【今日の聖書】10月21日 使徒言行録 25章8〜12節

今週のみことば「信仰によって生きる」

パウロは、「私は、ユダヤ人の律法に対しても、神殿に対しても、皇帝に対しても、何の罪も犯したことはありません」と弁明した。

しかし、フェストゥスはユダヤ人に気に入られようとして、パウロに言った。「お前は、エルサレムに上って、そこでこれらのことについて、私の前で裁判を受けたいと思うか。」

パウロは言った。「私は、皇帝の法廷に出頭しているのですから、ここで裁判を受けるのが当然です。閣下もよくご存じのように、私はユダヤ人に対して何も悪いことをしていません。

もし、悪いことをし、何か死刑に当たることをしたのであれば、死を免れようとは思いません。しかし、この人たちの訴えが事実無根なら、誰も私を彼らに引き渡すことはできません。私は皇帝に上訴します。」

そこで、フェストゥスは陪席の人々と協議してから、「皇帝に上訴したのだから、皇帝のもとに出頭するように」と答えた。

 

※聖書の引用は新しい「聖書協会共同訳」を使っています。

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