書籍

箱舟の細部に至るまで精密に描写 マンガ絵本聖書ものがたり『ノアの箱舟』 パネル展も開催中
マンガ絵本聖書物語『ノアの箱舟』(日本キリスト教団出版局)のパネル展が19日から4月1日まで、教文館ギャラリーステラ(東京都中央区)で開催されている。『ノアの箱舟』は、聖書の言葉を忠実にたどりつつ、箱舟の細部に至るまで精密に描写されている。
ビリー・グラハム『天のふるさとに近づきつつ──人生・信仰・終活』(イーグレープ)
『一切なりゆき 樹木希林のことば』(文春新書)が一般社会では70万部を超えるほど読まれているが、日本のキリスト教界で「一切キリスト ビリー・グラハムのことば」ともいうべき本書も、現在、重刷の準備を始めているところだという。
【CHRISTIANITY TODAY】日本宣教における「マンガ聖書」(対訳)
「マンガ聖書」は日本人によって日本人向けに描かれたにもかかわらず、日本では伝道ツールとしての効果を上げていない。「キリスト教は西洋の宗教組織と見られて、西洋の伝統に何重にも取り巻かれているため、日本人にはイエスを捉えることが難しいのです」
世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」から黙殺された島があった。「生月島(いきつきしま)」。現在でも、かくれキリシタンは存在しているのに、「ほぼ消滅している」とされているのだ。第24回小学館ノンフィクション大賞受賞作。
【CHRISTIANITY TODAY】ブック・アワード2019(4)
「クリスチャニティー・トゥデイ」ブック・アワード2019を4日に分けて紹介する。4日日の今日は、宣教・世界教会部門からW・M・ギタウ著『メガチャーチのキリスト教再考』、政治と公的生活部門からエレイン・ストーキー著『人類の傷跡』など。
【CHRISTIANITY TODAY】ブック・アワード2019(3)
「クリスチャニティー・トゥデイ」ブック・アワード2019を4日に分けて紹介する。3日日の今日は、文化と芸術部門からG・ソーンベリー著『なぜ悪魔は良い音楽を持っているのか』、フィクション部門からS・G・ブラウン著『エクストラ・マイル』など。
【CHRISTIANITY TODAY】ブック・アワード2019(2)
「クリスチャニティー・トゥデイ」ブック・アワード2019を4日に分けて紹介する。2日日の今日は、クリスチャン・ライフ部門からR・バッターフィールド著『福音は家の鍵とともにやって来る』、教会部門からJ・D・アーサー著『想起としての説教』など。
【CHRISTIANITY TODAY】ブック・アワード2019(1)
「クリスチャニティー・トゥデイ」ブック・アワード2019を4日に分けて紹介する。初日の今日は、弁証学・福音宣教部門からサム・チャン著『懐疑的な世界における福音派』、聖書学部門からバリー・バイツェル編『レクサム地理的福音書注解』など。
太宰治が入院中に手にした聖書 神奈川近代文学館で公開
太宰治(1909~48)が入院中に手にし、肉筆の書き込みをした聖書が、神奈川近代文学館(横浜市中区)で来年1月20日まで初公開されている。斎藤達也氏から黒崎幸吉編『新約聖書略註 全』(四六判、日英堂書店、34年刊)を借りたものだ。
いのちのことば社オアシス古書部 飛田雅史さんに聞く
いのちのことば社伝道グループの直営店であるオアシス新宿店が「オアシス古書部」を始めた。この取り組みについて、古書部担当の飛田雅史(とびた・まさふみ)さんに話を聞いた。

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