2018.10.12 主にあって一つとなる:フィリピの信徒への手紙 2:1-5

投稿日:2018年10月12日 更新日:

Print Friendly, PDF & Email

主にあって一つとなる

そこで、あなたがたに幾らかでも、キリストによる励まし、愛の慰め、“霊”による交わり、それに慈しみや憐れみの心があるなら、

同じ思いとなり、同じ愛を抱き、心を合わせ、思いを一つにして、わたしの喜びを満たしてください。

何事も利己心や虚栄心からするのではなく、へりくだって、互いに相手を自分よりも優れた者と考え、

めいめい自分のことだけでなく、他人のことにも注意を払いなさい。

互いにこのことを心がけなさい。それはキリスト・イエスにもみられるものです。

(フィリピの信徒への手紙 2:1-5)

-

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

クリプレ

国内外のキリスト教ニュースをお届けします。また日々のみ言葉の発信、チラシ缶、動画缶の運営を通してお働きを応援させていただきます。

投稿がありません

クリプレの記事をもっと見る

今週のテーマはいのちのみことば
Print Friendly, PDF & Email

わたしは自分では何もできない。ただ、父から聞くままに裁く。わたしの裁きは正しい。わたしは自分の意志ではなく、わたしをお遣わしになった方の御心を行おうとするからである。」

「もし、わたしが自分自身について証しをするなら、その証しは真実ではない。

わたしについて証しをなさる方は別におられる。そして、その方がわたしについてなさる証しは真実であることを、わたしは知っている。

あなたたちはヨハネのもとへ人を送ったが、彼は真理について証しをした。

わたしは、人間による証しは受けない。しかし、あなたたちが救われるために、これらのことを言っておく。

ヨハネは、燃えて輝くともし火であった。あなたたちは、しばらくの間その光のもとで喜び楽しもうとした。

しかし、わたしにはヨハネの証しにまさる証しがある。父がわたしに成し遂げるようにお与えになった業、つまり、わたしが行っている業そのものが、父がわたしをお遣わしになったことを証ししている。

また、わたしをお遣わしになった父が、わたしについて証しをしてくださる。あなたたちは、まだ父のお声を聞いたこともなければ、お姿を見たこともない。

また、あなたたちは、自分の内に父のお言葉をとどめていない。父がお遣わしになった者を、あなたたちは信じないからである。

あなたたちは聖書の中に永遠の命があると考えて、聖書を研究している。ところが、聖書はわたしについて証しをするものだ。

(ヨハネによる福音書 5:30-39)

Copyright© クリスチャンプレス , 2018 All Rights Reserved.