「社会」 一覧

「ハンガーゼロ」と日本国際飢餓対策機構が団体名とロゴを刷新
日本国際飢餓対策機構による記者会見が6日、開かれ、団体名を「ハンガーゼロ」に統一すると発表した。同時に新しいロゴも発表された。新デザインを手がけたのは、ロゴス・デザインの長尾優氏。今後も、世界の飢餓に苦しむ国々を支援する働きに変わりはない。
【終戦記念日】広島で被曝した荒木寛二牧師に聞く
終戦から73年。広島で被爆した荒木寛二さん(日本バプテスト教会連合・上福岡バプテスト教会牧師)は、その体験を近隣の子どもたちを中心に伝え続けている。「クリスチャン青年の中から、平和を強く主張する政治家が起こされることを願っています」
オウム事件でキリスト教会がなすべきこと 和賀真也牧師に聞く
オウム真理教事件について、カルト集団からの脱会支援をしている和賀真也氏に話を聞いた。「『自分たちはそんな集団と関係ない』と言って、自分たちの集団の中だけに閉じこもって過ごすようなことがあれば、『それでも真の宗教者なのか』と私は思います」
キリスト教、仏教、神道が語る性と生 「宗教とエイズ」
「AIDS文化フォーラム in YOKOHAMA」がかながわ県民センターで開催され、トーク・セッション「宗教とエイズ」が行われた。ヌカポク・スダーカル氏(司祭)、古川潤哉氏(僧侶)、三橋健氏(神道学者)の話を、岩室紳也氏(医師)がリードした
【西日本豪雨】韓国からボランティア 献身的な活動に地元から感謝の声
岡山キリスト災害支援室では、岡山県倉敷市真備町などにボランティアを派遣。瓦礫(がれき)の片づけ、泥かきなどを行っている。現在まで、ボランティアの数は264人。先月25日から、韓国のメガ・チャーチであるオンヌリ教会からも12人が駆けつけた。
オウム真理教、残る6人の死刑を執行 破壊的カルトへの処刑について山本光一牧師に聞く
一連のオウム真理教事件で死刑が確定した教団元幹部6人の刑が26日、執行された。松本智津夫を含む7人の死刑が6日に執行され、13人全員の刑が執行された。破壊的カルト団体から救出してきた山本光一氏(日本基督教団・京葉中部教会牧師)に話を聞いた。
岡山と広島でボランティアが不足 「助けてください」
西日本豪雨から2週間経ち、被災者の疲れもピークに達している。今はボランティアが少ない状況が続いており、特に地元教会からのボランティアが求められている。また、トラックやダンプを持ち込んでくれるドライバー・ボランティアも必要だという。
第6回「9条世界宗教者会議」の意義 渡部信( NCC議長)
日本国憲法9条に込められた「いかなる抗争にも武力をもってしない」という「普遍的な平和への願い」を掲げている私たちにとって、今回の第6回「9条世界宗教者会議」の開催意義は、被爆地の広島、しかも広島平和公園内の国際会議場で開催されたことである。
第1次西日本豪雨ボランティア 岩村義雄(神戸国際支縁機構理事長)
神戸国際支縁機構では岡山県倉敷市の災害対策本部から依頼を受け、倉敷市街の南に位置する第二福田小学校で炊き出しをしました。今回の水害は自然災害というより人災といえます。「いつかは災害をもたらすと、住民は不安だった」と避難した方は言います。
2018年7月豪雨 岡山と広島の諸教会がボランティア募集
岡山県にある福音派諸教会は13日、ボランティア・センター「岡山キリスト災害支援室」(仮称「岡キ災」)を、キリスト教会・広島災害対策室(室長・北野献慈氏)も「キリスト教会・呉ボランティセンター」を立ち上げた。事前に登録の上、参加ができる。

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