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2020年1月20日「空の鳥を見なさい」

投稿日:2020年1月20日 更新日: -

 

「自分の命のことで何を食べようか何を飲もうかと、また体のことで何を着ようかと思い煩うな。……空の鳥を見なさい」(マタイ6:25~26)

私たちはともすれば、毎日、何を食べようか、何を着ようかということに終始し、思い煩っている。文明が発達し、物が溢(あふ)れる社会になっても、生活の悩みは増す一方である。

そのように思い煩う私たちに主イエスは「思い煩うな」と言い、「空の鳥を見なさい」と言う。「種も蒔(ま)かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。まして、あなたがたは、鳥よりも優れた者ではないか」(26節)

主イエスは「あなたがたの天の父は」と言って、私たちを心にかけておられる父なる神の存在を語り、神への信頼を求める。神は人間を、鳥よりも価値のあるものとして創造された。だから人間には、食べたり着たりする生活に終始してほしくないのである。良い食べ物、良い服、良い生活だけを求めて生きる人は、人間を価値あるものとして創造された神の御心に添わない、空しい人生を送っている。

「あなたがたの天の父は、これらのものがみな、あなたがたに必要なことをご存じである。まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものはみな添えて与えられる」(32~33節)。神が私たちに求めていることは、神の支配を信じて神の義を行う者になることである。

「明日のことを心配するのはやめなさい。神は明日のことも心にかけてくださるのですから、一日一日を力いっぱい生きなさい」(34節、リビング・バイブル)。神に祈り、聖書から神の御心を聞いて1日を始めるならば、仕事に追われる1日、病に臥(ふ)せる1日も、その日は神に生かされた価値ある1日である。(内藤淳一郎『一日の発見』より)

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