「学校」 一覧

仙台白百合女子大学 キリシタン巡礼バス遠足 クリスチャン武将、後藤寿庵の足跡を訪ねて
仙台白百合女子大学(宮城県仙台市)が3日、キリシタン巡礼バス遠足を実施し、ガイド役として日本基督教団牧師の川上直哉(かわかみ・なおや)さんが同行した。岩手県にあるクリスチャン武将後藤寿庵(ごとう・じゅあん)ゆかりのキリシタンの里などを訪れた
キリシタンは弾圧されただけではかなった 國學院大學シンポジウム「考古学が明かす新たなキリシタン像」
シンポジウム「考古学が明かす新たなキリシタン像」が10月13日、國學院大學(東京都渋谷)で開催された。國學院大學准教授の深澤太郎さん、東京藝術大学非常勤講師の今野春樹さん、大浦天主堂キリシタン博物館研究部長の大石一久さんが研究成果を報告した
東北学院大 ドイツ・アウクスブルク大学と国際交流協定を締結
東北学院大学(宮城県仙台市)は9月17日、アウクスブルク大学(ドイツ・バイエルン州)と国際交流協定を締結した。今月15日、アウクスブルク大学のペトラ・フォン・ゲミュンデン教授が東北学院大学の松本宣郎(まつもと・のりお)学長を表敬訪問した。
桜美林大学 2020年に新キャンパス
桜美林大学(東京都町田市)の新しいキャンパスが2020年4月に誕生する。その起工式が15日、町田市の建設計画地で行われた。起工式は、土橋敏良チャプレンの司式によって、キリスト教礼拝形式で行われた。
東京基督教大学シオン祭 今年のテーマは「あ!」
東京基督教大学(TCU、千葉県印西市)の大学祭「シオン祭」が8日、開催された。午後からステージでは、ナイトdeライトの野外ライブの間に、梶山直樹さん(ニュータウン・カルバリー・フェローシップ牧師)がバイブル・メッセージを語った。
香蘭女学校創立130周年記念特別企画展、立教大学で開催中
キリスト教主義学校の香蘭女学校(東京都品川区)の創立130周年を記念した特別企画展「咲くはわが身のつとめなり──香蘭女学校130年のあゆみ」(主催:香蘭女学校中等科高等科、立教学院展示館)が立教学院展示館で開催されている。28日まで。
【インタビュー】キリスト教学校教育同盟新理事長 西原廉太氏(後編)
キリスト教学校教育同盟の理事長に就任した西原廉太氏に話を聞いた。後編のテーマは、「キリスト教学校はアドバンテージを持っている」。「キリスト教学校は、創立した教会の世界的なつながりを持っています。それらを合わせれば凄まじいリソースになります」
【インタビュー】キリスト教学校教育同盟新理事長 西原廉太氏(前編)
キリスト教学校教育同盟の理事長に就任した西原廉太氏に話を聞いた。前編タイトルは、「キリスト教学校の目的は、クリスチャンを増やすことだけではない」。「キリスト教学校は手仕事的な役割をしています。じっくり、ゆっくり、丁寧に、一人ひとりに、です」
TCU新コンセプト・ロゴ決定 卒業生ホンダマモル氏がデザイン
東京基督教大学(TCU、千葉県印西市・山口陽一学長)は2日、大学改革のコンセプト「Stand in the Gap 破れ口にキリストの平和を」のロゴ・デザインを決定したと発表した。デザインはTCU卒業生のホンダマモル氏が手がけた。
山本与志春氏が青山学院第15代院長に就任
学校法人青山学院(東京都渋谷区)では7月1日、山本与志春(やまもと・よしはる)氏(60)が第15代院長に就任した。任期は2022年6月30日までの4年。前任は梅津順一(うめつ・じゅんいち)氏。就任式は3日、ガウチャー記念礼拝堂で行われる。
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【インタビュー】ジャズ・ピアニスト出口誠さん、美樹子さん夫妻(後編) 出会いはアメイジング・グレイス
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「死後に天国に行く」のは聖書的なのか N・T・ライト著/中村佐知訳『驚くべき希望』(あめんどう)
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【CHRISTIANITY TODAY】牧師の誘惑──罪は目に見えるが、その根は見えない(対訳)
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松任谷正隆さん「主の祈りで聖書の時代と私たちがつながっている」映画「パウロ──愛と赦しの物語」
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2019年度「世界平和の日」のテーマは「平和に奉仕する良い政治」
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まっすぐな詩に心を澄ませたい時に 八木重吉信仰詩集『うつくしいもの』(日本キリスト教団出版局)

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2018年11月17日 患難との戦い(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。

つまり、わたしが監禁されているのはキリストのためであると、兵営全体、その他のすべての人々に知れ渡り、

主に結ばれた兄弟たちの中で多くの者が、わたしの捕らわれているのを見て確信を得、恐れることなくますます勇敢に、御言葉を語るようになったのです。

キリストを宣べ伝えるのに、ねたみと争いの念にかられてする者もいれば、善意でする者もいます。

一方は、わたしが福音を弁明するために捕らわれているのを知って、愛の動機からそうするのですが、

他方は、自分の利益を求めて、獄中のわたしをいっそう苦しめようという不純な動機からキリストを告げ知らせているのです。

だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのですから、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。

というのは、あなたがたの祈りと、イエス・キリストの霊の助けとによって、このことがわたしの救いになると知っているからです。

そして、どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望しています。

(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

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