クリスチャニティー・トゥデイ

「クリスチャニティー・トゥデイ」(Christianity Today)は、1956年に伝道者ビリー・グラハムと編集長カール・ヘンリーにより創刊された、クリスチャンのための定期刊行物。96年、ウェブサイトが開設されて記事掲載が始められた。雑誌は今、500万以上のクリスチャン指導者に毎月届けられ、オンラインの購読者は1000万に上る。

【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在④ 教会の目的は、世界をより良い場所にすること?(前編)
「福音派的信仰は教会論がない」と批判されることがよくある。失礼ながら、私の考えは違う。それどころか、「福音派は、教会についての不適切で不完全な教義を持っている」と言える。これが、このムーブメントが危機に瀕していると思う理由の一つだ。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在③ 福音派が神を置き去りにした歴史(3)
人々の間での正義の情熱や、時には怒りが高まって、神の正義や義認への情熱を覆い隠してしまうことがある。次に、「神の国をもたらすことが自分たちの仕事だ」という意識が強まってしまう。そして、神が、その目的達成のための手段になってしまうのだ。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在③ 福音派が神を置き去りにした歴史(2)
ホーリネス運動が生まれ、信仰生活とは道徳的完全性を求めることになり、欲望を押し殺して従順であることを意味するようになり、宗教的ナルシシズムへと退化することになった。多くの信者が求めたのは個人的な清さであり、聖なる神そのものではなかったのだ。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在③ 福音派が神を置き去りにした歴史(1)
ジョナサン・エドワーズは、自分の周りで起こっている出来事について説明した。この時ほど、町が愛と喜びに満たされたことはなかった。ほとんどすべての家に、神の存在が感じられるものがあった。その家族にとって、それは救いがもたらされた喜びの時だった。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在② 神への熱愛──偉大な愛を知った人とは(後編)
私たちは、何かを見つけられるのではないかという希望を持って、この退屈から救い出してくれる、この望みを満たすものを探している。しかしそれらは、より本物の、より良い、より美しいものを指し示しているにすぎない。私たちは本物の影を追っているだけだ。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在② 神への熱愛──偉大な愛を知った人とは(前編)
神への飢え渇きとは、神のために必死になるということだ。詩編の著者は、神がいなければ空腹になり、喉が渇くと信じていた。命がないという状態が、その必死さに油を注ぐ。たった一粒の米のために這いつくばるように、神を知ることと、その愛を求めた。
【CHRISTIANITY TODAY】南部バプテストで育った子どもがそのまま残る確率は半分(後編)
南部バプテストの子どもの半数近くが去り、二度と戻ってこないが、最年少の教会員(18~35歳)の半分は、少なくとも週に1回、礼拝に出席している。これは、65歳以上のグループを除いて最高の出席率であり、明るい兆しの強力な根拠だ。
【CHRISTIANITY TODAY】南部バプテストで育った子どもがそのまま残る確率は半分(前編)
南部バプテスト連盟の受洗者数は、2007年の32万1000人から昨年は24万6000人になり、年ごとに新しい信者を迎え入れることが少なくなっていると感じている。南部バプテスト連盟のバケツは劣化し、毎年、水が漏れ続けているようだ。
【CHRISTIANITY TODAY】南部バプテスト連盟、ここ30年で最大の低迷
米国で最大のプロテスタント教派である南部バプテスト連盟の教会員総数は1480万人となり、2006年にピークを迎えて以来、150万人近く減少した。これは「無宗教層」の増加など、プロテスタントのアイデンティティーの大幅な低下に影響されたものだ。
【CHRISTIANITY TODAY】とらえどころのない存在① 福音派の危機の核心(後編)
福音派は北米のキリスト教を変えただけでなく、世界中に広がった宣教運動も変えた。この歴史にはたくさんのトラブルもあったが、神はこの運動を用いてくださった。しかし、現代の福音派は深刻な問題を抱え、米国におけるすべてのキリスト教を苦しめている。
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