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【CHRISTIANITY TODAY】福音派の危機の核心(後編)
福音派は北米のキリスト教を変えただけでなく、世界中に広がった宣教運動も変えた。この歴史にはたくさんのトラブルもあったが、神はこの運動を用いてくださった。しかし、現代の福音派は深刻な問題を抱え、米国におけるすべてのキリスト教を苦しめている。
今日5月26日はル・マンの日です。1923年のこの日、ル・マン24時間耐久レースの第1回大会が開催されました。昼夜を通して24時間走り続ける過酷なレースは自動車耐久レースの最高峰とされ、それに勝利する ...

今週のみことば「復活のキリストに出会う」
さて、十一人の弟子たちはガリラヤに行き、イエスが指示しておかれた山に登った。 そして、イエスに会い、ひれ伏した。しかし、疑う者もいた。 イエスは、近寄って来て言われた。「わたしは天と地の一切の権能を授かっている。 だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名 ...

【CHRISTIANITY TODAY】福音派の危機の核心(前編)
福音派の危機は、伝統的なキリスト教の危機でもある。両者ともに「現代性」の精神に陥って、神学が厳格になり、聖書を文字どおりに捉え、神秘については冷たい態度を取り、「疑問を持って生きる」より「答えを宣言する」ことに興味を持ってしまったのだ。
金沢の高山右近資料館「ギャラリー・ジュスト」館長 奈良献児さん
戦災を免れて古い街並みが残る石川県金沢市。そこにある高山右近資料館「ギャラリー・ジュスト」館長で牧師の奈良献児(なら・けんじ)さんに話を聞いた。「これまでキリシタンを調査してきた中で感じるのは、高山右近で世界がつながっているということです」
メソジスト同士の青山学院大と弘前学院大が協定
同じメソジストのキリスト教学校、青山学院大学(東京都渋谷区)と弘前学院大学(青森県弘前市)とは15日、「連携・協力に関する基本協定」を締結した。弘前学院大キャンパスで行われた調印式では、三木・吉岡両学長が協定書に署名し、固く握手を交わした。
一足早く白のワンピースの制服へ 松蔭中学校・高等学校の制服に込められた祈り
松蔭中学校・高等学校(兵庫県神戸市)では13日、一足早く純白のワンピースの夏服へ衣替えした。通常5月下旬に行われる衣替えだが、同校では、教員が気象予報に基づいて決める。この時期、女子生徒たちの涼しげな制服姿は、神戸の夏の風物誌だ。
オーストラリア総選挙、「奇跡」の勝利 モリソン首相の信仰
オーストラリアの総選挙(下院定数151)が18日、投開票され、与党の保守連合(自由党、国民党)が事前の予想を覆し、大逆転を見せて勝利した。モリソン首相は「いつも奇跡を信じてきた」と語るが、自身が全国遊説に飛び回って勝利を導いたかたちだ。
第50回ジュリア祭 流罪のキリシタン女性が最も望んでいたもの
「ジュリア祭」が17~19日、神津(こうづ)島(東京都)で行われた。徳川家康に背いて、この島に流刑となったキリシタン女性「ジュリアおたあ」を記念する祭典で、今年で50回目を迎える。一般の人やカトリック信者など約120人が巡礼の旅をした。
【CHRISTIANITY TODAY】宗教の重要性について世界27カ国調査(後編)
「男女同権が進んだことには非常に肯定的ですが、民族的・宗教的・人種的多様性が増すことに対しては、それほど熱心な興味を示していません。そして、世俗化の傾向があるにもかかわらず、調査した27カ国では、宗教の役割が増すことに反対ではないのです」

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投稿日:2017年4月4日 更新日:

執筆者:クリプレ

今週のみことば「復活のキリストに出会う」

さて、十一人の弟子たちはガリラヤに行き、イエスが指示しておかれた山に登った。

そして、イエスに会い、ひれ伏した。しかし、疑う者もいた。

イエスは、近寄って来て言われた。「わたしは天と地の一切の権能を授かっている。

だから、あなたがたは行って、すべての民をわたしの弟子にしなさい。彼らに父と子と聖霊の名によって洗礼を授け、

あなたがたに命じておいたことをすべて守るように教えなさい。わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」

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