【インタビュー】日本基督教団総会議長・石橋秀雄さん(2)「サンドバック状態になりながらも支持してくれる人たちがいた」
「教会は伝道するものではないですか」と信徒の一人が発言し、それに続いて信徒たちが次々に発言しだしたのです。私は反対派の人々からサンドバックになりながらも、支持してくれる人たちがいたんですね。それから関東教区は伝道する教会に変わっていきます。
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【毎週日曜連載】神さまが共におられる神秘(110)稲川圭三
目に見えない軛を一緒に負ってくださるのはキリストです。でも具体的には、私たちの周りで一緒に歩いてくれる人を通してキリストが現れています。そのことに心を開いて、その人と共に神がおられると認めるようにとイエスさまは教えておられるのだと思います。
7月5日は2017年九州北部豪雨のあった日
2017年の7月5日、九州北部豪雨がありました。6日にかけて福岡県と大分県を中心に集中豪雨が続き、9時間降雨量では、福岡県朝倉市の降水強度は日本の気象観測史上、最大級で、40人の方が犠牲となりました。今年も3日深夜から4日朝にかけて、熊本県南を豪雨が襲っています。 そうした被災地にあって復興支援活動
【インタビュー】日本基督教団総会議長・石橋秀雄さん(1)「社会活動家ではなく、伝道者になるんだ」
野次と怒号の中で総会は荒れ、「社会派」と呼ばれる人々が教団の教会の中心になっていったのですが、「私は社会活動家になるのではない。伝道者になるんだ。贖罪信仰が否定されて伝道できるか」。そういう強い思いをもって私の伝道者の歩みが始まりました。

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教団教派ニュース

7月4日はアメリカ独立記念日
今日7月4日はアメリカ独立記念日(Independence Day)です。1776年のこの日、英国からの自由と独立を宣言し、アメリカ合衆国が誕生しました。 独立100周年を祝ってフランスから贈られたのが、ニューヨーク港の入り口にある「自由の女神」像です。映画「猿の惑星」のラストシーンやテレビ番組「ア
【CHRISTIANITY TODAY】教会は「結婚」を救えるか──婚姻率の低下が未来に及ぼす影響(4)
結婚はあくまで地上の取り決めであり、復活後の「神の国」には関係ないものだと私たちの主は言われる。しかし、自己犠牲の愛や、神が人となる愛を実践する機会を日々与えてくれるものだ。それを失うことは、私たちの社会を脆弱で無気力なものにさせるだろう。
7月3日は涙の日
今日7月3日は涙の日。聖書でいちばん有名なのは、ラザロを思って「イエスは涙を流された」(ヨハネ11:35)。ギリシア語で3文字、「ἐδάκρυσεν ὁ Ἰησοῦς.」(Jesus wept)。3万節以上ある聖書のすべての節で最も短い1節です。
【CHRISTIANITY TODAY】教会は「結婚」を救えるか──婚姻率の低下が未来に及ぼす影響(3)
「結婚の終焉」を考えるとき、確かに悪い知らせは多いが、そこには希望もある。結婚という文化はまったく滅びてしまうわけではない。今後、結婚はますますキリスト教的なものとされるようになり、その将来に対して教会が持つ責任はより重大なものになる。
7月2日は救世軍の創立記念日
今日7月2日は救世軍の創立記念日です。1865年のこの日、英国ロンドンでメソジスト教会の牧師ウィリアム・ブースが貧しい人々を救うため、テントでの伝道集会を開きました。救世軍はこの日を救世軍スタートの日と定めて記念しています。今年で155周年。 明治から昭和にかけて廃娼運動を行った山室軍平は、日本人初
【毎月1日連載】牧会あれこれ(22)賀来周一
「何もいらねえ。ただ、あんたらが来ると元気になるべえ。あんたら、キリストさんを背負ってるからな」。信仰を基盤に置きながら援助活動を行う人々にとっては、聖クリストファーのように肩にキリストを負う存在であると知ることは、大きな援助の励みとなる。
【CHRISTIANITY TODAY】教会は「結婚」を救えるか──婚姻率の低下が未来に及ぼす影響(2)
結婚に対しては高い期待を持ちながら、「そのために払わなくてはいけない犠牲を面倒に思う」と語った。率直に言って、若者たちは「自分の生活をあきらめたくない」のだ。しかし共に暮らす生活は決して楽なものではないものの、そこには創造主への信頼がある。
7月1日は明石家さんまの誕生日
今日7月1日は明石家さんまの誕生日。クリスチャンではありませんが、結婚した大竹しのぶの母親は「江すてる」という名前でも分かるとおりクリスチャン。母方の祖父母は無教会の内村鑑三の弟子でした。そして、父親も祖父の聖書講義に通って、娘の江すてると結婚するのです。しのぶという名前は「最後まで耐え忍ぶ者は救わ
【CHRISTIANITY TODAY】教会は「結婚」を救えるか──婚姻率の低下が未来に及ぼす影響(1)
「結婚するにあたっての不安は、自由を失うことです。誰かに縛られ、妥協し、そしていつか『彼女がそんな人だとは知らなかった』と思うかもしれないということです。私たちはこの不安にさいなまれ、次の一歩を踏み出すのに躊躇(ちゅうちょ)しているのです」
6月30日は小倉昌男の帰天日
今日6月30日は小倉昌男の帰天日。「クロネコヤマトの宅急便」の生みの親であるヤマト運輸株式会社の代表取締役社長を務めました。 父親が経営する大和運輸(当時)に入社した翌年、小倉は結核で闘病生活を送ることになりました。その時、当時つきあっていた恋人から聖書を贈られたことと、救世軍の大佐(牧師)の訪問を
【インタビュー】金城学院大学学長・小室尚子さん(3)無意識に男性に依存しない意識を育てる
「自分たちは男性の一歩後ろに下がって、責任があることは男性にやってもらえばいい」と考えがちです。その状況を変えるためには、一人の人格を持つ女性としてどう生きていくのか、女性の立ち方を学生たちにしっかり教えていくことが大切です。
6月29日はサン=テグジュペリの誕生日
今日6月29日はサン=テグジュペリの誕生日です。 フランス・リヨンで貴族のカトリック家庭に生まれました。10歳の時、イエズス会のノートルダム・ド・サント・クロワ学院に入り、その後、スイスにあるマリア修道会経営の聖ヨハネ学院ではドストエフスキーなどを読み、文学作品を書き始めます。 兵役で軍用機の操縦士
【毎週日曜連載】神さまが共におられる神秘(109)稲川圭三
「父や母、息子や娘よりもイエスを愛する」とは、その人の中に神さまが一緒にいてくださることを認めること。それがキリストを愛することであり、本当の意味で家族を愛することだと言えるでしょう。そして、それが自分の十字架を取って従うことだと思います。
【インタビュー】金城学院大学学長・小室尚子さん(2)相手の文化を知り、福音をどう伝えるか
それまで日本では、外国の神学を学び、それをそのまま伝えるだけで、「自分が学んできた神学を相手に根づかせていくには」ということを考えてきませんでした。しかし、日本の文化を知った上でなければ、福音を伝えても離れてしまうのではないでしょうか。
6月28日はルーベンスの誕生日
今日6月28日はルーベンスの誕生日です。児童文学「フランダースの犬」で少年ネロが見たがっていた「キリスト昇架」などを描いた画家として有名です。 プロテスタント迫害のためにアントワープ(英語読み、現地のオランダ語では「アントウェルペン」)からドイツに亡命していたプロテスタントのカルヴァン主義者だった父

投稿日:2017年4月4日 更新日:

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