「歴史」 一覧

潜伏キリシタンのよすがを東京でも 江戸殉教者巡礼
「江戸殉教者巡礼2018」(カトリック麹町教会主催)が行われた。東京メトロ日比谷線の小伝馬町駅を出てすぐのところに牢屋敷跡があり、2618坪もの敷地面積にいくつもの木造建築が建ち並び、その周囲には高さ4・5メートルの土壁が設けられていた。
カトリック長崎大司教区の高見三明大司教、世界遺産登録受けてコメント
カトリック長崎大司教区の高見三明大司教(72)は先月30日「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界文化遺産登録を受けて、コメントを出した。高見大司教自身も長崎の潜伏キリシタンの家系に生まれた。大司教公式コメント全文を掲載する。
『沈黙』の舞台に建つ長崎市遠藤周作文学館、全館リニューアルオープン
遠藤周作の生誕95周年を迎え、長崎市遠藤周作文学館が全館リニューアルオープンした。同館は長崎市外海地区に2000年に開館。外海の出津集落は、世界文化遺産に決まった「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を構成する12の資産のうちの一つ。
戦時中、沖縄の教会は──新刊『南島キリスト教史』から
6月23日は沖縄「慰霊の日」。それに合わせて新教出版社から一色哲著『南島キリスト教史──奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と越境』が刊行された。南島のキリスト教会は戦時中、どのような状態だったのか。この本から紹介する。
「アメリカにおける日系人強制収容と日系二世──『小平尚道資料』が語るもの」展
立教学院展示館(東京都豊島区)で特別展「アメリカにおける日系人強制収容と日系二世──『小平尚道資料』が語るもの」が開催中だ。日系2世として米国で生まれた牧師・神学者の小平尚道(こだいら・なおみち)さん(1912〜2005)が残した資料を中心
「敬天愛人」は聖書から? 「西郷どんとキリスト教」守部喜雅氏
セレブレーションOCC第3回首都圏宣教セミナー「信徒から見た『日本宣教の今日とこれから』」が先月28日、お茶の水クリスチャン・センターのチャペルで行われた。午後からは、元「クリスチャン新聞」編集部長の守部喜雅氏(78)が「西郷(せご)どんと
大浦天主堂など長崎・天草の「潜伏キリシタン遺産」、世界文化遺産へ
遠藤周作『沈黙』の舞台である外海(そとめ)や、現存する国内最古の教会である大浦天主堂(国宝、長崎市)など、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産に登録される見通しとなった。登録の可否を事前審査する国連教育科学文化機関(ユネスコ

カテゴリーで一番読まれている記事

それぞれのカテゴリーで一番読まれている記事

Copyright© クリスチャンプレス , 2018 All Rights Reserved.