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樋口進氏、「聖書協会共同訳」について語る(6)
新翻訳聖書セミナーが6月24日、松山ひめぎんホールで開かれた。そこで「聖書協会共同訳」についての講演を、翻訳者・編集委員である樋口進氏(夙川学院院長)が行った。その内容を連載でお届けする。6回目は、イザヤ~ガラテヤから実例を示す。
樋口進氏、「聖書協会共同訳」について語る(5)
新翻訳聖書セミナーが6月24日、松山ひめぎんホールで開かれた。そこで「聖書協会共同訳」についての講演を、翻訳者・編集委員である樋口進氏(夙川学院院長)が行った。その内容を連載でお届けする。5回目は、出エジプト~コヘレトから実例を示す。
樋口進氏、「聖書協会共同訳」について語る(4)
新翻訳聖書セミナーが6月24日、松山ひめぎんホール(愛媛県松山市)で開かれた。そこで「聖書協会共同訳」についての講演を、翻訳者・編集委員である樋口進氏(夙川学院院長)が行った。その内容を連載でお届けする。4回目は、創世記から実例を示す。
樋口進氏、「聖書協会共同訳」について語る(3)
新翻訳聖書セミナーが6月24日、松山ひめぎんホール(愛媛県松山市)で開かれた。そこで「聖書協会共同訳」についての講演を、翻訳者・編集委員である樋口進氏(夙川学院院長)が行った。その内容を連載でお届けする。3回目は、聖書協会共同訳の方針。
樋口進氏、「聖書協会共同訳」について語る(2)
新翻訳聖書セミナーが6月24日、松山ひめぎんホール(愛媛県松山市)で開かれた。そこで「聖書協会共同訳」についての講演を、翻訳者・編集委員である樋口進氏(夙川学院院長)が行った。その内容を連載でお届けする。2回目は、新しい聖書翻訳の必要性。
樋口進氏、「聖書協会共同訳」について語る(1)
新翻訳聖書セミナーが6月24日、松山ひめぎんホール(愛媛県松山市)で開かれた。そこで「聖書協会共同訳」についての講演を、翻訳者・編集委員である樋口進氏(夙川学院院長)が行った。その内容を連載でお届けする。1回目は、聖書翻訳の歴史について。
飯謙氏、「聖書協会共同訳」について語る(9)最終回
新しい聖書も、人の心を耕し、信仰に新たな息吹を吹き入れてくれると信じています。これは文字と辞書だけによって翻訳したものではありません。同時代を生きる人の顔を思い浮かべ、祈りながら導かれたわざです。──飯謙氏が聖書協会共同訳について語る。
飯謙氏、「聖書協会共同訳」について語る(8)
新翻訳で「私はいる、という者である」と訳されている箇所は、「私はあなたと共にいる」を含意します。私たちが向かい合う人と互いに愛し合う中で、すなわち「(神が)共にいる」現実において出会うことの許される神です。──飯謙氏が新翻訳について語る。
飯謙氏、「聖書協会共同訳」について語る(7)
これまでアトランダムな蒐集体と考えられていた詩編の書が、かなり意図的な配列を施した連作的な編集体であるとの認識が生まれました。近年では、この観点から意味を発見する試みが続けられています。──飯謙氏が「聖書協会共同訳」について語ります。
飯謙氏、「聖書協会共同訳」について語る(6)
新翻訳では、テクスト上の枠にこだわり、「東の人々の中で最も大いなる人であった。……彼の苦痛が甚だしく大きいのを見た」と同じ言葉をあてています。人が偉大であるといっても、ここまでのことと、人の神格化を避けるのです。──飯謙氏が新翻訳を語る。

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