音楽

東京シモン・コーラスによる第13回「クリスマス・ラブ・コンサート」

 

東京シモン・コーラスによる第13回「クリスマス・ラブ・コンサート──世界の恵まれない子供達のためのCharity」(主催:ワールド・ユース・オーケストラ協会)が14日、新宿文化センター大ホール(東京都新宿区)で行われた。

公演は2部構成で、第1部では、おなじみの「クリスマス・メドレー」やベートーヴェンの交響曲第5番「運命」の第4楽章など5曲を演奏。第2部にはコーラスが加わり、「O Holy Night」、「いつくしみ深き」など、美しいオーケストラの音色とともに賛美の歌声が響き渡った。

多彩なゲストも参加しており、「カルメン」(ジョルジュ・ビゼー作曲)に合わせてフラメンコ・ダンサーの北原志穂(きたはら・しほ)さんが情熱的なダンスを披露。また、ローマを拠点に活躍するオペラ歌手の登川直穂子(とがわ・なおこ)さんが「ネッラ・ファンタジア」(エンニオ・モリコーネ作曲)など3曲を歌い上げた。プロ養成バレエ・スクール「ABC-Tokyoユース・バレエ団」所属の若手ダンサーたちも登場し、ステージを可憐な舞いで盛り上げた。

音楽監督・指揮を務める星野誠(ほしの・まこと)さん(日本基督教団・東京信愛教会員)は、音楽活動を通じてアジアの子どもたちを支援するワールド・ユース・オーケストラ協会の音楽監督・常任指揮者や日本クリスチャン音楽大学学長も務める。星野さんは語る。

「今回のコンサートでは、ワールド・ユース・オーケストラ協会との連携により、タイから20人の子どもたちが演奏に参加しました。生活支援のみならず、楽器の提供、音楽指導を通じて、次世代を生きる子どもたちの希望に満ちた笑顔を見られることは、神様からのギフトです。これからも多くの子どもたちに笑顔があふれるよう、心からの賛美を歌い、神様の恵みを分かち合っていければと思います。

また来年の4月18日には、『2020ワールド・ミッション・ジャパン』との協力のもと、東京オリンピックの成功を願って、ヘンデル作曲の『メサイア』全曲コンサートを東京芸術劇場で行います。オーケストラに加えて、一流のソリスト、クラシック・バレエのコラボによる世界初のコンサートです。こちらもご期待ください」

東京シモン・コーラスは、賛美をもって神に栄光をささげるとともに、日本と世界との文化交流や世界中の恵まれない子どもたちに仕えることを目的に、2001年に創設された。アジアの青少年児童の援助・支援活動をはじめ、東日本大震災被災者のためのコンサートや、老人ホームへの慰問コンサートなど、さまざまな活動を続けている。

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