今週のみことば「新しくされる」
ですから、私は主にあって語り、厳しく命じます。あなたがたはもはや、異邦人が空しい考えで歩んでいるように歩んではなりません。 彼らの知性は闇に閉ざされ、内なる無知とかたくなな心のために、神の命とは無縁なものとなっているのです。 彼らは感覚が麻痺し、放縦に身を任せ、欲望のままにあらゆる汚れた行いにふけっています。 しかし、あなたがたはそのようにキリストに学んだのではありません。 あなたがたは、真理はイ
カトリック教会 改めて「核なき世界」への注力を訴え 2020年8月10日
キリスト新聞社ホームページ  教皇フランシスコは8月9日、バチカンのサンピエトロ広場で行われた「正午の祈り」で、世界が核兵器のない世界に注力するよう訴えた。長崎への原爆投下から75年を迎えたこの日、広島と長崎の悲劇を心に留め、被爆地訪問を「胸に迫る感動と感謝をもって」振り返りつつ、「核兵器から完全に
/ 社会・教育
2020年8月11日「収穫の主に願いなさい」
収穫は多いが、働き手が少ない。だから、収穫のために働き手を送ってくださるように、収穫の主に願いなさい。(ルカによる福音10章2節)
/ コラム, 今日の聖句
韓国のコロナ新規感染者28人に ソウル・南大門市場で集団感染 2020年8月10日
キリスト新聞社ホームページ  韓国の「聯合ニュース」によると、中央防疫対策本部が4月10日、同日午前0時現在の国内の新型コロナウイルス感染者数は前日午前0時の時点から28人増え、計1万4626人になったと発表した。新規感染者のうち市中感染が17人で、海外からの入国者の11人を上回った。市中感染は10
/ 海外

教団教派ニュース一覧

30年間続いた南北教会の「光復節共同祈祷文」 今年は実現しない? 2020年8月11日
キリスト新聞社ホームページ  朝鮮半島の南北関係悪化に伴い、南北の教会が毎年8月15日の「8・15光復節」(解放記念日)を控えて発表してきた「朝鮮半島の平和統一に向けた南北共同祈祷文」が今年は初めて実現しない可能性が出て来た。進歩派とされる全国メディア「ハンギョレ」が5日報じた。  韓国キリスト教教
/ 海外
【今日は何の日】1492年8月11日 初のコンクラーベにより、アレクサンドル6世が選出される。
コンクラーベというのはラテン語の「cum clavi(鍵がかかった)」が語源で、ローマ教皇を選出するための特別な選挙のことです。その名の通り密室で、120名前後とされる枢機卿の3分の2の票を誰かが獲得するまで何回も投票を繰り返します。一般の選挙のように「上位2名による決選投票」のような制度はありませ
/ MARO, 今日は何の日
ベイルート爆発で各国が緊急支援 キリスト教各派も乗り出す  2020年8月11日
キリスト新聞社ホームページ  レバノンの首都ベイルートで8月4日、大規模な爆発が起こった。爆発による振動は、マグニチュード3.3の地震に相当する規模だった。爆発後に撮影された衛星写真からは、付近の建造物が吹き飛ばされて跡形もなくなり、更地となってしまった様子が確認できる。  75万人が住む、爆心地か
/ 海外
今週のみことば「新しくされる」
そこで、イエスはたとえを話された。「ある金持ちの畑が豊作だった。 金持ちは、『どうしよう。作物をしまっておく場所がない』と思い巡らし、 やがて言った。『こうしよう。倉を壊し、もっと大きいのを建て、そこに穀物や蓄えを全部しまい込んで、 自分の魂にこう言ってやるのだ。「魂よ、この先何年もの蓄えができたぞ
2020年8月10日「人の子には枕する所もない」
狐には穴があり、空の鳥には巣がある。だが、人の子には枕する所もない。(ルカによる福音書9章58節)
【夕暮れに、なお光あり】 あいさつ 小島誠志 2020年8月11日
キリスト新聞社ホームページ  朝と夕、食後に散歩するようにしています。糖尿病のため、散歩はしなければならないのです。  近所は元々農村地帯であったところにバタバタと家が建った急造の住宅地なので、道が入り組んでいます。かつてあぜ道だったと思われる小路が縦横に走っていて、ぐぐっと曲がっていたり、突然、畑
/ 連載
【今日は何の日】8月10日 焼き鳥の日
ところで、聖書に「焼き鳥」という言葉自体は出てきませんが、おそらく聖書に出てくる人たちは焼き鳥を食べていました。旧約聖書の出エジプト記にこんなことが書いてあります。
今週のみことば「新しくされる」
群衆の一人が言った。「先生、私に遺産を分けてくれるように兄弟に言ってください。」 イエスはその人に言われた。「誰が私を、あなたがたの裁判官や調停人に任命したのか。」 そして、群衆に向かって言われた。「あらゆる貪欲に気をつけ、用心しなさい。有り余るほどの物を持っていても、人の命は財産にはよらないからで
【CHRISTIANITY TODAY】今こそ核兵器について考えるべき時  -教皇フランシスコが「核の抑止力」を非難し、新戦略兵器削減条約(START条約)失効を間近に控えるいま、プロテスタントはどこに立つべきだろうか?-
(出典:BBC) クリスチャンたちは核兵器の問題を再検討する必要がある。最近、このことを考えたことのある人は少ないだろう。様々な問題に苛(さいな)まれながら、だれもが核兵器の問題を念頭に置くことができるわけではないからだ。しかし今こそ、現代における核兵器の道徳性について、真剣に考え直すべきときだ。
【今日は何の日】1483年8月9日 システィーナ礼拝堂開場
システィーナ礼拝堂はローマ教皇の公邸であるバチカン宮殿にある礼拝堂で、その建物自体の価値もさることながら、ミケランジェロ、ボッティチェリなどのルネサンス全盛期の芸術家たちによる内装美術でも有名です。
今週のみことば「新しくされる」
そして、湖の向こう岸でイエスを見つけると、「先生、いつ、ここにお出でになったのですか」と言った。 イエスは答えて言われた。「よくよく言っておく。あなたがたが私を捜しているのは、しるしを見たからではなく、パンを食べて満腹したからだ。 朽ちる食べ物のためではなく、いつまでもとどまって永遠の命に至る食べ物
戦後75年 戦争の惨禍 語り継ぐ責任 イラストレーター みなみななみさん
キリスト新聞社ホームページ コロナ禍と豪雨災害という未曾有の混乱の中で迎えた戦後75年目の夏。今年は、自身の戦争体験に基づき、長くキリスト者として平和の問題と向き合い続けてきた渡辺信夫さん(日本キリスト教会牧師、カルヴァン研究社)が3月に、西川重則さん(日本キリスト改革派東京教会員、平和遺族会全国連
/ 特集
【今日は何の日】 8月8日 葉っぱの日
アダムとイブが食べてしまった「禁断の実」は何だったのか問題ですが、そこにはリンゴ説、イチジク説、ブドウ説、バナナ説など諸説あります。その中でかなり有力とされているのがイチジク説です。なぜなら、その実を食べて自分たちが裸であることに気づき、恥ずかしいと思ったアダムとイブが体を隠すのに使ったのがイチジク
今週のみことば「神のみこころ」
エサウは父のこの言葉を聞くと、苦痛に満ちた叫びを上げ、父に言った。「お父さん、私を祝福してください。この私も。」 父が、「弟が来て、だましたのだ。そして、お前の祝福を奪ってしまった」と言うと、 エサウは言った。「あの男がヤコブと呼ばれるのは、二度もこの私を押しのけたからなのだ。私の長子の権利を奪いな
新生宣教団、新プロジェクト「ザ・メサイア チャレンジ」を開始  チャレンジした子どもたちに『マンガ  メサイア』をプレゼント!
新生宣教団は8月1日(英語版は7日)から、「ザ・メサイア チャレンジ 歩こうイエス様の道を」を開始した。新型コロナウイルスの影響で、大きな打撃を受けている子どもたちに向けての新たなプロジェクトで、対象は小学生から中学生。インターネット環境さえあれば、誰でも無料でチャレンジできる。

投稿日:2017年4月4日 更新日:

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