「聖書」 一覧

新しい礼拝・典礼用の聖書『聖書協会共同訳』、12月上旬発行、予約開始
『聖書 聖書協会共同訳』が12月上旬に発行されると、日本聖書協会(東京都中央区)が公式に発表した。すでにアマゾンや教文館イーショップなど、ネットで予約受け付けが始まっており、初刷のみ発売記念価格で数百円安く販売される。
ハーベスト・タイム・ミニストリーズ インターネット・ミニストリーから見えてくる可能性(後編)
ハーベスト・タイム・ミニストリーズのウェブサイトには月間40万以上のアクセスがある。中でも「メッセージ・ステーション」は、中川健一氏の講解説教が聞けると評判だ。「字義どおりに、ユダヤ的に聖書を読む」ことが分かりやすさの一番の理由という。
ハーベスト・タイム・ミニストリーズ インターネット・ミニストリーから見えてくる可能性(前編)
インターネットを活用した福音宣教と弟子訓練を行うハーベスト・タイム・ミニストリーズ(以下、ハーベスト・タイム)。その働きについて、代表を務める中川健一さんにハーベスト・センター(静岡県裾野市)で話を聞いた。
樋口進氏、「聖書協会共同訳」について語る(6)
新翻訳聖書セミナーが6月24日、松山ひめぎんホールで開かれた。そこで「聖書協会共同訳」についての講演を、翻訳者・編集委員である樋口進氏(夙川学院院長)が行った。その内容を連載でお届けする。6回目は、イザヤ~ガラテヤから実例を示す。
樋口進氏、「聖書協会共同訳」について語る(5)
新翻訳聖書セミナーが6月24日、松山ひめぎんホールで開かれた。そこで「聖書協会共同訳」についての講演を、翻訳者・編集委員である樋口進氏(夙川学院院長)が行った。その内容を連載でお届けする。5回目は、出エジプト~コヘレトから実例を示す。
樋口進氏、「聖書協会共同訳」について語る(4)
新翻訳聖書セミナーが6月24日、松山ひめぎんホール(愛媛県松山市)で開かれた。そこで「聖書協会共同訳」についての講演を、翻訳者・編集委員である樋口進氏(夙川学院院長)が行った。その内容を連載でお届けする。4回目は、創世記から実例を示す。
樋口進氏、「聖書協会共同訳」について語る(3)
新翻訳聖書セミナーが6月24日、松山ひめぎんホール(愛媛県松山市)で開かれた。そこで「聖書協会共同訳」についての講演を、翻訳者・編集委員である樋口進氏(夙川学院院長)が行った。その内容を連載でお届けする。3回目は、聖書協会共同訳の方針。
樋口進氏、「聖書協会共同訳」について語る(2)
新翻訳聖書セミナーが6月24日、松山ひめぎんホール(愛媛県松山市)で開かれた。そこで「聖書協会共同訳」についての講演を、翻訳者・編集委員である樋口進氏(夙川学院院長)が行った。その内容を連載でお届けする。2回目は、新しい聖書翻訳の必要性。
樋口進氏、「聖書協会共同訳」について語る(1)
新翻訳聖書セミナーが6月24日、松山ひめぎんホール(愛媛県松山市)で開かれた。そこで「聖書協会共同訳」についての講演を、翻訳者・編集委員である樋口進氏(夙川学院院長)が行った。その内容を連載でお届けする。1回目は、聖書翻訳の歴史について。
飯謙氏、「聖書協会共同訳」について語る(9)最終回
新しい聖書も、人の心を耕し、信仰に新たな息吹を吹き入れてくれると信じています。これは文字と辞書だけによって翻訳したものではありません。同時代を生きる人の顔を思い浮かべ、祈りながら導かれたわざです。──飯謙氏が聖書協会共同訳について語る。
 新着
2018.11.17
ルオーの宗教的メッセージが愛される理由「ジョルジュ・ルオー──聖なる芸術とモデルニテ」パナソニック汐留ミュージアムで
2018.11.16
ツイッターで大人気!『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』(講談社)
2018.11.15
【インタビュー】ジャズ・ピアニスト出口誠さん、美樹子さん夫妻(後編) 出会いはアメイジング・グレイス
2018.11.14
理辺良保行上智大学名誉教授、帰天 80歳
2018.11.14
【インタビュー】ジャズ・ピアニスト出口誠さん、美樹子さん夫妻(前編) ニューアルバム「Ave Maria」への思い
2018.11.13
「死後に天国に行く」のは聖書的なのか N・T・ライト著/中村佐知訳『驚くべき希望』(あめんどう)
2018.11.12
「悲しみは喜びに変わる」金性済NCC総幹事、「朝鮮半島の平和のための円卓会議」でメッセージ
2018.11.12
【CHRISTIANITY TODAY】牧師の誘惑──罪は目に見えるが、その根は見えない(対訳)
2018.11.11
へりくだった「僕(しもべ)」としてのクリスチャン・リーダー
2018.11.11
神さまが共におられる神秘(25)稲川圭三
2018.11.10
パキスタンで死刑判決の女性クリスチャン 逆転無罪に
2018.11.10
松任谷正隆さん「主の祈りで聖書の時代と私たちがつながっている」映画「パウロ──愛と赦しの物語」
2018.11.09
仙台白百合女子大学 キリシタン巡礼バス遠足 クリスチャン武将、後藤寿庵の足跡を訪ねて
2018.11.08
2019年度「世界平和の日」のテーマは「平和に奉仕する良い政治」
2018.11.08
まっすぐな詩に心を澄ませたい時に 八木重吉信仰詩集『うつくしいもの』(日本キリスト教団出版局)

カテゴリーで一番読まれている記事

それぞれのカテゴリーで一番読まれている記事

2018年11月17日 患難との戦い(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。

つまり、わたしが監禁されているのはキリストのためであると、兵営全体、その他のすべての人々に知れ渡り、

主に結ばれた兄弟たちの中で多くの者が、わたしの捕らわれているのを見て確信を得、恐れることなくますます勇敢に、御言葉を語るようになったのです。

キリストを宣べ伝えるのに、ねたみと争いの念にかられてする者もいれば、善意でする者もいます。

一方は、わたしが福音を弁明するために捕らわれているのを知って、愛の動機からそうするのですが、

他方は、自分の利益を求めて、獄中のわたしをいっそう苦しめようという不純な動機からキリストを告げ知らせているのです。

だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのですから、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。

というのは、あなたがたの祈りと、イエス・キリストの霊の助けとによって、このことがわたしの救いになると知っているからです。

そして、どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望しています。

(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

Copyright© クリスチャンプレス , 2018 All Rights Reserved.