「国際」 一覧

なぜ迫害されているクリスチャンよりペットを心配するのか
牧師であり作家であるジョニー・ムーア氏は言う。「イラクではクリスチャンの80%、シリアでは50%が殺害されていることを人々は知らないのではないでしょうか」。彼の願いは、遠い国の出来事としか認識できない西洋のクリスチャンを奮い立たせることだ。
教会で最も大事なのは「メッセージ」──ギャロップ調査で明らかに
聖書から直接語られる「メッセージ」こそ最も重要であると考える礼拝出席者の姿が、米世論調査会社ギャロップによる調査でこのたび明らかになった。「聖書を教えるメッセ―ジ」こそ礼拝に行く目的であると考えるクリスチャンは、福音派で82%に上る。
世界福音同盟の国際理事にイムマヌエル牧師の植木英次氏
世界福音同盟(WEA)は7月24日、国際理事会の新メンバー12人を発表し、日本人からイムマヌエル綜合伝道団・市川教会牧師の植木英次氏を選出した。植木氏は日本福音同盟(JEA)国際渉外室長、アジア福音同盟(AEA)の議長も務めている。
中国共産党がカトリック教会を破壊
中国・山東省の済南市郊外に位置する梁王カトリック教会が17日、70人以上の警察官と労働者によって破壊された。公認教会の破壊には、習近平国家主席によって推し進められている無神論化の動きが一段と先鋭化している中国共産党の姿が見て取れる。
聖心女子大学で「東アフリカ地域における難民・移住者」講演会 難民を助けるのはウルトラマンではなくドラえもん
「カリタス・ウガンダ講演会──東アフリカ地域における難民・移住者」(カリタス・ジャパン、聖心女子大学グローバル共生研究所共催)が6日、聖心女子大学で開催され、カリタス・ウガンダ責任者のフランシス・ンダミラさんが講演を行った。
「キリストの大使」としての人生 CBMC世界大会 近藤高史(日本CBMC理事)
/ CBMC, 国際
CBMC(キリスト者実業人会)の世界大会が23日から25日まで、イギリス・北アイルランドのベルファストで開催された。世界60カ国から約400人が集まり、日本からも青木仁志(さとし)理事長夫妻をはじめ、9人が参加した。
WCC創立70周年に教皇フランシスコがジュネーブ訪問「自らの利害を優先して教会が分裂した」
世界教会協議会(WCC)の創立70周年を祝うため、ローマ教皇フランシスコ(81)は21日、スイスのジュネーブに日帰りで訪問した。ローマ教皇がWCCを公式訪問するのは、カトリックとプロテスタントなどを橋渡しする重要な意義を持つ。
WCC総会を半世紀ぶりにヨーロッパで開催 2021年、ドイツのカールスルーエで
世界教会協議会(WCC)は20日、WCC第11回総会をドイツのカールスルーエで開催すると決めた。カールスルーエは、フランスと国境を接するドイツ南西部に位置する都市。総会は2021年9月5~19日に開かれる予定。
第21代救世軍大将にブライアン・ペドル氏
第21代救世軍大将にブライアン・ペドル中将(参謀総長)が5月24日、選出された。「大将」(General)は全世界の救世軍の代表者であり(現役の大将はただ一人)、「万国総督」とも呼ばれる。前任はアンドレ・コックス氏(63)。
サッカーW杯開幕 教皇フランシスコがメッセージ
4年に一度のサッカーの祭典、第21回ワールドカップ(W杯)ロシア大会が14日、モスクワ・ルジニキスタジアムで開幕した。13日、バチカンで行われた一般謁見の席で、教皇フランシスコは今回のW杯ロシア大会に寄せてメッセージを送った。

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