集会

カトリック聖職者の性的虐待、日本でも調査へ 高見大司教が被害者に謝罪
日本に788あるカトリック教会の課題を協議する日本カトリック司教協議会会長の高見三明(たかみ・みつあき)・長崎大司教(73)が7日、東京・渋谷で開かれた性虐待をテーマにした集会に参加し、国内の聖職者による性的虐待の調査に乗り出すと表明した。
増えている教派、減っている教派
最新の文化庁編『宗教年鑑』(平成30〔2018〕年版)と1995年版を比較してみると、この23年の間にどのような変化があるのだろうか。目立って減少しているのは日本ホーリネス教団などのきよめ派で、日本キリスト教会など長老改革系は伸びている。
2019年、文化庁が発表した最新のクリスチャン・教会数は?(後編)都道府県別ランキング
文化庁編『宗教年鑑』(平成30〔2018〕年版)によると、キリスト教信者の多い都道府県のランキングは、北海道が福岡を抜いて6位になった。東京、埼玉、千葉は伸び、神奈川は減ってはいるが、首都圏の4都県で、全国のクリスチャンの約65%を占める。
2019年、文化庁が発表した最新のクリスチャン・教会数は?(前編)教派別ランキング20
最新の文化庁編『宗教年鑑』(平成30〔2018〕年版)によると、教会の総数は5818。信者数は95万9640人で、昨年の96万0253人から613人、一昨年96万8066人から8426人減った。日本の総人口のうちクリスチャンは0・76%。
浅野淳博さん「新しいパウロの視点で分断の時代を癒やしていく」 第39回キリスト教文化講演会
ジェイムズ・D・G・ダン著『使徒パウロの神学』(教文館)が3月に刊行され、翻訳者の浅野淳博(あさの・あつひろ)さんが3月29日、「旧くも新たなパウロの視点──伝統・啓示・宣教のタペストリ」と題して教文館ウェンライト・ホールで講演を行った。
日本福音ルーテル久留米教会、登録文化財に 九州現存最古のヴォーリズ建築
国の文化審議会は18日、日本福音ルーテル久留米教会(福岡県久留米市)の礼拝堂と煉瓦(れんが)塀を登録有形文化財に指定するよう答申した。ウィリアム・メレル・ヴォーリズによる設計で、九州に現存するヴォーリズ建築の中では最も古いものだという。
「信徒発見」から154年目の記念ミサ、大浦天主堂で
幕末の「信徒発見」から154年目の記念ミサが17日、大浦天主堂(長崎市南山手町)であった。1865年3月17日、完成したばかりの大浦天主堂を浦上の潜伏キリシタン十数名が訪れ、フランス人のプチジャン神父に自分たちが信者であることを告白した。
北海道伊達市の3教会が教派を超えて連盟を発足 「教会同士は仲がよく、地域にも関心がある」
北海道・伊達(だて)市にあるカトリックとプロテスタント主流派、福音派の3教会が昨年、「伊達市キリスト教会連盟」を立ち上げ、9日には子育てをテーマにした公開講演会を開催した。伊達福音教会牧師の三浦称(みうら・たたう)さん(45)に話を聞いた。
シグニス・ジャパンのインターネット・セミナー「SNSと福音宣教──主が霊を授けて主の民みんなが預言者になったらいいのに」
カトリック・メディア協議会、シグニス・ジャパンが主催する第24回インターネット・セミナーが9日、カトリック聖パウロ修道会・若葉修道院(東京都新宿区)で開催された。「SNSと福音宣教」をテーマにセミナーとワークショップが行われた。
長崎古町教会創立100周年、フルベッキ宣教師来崎記念碑建立除幕式
日本基督教団・長崎古町(ふるまち)教会(長崎市)は2日、創立100周年記念式典において、「フルベッキ宣教師来崎記念碑建立除幕式」を行った。教会前庭であった除幕式で、浅場知毅(あさば・ともき)主任牧師(39)があいさつをした。
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投稿日:2018年5月5日 更新日:

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