【今日の聖書】1月26日 コリントの信徒への手紙一 3章10〜17節

今週のみことば2021.1

私は、神からいただいた恵みによって、賢い建築家のように、土台を据えました。そして、他の人がその上に建物を建てています。ただ、おのおの、どのように建てるかに注意すべきです。

イエス・キリストというすでに据えられている土台のほかに、誰も他の土台を据えることはできないからです。

この土台の上に、誰かが金、銀、宝石、木、草、わらで家を建てるなら、

おのおのの仕事は明るみに出されます。かの日にそれが明らかにされるのです。なぜなら、かの日が火と共に現れ、その火はおのおのの仕事がどんなものであるかを試すからです。

誰かが建てた仕事が残れば、その人は報酬を受けますが、

燃え尽きてしまえば、損害を受けます。ただ、その人は、火の中をくぐるようにして救われます。

あなたがたは神の神殿であり、神の霊が自分の内に住んでいることを知らないのですか。

神の神殿を壊す者がいれば、神はその人を滅ぼされます。神の神殿は聖なるものだからです。あなたがたはその神殿なのです。

 

※聖書の引用は新しい「聖書協会共同訳」を使っています。

日本聖書協会おすすめ聖書特集

Share
関連記事

Related Posts

None found

おすすめ