書籍

宝の民が教会を成長させる 赤江弘之著『聖書信仰に基づく教会形成──西大寺キリスト教会の歩みを一例として』(ヨベル)
日本同盟基督教団・西大寺キリスト教会(岡山市)の主任牧師、赤江弘之氏(75)による新刊『聖書信仰に基づく教会形成──西大寺キリスト教会の歩みを一例として』(ヨベル)が刊行された。教会成長の軌跡を「恵みの終活」としてまとめたのが本書。
ツイッターで大人気!『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』(講談社)
上馬キリスト教会のツイッターが人気を呼び、『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』(講談社)が29日に出版される。本書を執筆した「まじめ担当」の横坂剛比古(よこさか・たけひこ)さんに話を聞いた。
「死後に天国に行く」のは聖書的なのか N・T・ライト著/中村佐知訳『驚くべき希望』(あめんどう)
新刊『驚くべき希望』(あめんどう)で、「死後に天国に行く」との考え方がいかに聖書的でないかを、新約学者N・T・ライトが丁寧に解き明かす。それだけでなく、いま生きている私たちも、「驚くべき希望」を持って復活のいのちに生きることができると語る。
まっすぐな詩に心を澄ませたい時に 八木重吉信仰詩集『うつくしいもの』(日本キリスト教団出版局)
八木重吉信仰詩集『うつくしいもの』(日本キリスト教団出版局)が刊行された。おちあいまちこ氏の花や自然の写真に、クリスチャンに人気の高い重吉の信仰詩がちりばめられている。プレゼント、あるいは信仰の心を澄ませたい自分のコレクションに。
カール・バルト説教選『しかし勇気を出しなさい──待降・降誕・受難・復活』(日本キリスト教団出版局)
12月2日からのアドベント(待降節)に先駆け、カール・バルト説教選『しかし勇気を出しなさい──待降・降誕・受難・復活』(日本キリスト教団出版局)が10月25日に刊行された。バルトが1968年に召天し今年が50年目であることを記念したものだ。
ドイツの女性首相を支えた信仰とは アンゲラ・メルケル著『わたしの信仰──キリスト者として行動する』
アンゲラ・メルケル独首相が福音主義教会大会などで語った講演など16編を収録した『わたしの信仰──キリスト者として行動する』(新教出版社)が10月25日に出版された。原書は2017年に出版され、1995~2017年までの講演が収められている。
フェリス女学院大学学院長の鈴木佳秀氏、『VTJ旧約聖書注解 出エジプト記19~40章』刊行
フェリス女学院大学学院長の鈴木佳秀(すずき・よしひで)氏による『VTJ旧約聖書注解 出エジプト記19~40章』(日本キリスト教団出版局)が4日刊行された。『1~18章』から1年弱。日本語で書き下ろす聖書注解シリーズ「出エジプト記」が完結した
クリスマス見本市&キリスト教ブックフェア 片柳神父が本屋大賞を受賞
2018年クリスマス見本市&キリスト教ブックフェアが2日、太田区産業プラザで開催された。プロテスタントやカトリックのキリスト教出版社、絵本出版社、グッズ・メーカーが一堂に会し、力の入った商品が見られる機会とあって、大勢の人が会場を訪れた。
ヘブライ語版『マンガ メサイア』完成 1万冊をイスラエルに送る予定
ニューライフ・ミニストリーズ新生宣教団(埼玉県比企郡)が12日、ヘブライ語の『マンガ メサイア』が完成したと公式ホームページで発表した。1万冊が印刷され、韓国の協力団体が数回に分けてイスラエルに送る予定だ。
三浦綾子展「二つの原点──『氷点』と『銃口』」相田みつを美術館
三浦綾子展「二つの原点──『氷点』と『銃口』」が9月8日から11月4日まで、相田みつを美術館(東京都千代田区)第2ホールで開催されている。今年開館20周年を迎える三浦綾子記念文学館(北海道旭川市)と相田みつを美術館の特別交流展だ。

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