【今日の聖書】9月14日 ローマの信徒への手紙 13章2〜5節

今週のみことば「争いを避ける」

従って、権力に逆らう者は、神の定めに背くことになり、背く者は自分の身に裁きを招くことになります。

実際、支配者が恐ろしいのは、人が善を行うときではなく悪を行うときです。権力を恐れずにいたいと願うなら、善を行いなさい。そうすれば、権力から褒められるでしょう。

権力は、あなたに善を行わせるために、神に仕える者なのです。しかし、もし悪を行えば、恐れなければなりません。権力はいたずらに剣を帯びているわけではなく、神に仕える者として、悪を行う者に怒りをもって報いるからです。

だから、怒りが恐ろしいからだけではなく、良心のためにも、これに従うべきです。

 

※聖書の引用は新しい「聖書協会共同訳」を使っています。

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