【CHRISTIANITY TODAY】神は銃暴力を嫌う
米国の銃規制の議論は行ったり来たりしている。どちら側にもうなずける点があるし、クリスチャンとしてこの議論をするなら、自分の殻(から)に閉じこもらず、相手の意見も聞くべきだ。そうすることでしか、米国で有効な政治が形成される手助けはできない。
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神学校特集

日韓関係の和解に向けて カトリックやNCC、日本聖公会
カトリック中央協議会は15日、日韓政府関係の和解に向けて勝谷太治司教(日本カトリック正義と平和協議会会長)の談話を発表。日本キリスト教協議会(NCC)も「平和の共同メッセージ2019」、日本聖公会も「8・15日韓聖公会共同宣言」を公開した。
【CHRISTIANITY TODAY】この夏の大ヒット映画は、世代間で知恵を伝えることの重要性を示す(後編)
善と悪の違いを知るよりも、賢明であることのほうがはるかに重要だ。つまり、新しいぶどう酒の革袋が必要になった時に、それを見きわめる能力を養うことなのだ。世代間の知恵は、新しい状況がいつ新しい革袋を要求するかを知るための必要な要素なのだ。
【CHRISTIANITY TODAY】この夏の大ヒット映画は、世代間で知恵を伝えることの重要性を示す(前編)
ベビーブーマー世代はバトンを若い世代に渡す習慣がない。それは教会に大きな影響を与えている。クリスチャンは、以前の世代にはいた兄貴分や指導者なしに成長してきた。ベビーブーマー世代は、前の世代から訓練されていないので、次の世代を訓練しないのだ。
教皇フランシスコは核について何を語ったか 長崎大学核兵器廃絶研究センター「平和と核軍縮」から
長崎大学核兵器廃絶研究センターが編集する英文のウェブ学術誌「平和と核軍縮」最新号が先月13日に刊行され、歴代教皇の反核発言を振り返る論文がそこに掲載された。原爆投下時のピオ12世から現在のフランシスコまでの歴代教皇の反核発言を紹介している。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在⑩(最終回) 私たちは神を愛し、そして嫌う。それを認めずには前進できない(後編)
私たちは自分の望みが何であるかを知る必要がある。もし奇跡を望むなら、神を見つけることは決してできない。もし神を望むなら、奇跡をあきらめて平凡の中で神を探さなければならない。その平凡さこそ、神が恵みと真実を持って来てくださる場所なのだから。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在⑩(最終回) 私たちは神を愛し、そして嫌う。それを認めずには前進できない(前編)
どの信者も、神について相反する感情を抱いている。真に愛してくださる方との親密な関係を求めているのに、自分が自由にできなくなることを恐れている。自分の望んでいるものを不快に思い、私たちが願うものを恐れている。神を愛しているのに憎んでいるのだ。
鎮西学院 「長崎を最後に!」と祈り、平和大行進
メソジストのキリスト教学校、鎮西(ちんぜい)学院(長崎県諫早市)では8日、3年ぶりとなる「平和大行進」、9日には毎年恒例の平和祈念礼拝および祈念碑への献水・献花式が行われた。平和大行進は、約30キロの道のりをリレー形式で行進するもの。



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神学校特集

投稿日:2017年4月4日 更新日:

今週のみことば「平和を求める」

あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。

互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたも同じようにしなさい。

これらすべてに加えて、愛を身に着けなさい。愛は、すべてを完成させるきずなです。

また、キリストの平和があなたがたの心を支配するようにしなさい。この平和にあずからせるために、あなたがたは招かれて一つの体とされたのです。いつも感謝していなさい。

キリストの言葉があなたがたの内に豊かに宿るようにしなさい。知恵を尽くして互いに教え、諭し合い、詩編と賛歌と霊的な歌により、感謝して心から神をほめたたえなさい。

そして、何を話すにせよ、行うにせよ、すべてを主イエスの名によって行い、イエスによって、父である神に感謝しなさい。

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