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2019年10月12日(詩編 42(‐043):1-12 [42:1-11])

今週のみことば「祈りの生活」

【指揮者によって。マスキール。コラの子の詩。】

涸れた谷に鹿が水を求めるように
神よ、わたしの魂はあなたを求める。

神に、命の神に、わたしの魂は渇く。いつ御前に出て
神の御顔を仰ぐことができるのか。

昼も夜も、わたしの糧は涙ばかり。人は絶え間なく言う
「お前の神はどこにいる」と。

わたしは魂を注ぎ出し、思い起こす
喜び歌い感謝をささげる声の中を
祭りに集う人の群れと共に進み
神の家に入り、ひれ伏したことを。

なぜうなだれるのか、わたしの魂よ
なぜ呻くのか。神を待ち望め。わたしはなお、告白しよう
「御顔こそ、わたしの救い」と。

わたしの神よ。わたしの魂はうなだれて、あなたを思い起こす。ヨルダンの地から、ヘルモンとミザルの山から

あなたの注ぐ激流のとどろきにこたえて
深淵は深淵に呼ばわり
砕け散るあなたの波はわたしを越えて行く。

昼、主は命じて慈しみをわたしに送り
夜、主の歌がわたしと共にある
わたしの命の神への祈りが。

わたしの岩、わたしの神に言おう。「なぜ、わたしをお忘れになったのか。なぜ、わたしは敵に虐げられ
嘆きつつ歩くのか。」

わたしを苦しめる者はわたしの骨を砕き
絶え間なく嘲って言う
「お前の神はどこにいる」と。

なぜうなだれるのか、わたしの魂よ
なぜ呻くのか。神を待ち望め。わたしはなお、告白しよう
「御顔こそ、わたしの救い」と。わたしの神よ。

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