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飯謙氏、「聖書協会共同訳」について語る(5)
新共同訳では「お前」という言い方が頻出し、批判を受けていました。新翻訳では、少なくとも、神がその言葉を使うことはないよう申し合わせました。常に相手に敬意をもって向かい合う方と性格づけるということです。──新翻訳について飯謙氏が語る。
飯謙氏、「聖書協会共同訳」について語る(4)
聖書事業懇談会が4月10日、大阪クリスチャンセンター(大阪市中央区)のOCCホールで開かれた。そこで、12月刊行予定の「聖書協会共同訳」についての講演を、翻訳者・編集委員である飯謙(いい・けん)氏(神戸女学院大学総合文化学科教授)が行った。
飯謙氏、「聖書協会共同訳」について語る(3)
「『共同訳』の失敗は、動的等価法という翻訳理論を機械的に適用したことに起因します。『翻訳はすべてのテクストを同じ理論や方法によってなさねばならない』と考えてしまったことです」聖書翻訳の歴史から「聖書協会共同訳」の位置づけを飯謙氏は語ります。
飯謙氏、「聖書協会共同訳」について語る(2)
「極端な意訳を心がける『リビングバイブル』は、聖書をもとにした読み物と考えたほうがよいものです。少々乱暴に感想を述べれば、元来、正確な翻訳を目指したものではありません」──聖書翻訳の歴史から、「聖書協会共同訳」の位置づけを飯謙氏は語ります。
飯謙氏、「聖書協会共同訳」について語る(1)
聖書事業懇談会が4月10日、大阪クリスチャンセンターのOCCホールで開かれた。そこで、「聖書協会共同訳」についての講演を、翻訳者・編集委員である飯謙氏(神戸女学院大学総合文化学科教授)が「聖書翻訳から啓かれたこと」と題して行った。
新翻訳でヨブ記はどう変わる? 聖書事業懇談会で小友聡氏が講演
聖書事業懇談会が4月9日、山崎製パン企業年金基金会館・市川サンシティ(千葉県市川市)、10日、大阪クリスチャンセンターOCCホール(大阪市)でそれぞれ開かれた。「新共同訳」が1987年に発行されて30年余り、日本聖書協会から今年末に「聖書協
カトリック、聖書朗読で「御子」を「おんこ」に読み替え
カトリック教会のミサでも『聖書 新共同訳』が朗読されるが、「聖霊降臨の主日」の翌日となる5月21日から、典礼における聖書朗読に限り、「御子」(みこ)を「おんこ」に読み替える措置が実施された。 『聖書 新共同訳』では「御子」に「みこ」とルビが
キリストの弟子たち(1)ペトロ(12使徒) 編集部
ペトロは、イエスの十二弟子のリストで必ず最初に名前が出てくる筆頭使徒、リーダーであり、伝統的に『ペトロの手紙』の著者とされる。 「ペトロの町、ベトサイダ」とあるように(ヨハネ1:44)、ガリラヤ湖北岸のベトサイダで生まれた後、数キロメートル

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