「集会」 一覧

世界平和祈りの集い 比叡山宗教サミット31周年 900人が参加
国内外の宗教者が一堂に会した「世界平和祈りの集い」が4日、天台宗総本山・比叡山延暦寺(滋賀県大津市)で開かれ、約900人が参列した。1987年の「比叡山宗教サミッ卜」を記念し、毎年夏に「平和の祈り」が続けられ、今年で31年となる。
大西晴樹さん、キリスト教学校の過去・現在・未来を語る 連続講演会「近代日本とキリスト教」
「明治150年」の意味を問い直す連続講演会「近代日本とキリスト教」が7月30日から8月4日にかけて教文館ウェンライトホールで開催された。3日は、明治学院大学教授の大西晴樹(おおにし・はるき)さんが「近代日本と教育」と題して講演を行った。
小さな教会の家族が優勝 聖書クイズ王決定戦・グランドチャンピオン大会
聖書クイズ王決定戦・グランドチャンピオン大会(主催:日本聖書協会)が11日、銀座フェニックスプラザ(東京都中央区)で開催された。優勝したのは、神戸大会を勝ち抜いたテレマカシ・イエスス。父の梶原鉄也さん、母の尚子さん、長男の恵生さんの親子チー
若松英輔さん「真の文学は砕けた心から生まれる」 連続講演会「近代日本とキリスト教」
連続講演会「近代日本とキリスト教」が7月30日から8月4日にかけて教文館ウェンライトホールで開催された。2日には、若松英輔(わかまつ・えいすけ)氏が登壇し、「日本キリスト教文学の誕生──内村鑑三とその文学者たち」と題して講演を行った。
キリスト教、仏教、神道が語る性と生 「宗教とエイズ」
「AIDS文化フォーラム in YOKOHAMA」がかながわ県民センターで開催され、トーク・セッション「宗教とエイズ」が行われた。ヌカポク・スダーカル氏(司祭)、古川潤哉氏(僧侶)、三橋健氏(神道学者)の話を、岩室紳也氏(医師)がリードした
憂いの心の代わりに賛美の外套を ジーザス・レインズ・ジャパンのビジョン・キャスティング
「JESUS REIGNS JAPAN(ジーザス・レインズ・ジャパン)」が今年も8月15日に開催される。本番前の最後のビジョン・キャスティングが23日、本番の会場でもあるティアラこうとう(東京都江東区)で開かれた。
苦しむ人の暗闇を共に歩むには 聖学院大でスピリチュアル・ケア研究講演会
「2018年度スピリチュアル・ケア研究講演会」(主催:聖学院大学総合研究所)が20日、同大で開催され、学内外から約100人が集まった。「病院チャプレンの癒しの働き」と題して、聖路加国際病院の緩和病棟チャプレンである柴田実氏が講演を行った。
日本宣教におけるキリスト教葬儀 TCU第1回実践神学講習会
「日本宣教におけるキリスト教葬儀」と題して、第1回実践神学講習会(主催:東京基督教大学キリスト教葬儀研究会)が20~22日、TCU(千葉県印西市)で開かれた。20日午前中は、大和昌平氏が「日本人の死生観とキリスト教葬儀」という講演を行った。
第6回「9条世界宗教者会議」の意義 渡部信( NCC議長)
日本国憲法9条に込められた「いかなる抗争にも武力をもってしない」という「普遍的な平和への願い」を掲げている私たちにとって、今回の第6回「9条世界宗教者会議」の開催意義は、被爆地の広島、しかも広島平和公園内の国際会議場で開催されたことである。
「納得死」とは 川越厚氏講演 東京YWCAシニアダイヤル公開研修
高齢者のための電話相談事業「東京YWCAシニアダイヤル」主催の公開研修が14日、東京YWCA会館カフマンホール(東京都千代田区)で開催された。講師は在宅ホスピスの第一人者である川越厚(かわごえ・こう)氏(71)。

カテゴリーで一番読まれている記事

それぞれのカテゴリーで一番読まれている記事

Copyright© クリスチャンプレス , 2018 All Rights Reserved.