「礼拝」 一覧

ルーテルが行うイースターヴィジルって何?
イースターヴィジルが日本ルーテル神学校と日本福音ルーテル三鷹教会、保谷教会の共催で、3月31日午後6時からルーテル学院大学チャペルで行われた。司式は河田優氏(ルーテル学院大学チャプレン)、説教は李明生氏(三鷹教会牧師、現田園調布教会)。 ヴ
コプト正教会は受難週間と復活大祭をどう過ごす?
日本唯一のコプト正教会である聖マリア・聖マルコ・日本コプト正教会(京都府木津川市)で4月7日から8日にかけての真夜中、復活大祭(パスハ)を祝った。 プロテスタントやカトリックではその前の週の4月1日がイースターだが、なぜ日にちが違うのだろう
ルーマニア正教会が徹夜で復活大祭
ルーマニア正教会の日本支部(東京都国立市)が4月7日の午後11時半から翌8日の午前4時ごろまで、復活大祭の奉神礼を執り行った。礼拝後、持ち寄りの食事会を開き、教会メンバーの手作りによるルーマニア料理が振る舞われた。 ただ、深夜に行われるため
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「死後に天国に行く」のは聖書的なのか N・T・ライト著/中村佐知訳『驚くべき希望』(あめんどう)
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【CHRISTIANITY TODAY】牧師の誘惑──罪は目に見えるが、その根は見えない(対訳)
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まっすぐな詩に心を澄ませたい時に 八木重吉信仰詩集『うつくしいもの』(日本キリスト教団出版局)

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2018年11月17日 患難との戦い(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。

つまり、わたしが監禁されているのはキリストのためであると、兵営全体、その他のすべての人々に知れ渡り、

主に結ばれた兄弟たちの中で多くの者が、わたしの捕らわれているのを見て確信を得、恐れることなくますます勇敢に、御言葉を語るようになったのです。

キリストを宣べ伝えるのに、ねたみと争いの念にかられてする者もいれば、善意でする者もいます。

一方は、わたしが福音を弁明するために捕らわれているのを知って、愛の動機からそうするのですが、

他方は、自分の利益を求めて、獄中のわたしをいっそう苦しめようという不純な動機からキリストを告げ知らせているのです。

だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのですから、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。

というのは、あなたがたの祈りと、イエス・キリストの霊の助けとによって、このことがわたしの救いになると知っているからです。

そして、どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望しています。

(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

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