「 守田早生里(もりた・さおり)の記事 」 一覧

将来の確信はどこから 救世軍神田小隊120周年
年末の風物詩「社会鍋」でも有名な救世軍。その神田小隊(教会)が1898年9月11日、山室軍平を小隊長として東京・神田三崎町で始まってから今年で120年が経つ。それを祝う聖別会(礼拝)が7日、神田小隊(現在、神田神保町)で行われた。
西川重則さん「侵略と加害の歴史を繰り返さないために」 第3回戦争に関する証言集会
第3回「戦争に関する証言者集会」が9月14日、日本基督教団・新宿西教会で行われ、西川重則さんが講演した。「『二度と戦争をしない、させないために何をしたらよいか』と考えた時に、『戦争は国会から始まる』という結論に至ったのです」と語る。
3D聖書アニメ「スーパーブック」がテレビ放映中 ネットでも
聖書アニメ「スーパーブック」が、地上波のTOKYO MX(首都圏)で7日(日)午前8時半から、サン・テレビ(関西)では6日(土)午前6時から毎週放映中だ。12月30日(29日)まで全13回。
東京基督教大学シオン祭 今年のテーマは「あ!」
東京基督教大学(TCU、千葉県印西市)の大学祭「シオン祭」が8日、開催された。午後からステージでは、ナイトdeライトの野外ライブの間に、梶山直樹さん(ニュータウン・カルバリー・フェローシップ牧師)がバイブル・メッセージを語った。
ご飯を食べるとき、世界の食卓に思いをはせて 世界食料デー@きりたん大会
10月16日の「世界食料デー」に合わせ、ハンガーゼロでは、全国の各会場でさまざまなイベントを実施する。その幕開けとなる「世界食料デー@きりたん大会」が4日、大阪キリスト教短期大学で行われ、学生や一般参加者を合わせて約230人が来場した。
2018年クリスマス見本市&キリスト教ブックフェアが2日、太田区産業プラザで開催された。プロテスタントやカトリックのキリスト教出版社、絵本出版社、グッズ・メーカーが一堂に会し、力の入った商品が見られる機会とあって、大勢の人が会場を訪れた。
「星野富弘詩画集カレンダー 花と詩のアート展」川口市で開催中
「星野富弘詩画集カレンダー 花と詩のアート展」(埼玉県川口市立アートギャラリー・アトリア)で3日、富弘美術館(群馬県みどり市)館長の聖生清重(せいりゅう・きよしげ)さんが講演を行った。
樋野興夫氏「がん哲学外来」講演 日本基督教団・横浜磯子教会で
今年「朝日がん大賞」を受賞したクリスチャン医師の樋野興夫(ひの・おきお)氏が16日、日本基督教団・横浜磯子教会で「がん哲学外来」の講演をした。同教会員だけでなく、がん患者やその家族など、約60人が耳を傾けた。
北海道胆振東部地震 クリスチャン酪農家に聞く
北海道胆振(いぶり)東部地震後には北海道全体が停電に見舞われ、不自由な生活を余儀なくされた。酪農が盛んな北海道では、生乳の加工工場にも被害が及んでいる。道東の中標津(なかしべつ)に住むクリスチャン酪農家、中村晃子さんに話を聞いた。
精神科医の田中哲さん講演 子どもたちに教会コミュニティーができること
精神科医の田中哲(さとし)さんを招いての「教会教育セミナー2018」(いのちのことば社CS成長センター主催)が15日、お茶の水クリスチャン・センターで開催された。前半は「教会・コミュニティーで子どもの成長を助ける」と題して講演が行われた。
2018年10月20日 とりなしの祈り(エレミヤ書 14:1-9)

とりなしの祈り

干ばつに見舞われたとき、主の言葉がエレミヤに臨んだ。

ユダは渇き、町々の城門は衰える。人々は地に伏して嘆き
エルサレムは叫びをあげる。

貴族は水を求めて、召し使いを送る。彼らが貯水池に来ても、水がないので
空の水がめを持ち
うろたえ、失望し、頭を覆って帰る。

地には雨が降らず
大地はひび割れる。農夫はうろたえ、頭を覆う。

青草がないので
野の雌鹿は子を産んでも捨てる。

草が生えないので
野ろばは裸の山の上に立ち
山犬のようにあえぎ、目はかすむ。

我々の罪が我々自身を告発しています。主よ、御名にふさわしく行ってください。我々の背信は大きく
あなたに対して罪を犯しました。

イスラエルの希望、苦難のときの救い主よ。なぜあなたは、この地に身を寄せている人
宿を求める旅人のようになっておられるのか。

なぜあなたは、とまどい
人を救いえない勇士のようになっておられるのか。主よ、あなたは我々の中におられます。我々は御名によって呼ばれています。我々を見捨てないでください。

(エレミヤ書 14:1-9)

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