「教会・教派」 一覧

ノーベル平和賞候補、エジプトのコプト教徒とは
2018年ノーベル平和賞の受賞者が5日に発表されるが、その候補としてエジプトのクリスチャンであるコプト教徒が挙がっている。その理由は、ISなどイスラム過激派から迫害やテロの標的になり続けても復讐をしなかったためという。
【CHRISTIANITY TODAY】牧師が信徒のそばにいない「不在のミニストリー」(対訳)
「緊急事態だからすぐに来てほしい」と信徒に呼ばれて牧師が行くことは、多くの牧会者にとって仕事の一部であり、最初に職に就いた時点で分かっていたことだ。しかし、このような状態は健全といえるだろうか。さらに重要なことは、これは聖書的だろうか。
精神科医の田中哲さん講演 子どもたちに教会コミュニティーができること
精神科医の田中哲(さとし)さんを招いての「教会教育セミナー2018」(いのちのことば社CS成長センター主催)が15日、お茶の水クリスチャン・センターで開催された。前半は「教会・コミュニティーで子どもの成長を助ける」と題して講演が行われた。
悩み苦しむ牧師に、ゲツセマネの天使になろう
牧師の働きを「量」から「質」へ転換しよう。量を追い求めると、結果的に健康や家族、教会までも犠牲にすることになる。質を求めることが、長期的で効率的な主の働きにつながる。兄弟姉妹、神さまからの天使になろう。サポートする人をサポートしていこう。
孤独に疲れている日本人がキリストにつながっていることを伝えたい 救世軍司令官ケネス・メイナー氏に聞く
2015年に日本伝道120周年を迎えた救世軍。日本では、山室軍平が伝道や廃娼運動に取り組んだこと、また年末の風物詩ともなっている街頭募金運動「社会鍋」がよく知られている。2016年に日本に司令官として着任したケネス・メイナー氏に話を聞いた。
終戦記念日に町に鳴り響く平和の鐘 常盤台バプテスト教会
日本バプテスト連盟・常盤台バプテスト教会(東京都板橋区)は毎年、6日と9日の広島と長崎の原爆記念日、そして15日の終戦記念日に合わせて教会の鐘を鳴らし、平和の祈りを町の人々に届けている。また、平和祈念会を15日午前11時半から礼拝堂で行う。
カトリック東京教区の幸田和生司教が補佐司教から退任、東北震災支援に専念
カトリック東京教区の幸田和生氏による補佐司教からの退任願いを、23日、教皇フランシスコが受理し、その職から解かれた。幸田氏は14年間にわたって補佐司教の任を果たしてきた。幸田氏は現在、東北震災復興支援専属として仙台教区に派遣されている。
安藤忠雄氏設計の「光の教会」に被害も「光の十字架」は守られる 大阪北部地震
大阪北部地震で最強の震度6弱を記録した大阪府茨木市。そこにある「光の教会」で、窓ガラスが割れ、パイプオルガンの音が出なくなるなどの被害が出た。「光の教会」は、日本基督教団・茨木春日丘教会の礼拝堂として、安藤忠雄氏が設計した。
第21代救世軍大将にブライアン・ペドル氏
第21代救世軍大将にブライアン・ペドル中将(参謀総長)が5月24日、選出された。「大将」(General)は全世界の救世軍の代表者であり(現役の大将はただ一人)、「万国総督」とも呼ばれる。前任はアンドレ・コックス氏(63)。
「広島・長崎は私たちを勇気づける」 被爆地訪問要請にフランシスコ教皇から返書
広島市の松井一実市長は5日、定例記者会見の中で、ローマ・カトリック教会のフランシスコ教皇から広島・長崎両市長宛てに返書が届いたと発表した(最後に全文を掲載)。 松井市長は昨年の11月15日、長崎市の田上富久市長は今年5月2日にそれぞれバチカ
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2018年10月20日 とりなしの祈り(エレミヤ書 14:1-9)

とりなしの祈り

干ばつに見舞われたとき、主の言葉がエレミヤに臨んだ。

ユダは渇き、町々の城門は衰える。人々は地に伏して嘆き
エルサレムは叫びをあげる。

貴族は水を求めて、召し使いを送る。彼らが貯水池に来ても、水がないので
空の水がめを持ち
うろたえ、失望し、頭を覆って帰る。

地には雨が降らず
大地はひび割れる。農夫はうろたえ、頭を覆う。

青草がないので
野の雌鹿は子を産んでも捨てる。

草が生えないので
野ろばは裸の山の上に立ち
山犬のようにあえぎ、目はかすむ。

我々の罪が我々自身を告発しています。主よ、御名にふさわしく行ってください。我々の背信は大きく
あなたに対して罪を犯しました。

イスラエルの希望、苦難のときの救い主よ。なぜあなたは、この地に身を寄せている人
宿を求める旅人のようになっておられるのか。

なぜあなたは、とまどい
人を救いえない勇士のようになっておられるのか。主よ、あなたは我々の中におられます。我々は御名によって呼ばれています。我々を見捨てないでください。

(エレミヤ書 14:1-9)

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