2018年11月9日 仕える(エフェソの信徒への手紙 6:5-9)

投稿日:2018年11月9日 更新日:

Print Friendly, PDF & Email

奴隷たち、キリストに従うように、恐れおののき、真心を込めて、肉による主人に従いなさい。

人にへつらおうとして、うわべだけで仕えるのではなく、キリストの奴隷として、心から神の御心を行い、

人にではなく主に仕えるように、喜んで仕えなさい。

あなたがたも知っているとおり、奴隷であっても自由な身分の者であっても、善いことを行えば、だれでも主から報いを受けるのです。

主人たち、同じように奴隷を扱いなさい。彼らを脅すのはやめなさい。あなたがたも知っているとおり、彼らにもあなたがたにも同じ主人が天におられ、人を分け隔てなさらないのです。

(エフェソの信徒への手紙 6:5-9)

-

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

クリプレ

国内外のキリスト教ニュースをお届けします。また日々のみ言葉の発信、チラシ缶、動画缶の運営を通してお働きを応援させていただきます。

投稿がありません

クリプレの記事をもっと見る

2018年11月17日 患難との戦い(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)
Print Friendly, PDF & Email

兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。

つまり、わたしが監禁されているのはキリストのためであると、兵営全体、その他のすべての人々に知れ渡り、

主に結ばれた兄弟たちの中で多くの者が、わたしの捕らわれているのを見て確信を得、恐れることなくますます勇敢に、御言葉を語るようになったのです。

キリストを宣べ伝えるのに、ねたみと争いの念にかられてする者もいれば、善意でする者もいます。

一方は、わたしが福音を弁明するために捕らわれているのを知って、愛の動機からそうするのですが、

他方は、自分の利益を求めて、獄中のわたしをいっそう苦しめようという不純な動機からキリストを告げ知らせているのです。

だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのですから、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。

というのは、あなたがたの祈りと、イエス・キリストの霊の助けとによって、このことがわたしの救いになると知っているからです。

そして、どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望しています。

(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

Copyright© クリスチャンプレス , 2018 All Rights Reserved.