【今日の聖書】8月3日 ローマの信徒への手紙 6章15〜23節

今週のみことば「神のみこころ」

では、どうなのか。私たちは律法の下ではなく恵みの下にいるのだから、罪を犯そう、ということになるのでしょうか。決してそうではない。

知らないのですか。あなたがたは、誰かに奴隷として従えば、その人の奴隷となる。つまり、罪に仕える奴隷となって死に至るか、神に従う奴隷となって義に至るか、どちらかなのです。

しかし、神に感謝すべきことに、あなたがたは、かつては罪の奴隷でしたが、伝えられた教えの基準に心から聞き従って、

罪から自由にされ、義の奴隷となったのです。

あなたがたの肉の弱さを考慮して、私は分かりやすい物言いをしています。かつて、五体を汚れと不法の奴隷として献げて不法に陥ったように、今は、五体を義の奴隷として献げて聖なる者となりなさい。

あなたがたは、罪の奴隷であったときは、義に対しては自由の身でした。

では、その時、どんな実りがありましたか。あなたがたが今では恥とするものです。その行き着くところは死です。

しかし、今や罪から自由にされて神の奴隷となり、聖なる者となるための実を結んでいます。その行き着くところは永遠の命です。

罪の支払う報酬は死です。しかし、神の賜物は、私たちの主キリスト・イエスにある永遠の命なのです。

 

※聖書の引用は新しい「聖書協会共同訳」を使っています。

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