書籍

太宰治が入院中に手にした聖書 神奈川近代文学館で公開

太宰治(1909~48)が入院中に手にし、肉筆の書き込みをした聖書が、神奈川近代文学館(横浜市中区)で来年1月20日まで初公開されている。斎藤達也氏から黒崎幸吉編『新約聖書略註 全』(四六判、日英堂書店、34年刊)を借りたものだ。

いのちのことば社オアシス古書部 飛田雅史さんに聞く

いのちのことば社伝道グループの直営店であるオアシス新宿店が「オアシス古書部」を始めた。この取り組みについて、古書部担当の飛田雅史(とびた・まさふみ)さんに話を聞いた。

宝の民が教会を成長させる 赤江弘之著『聖書信仰に基づく教会形成──西大寺キリスト教会の歩みを一例として』(ヨベル)

日本同盟基督教団・西大寺キリスト教会(岡山市)の主任牧師、赤江弘之氏(75)による新刊『聖書信仰に基づく教会形成──西大寺キリスト教会の歩みを一例として』(ヨベル)が刊行された。教会成長の軌跡を「恵みの終活」としてまとめたのが本書。

ツイッターで大人気!『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』(講談社)

上馬キリスト教会のツイッターが人気を呼び、『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』(講談社)が29日に出版される。本書を執筆した「まじめ担当」の横坂剛比古(よこさか・たけひこ)さんに話を聞いた。

「死後に天国に行く」のは聖書的なのか N・T・ライト著/中村佐知訳『驚くべき希望』(あめんどう)

新刊『驚くべき希望』(あめんどう)で、「死後に天国に行く」との考え方がいかに聖書的でないかを、新約学者N・T・ライトが丁寧に解き明かす。それだけでなく、いま生きている私たちも、「驚くべき希望」を持って復活のいのちに生きることができると語る。

まっすぐな詩に心を澄ませたい時に 八木重吉信仰詩集『うつくしいもの』(日本キリスト教団出版局)

八木重吉信仰詩集『うつくしいもの』(日本キリスト教団出版局)が刊行された。おちあいまちこ氏の花や自然の写真に、クリスチャンに人気の高い重吉の信仰詩がちりばめられている。プレゼント、あるいは信仰の心を澄ませたい自分のコレクションに。

カール・バルト説教選『しかし勇気を出しなさい──待降・降誕・受難・復活』(日本キリスト教団出版局)

12月2日からのアドベント(待降節)に先駆け、カール・バルト説教選『しかし勇気を出しなさい──待降・降誕・受難・復活』(日本キリスト教団出版局)が10月25日に刊行された。バルトが1968年に召天し今年が50年目であることを記念したものだ。

ドイツの女性首相を支えた信仰とは アンゲラ・メルケル著『わたしの信仰──キリスト者として行動する』

アンゲラ・メルケル独首相が福音主義教会大会などで語った講演など16編を収録した『わたしの信仰──キリスト者として行動する』(新教出版社)が10月25日に出版された。原書は2017年に出版され、1995~2017年までの講演が収められている。

フェリス女学院大学学院長の鈴木佳秀氏、『VTJ旧約聖書注解 出エジプト記19~40章』刊行

フェリス女学院大学学院長の鈴木佳秀(すずき・よしひで)氏による『VTJ旧約聖書注解 出エジプト記19~40章』(日本キリスト教団出版局)が4日刊行された。『1~18章』から1年弱。日本語で書き下ろす聖書注解シリーズ「出エジプト記」が完結した。

クリスマス見本市&キリスト教ブックフェア 片柳神父が本屋大賞を受賞

2018年クリスマス見本市&キリスト教ブックフェアが2日、太田区産業プラザで開催された。プロテスタントやカトリックのキリスト教出版社、絵本出版社、グッズ・メーカーが一堂に会し、力の入った商品が見られる機会とあって、大勢の人が会場を訪れた。

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