にかけて教文館ウェンライトホールで開催された。3日は、明治学院大学教授の大西晴樹(おおにし・はるき)さんが「近代日本と教育」と題して講演を行った。
ネイマールの母「人間は堕(お)ちるけど、神は引き上げて下さる」
福音的なクリスチャンとして知られるネイマールの母、ナディネ・ゴンサルベスさんは、インスタグラムでメッセージを投稿し、ネイマールを擁護した。「人は過ちを犯すもの。もちろん私の息子も。人間は堕ちるけど、でも神様は引き上げてくださる」
【終戦記念日】平壌から引き揚げた野中孝子さん
現在88歳の野中孝子さん(アッセンブリー・オブ・ゴッド篠原教会員)は、戦争の体験を語ることのできる数少ない一人だ。戦中、母を亡くし、医師だった父も終戦間もなくチフスで急逝、義母も日本に帰ってすぐ亡くなり、妹と弟と4人になってしまった。
【終戦記念日】広島で被曝した荒木寛二牧師に聞く
終戦から73年。広島で被爆した荒木寛二さん(日本バプテスト教会連合・上福岡バプテスト教会牧師)は、その体験を近隣の子どもたちを中心に伝え続けている。「クリスチャン青年の中から、平和を強く主張する政治家が起こされることを願っています」



クリスチャンプレス創刊へのお祝い

 

キリスト教ニュースサイト「クリスチャンプレス」記者発表 6月1日から配信スタート

日本聖書協会は5月21日、新たなキリスト教ニュースサイト「クリスチャンプレス」を6月1日から始めると発表した。インターネット上ですべての記事を無料で読むことができる。米国「クリスチャニティー・トゥデイ」と記事掲載の契約を提携したことも公表。

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投稿日:2017年4月4日 更新日:

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