クリスチャニティー・トゥデイ

「クリスチャニティー・トゥデイ」(Christianity Today)は、1956年に伝道者ビリー・グラハムと編集長カール・ヘンリーにより創刊された、クリスチャンのための定期刊行物。96年、ウェブサイトが開設されて記事掲載が始められた。雑誌は今、500万以上のクリスチャン指導者に毎月届けられ、オンラインの購読者は1000万に上る。

【CHRISTIANITY TODAY】リモートで教える──イエスに学ぶ4つの秘訣(対訳)

キリストは肉体を持った人間として宣教活動を行ったわけだが、遠く離れた人にも教えを語り、癒やしをもたらした。信仰を持つ教師やすべての教育者(※牧師や教会学校教師も)が学ぶべきキリスト的リモート授業テクニックを4つにまとめた。

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【CHRISTIANITY TODAY】無信仰のパートナーといかに寄り添うか(対訳)

信仰のない者の妻として、いつか答えが見つかることを期待し、この疑問と共に生きている。しかし、すべてが謎(なぞ)なわけではない。日々の変化を経験する中で、私は夫を愛する方法を学んでいる。この2年間で特に学んだのは、これから挙げる10のことだ。

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【CHRISTIANITY TODAY】ペットは天国へ行くのか(対訳)

今は鏡におぼろに映ったものを見ているだけ。間違った理解や推測をしているより、「ペットを通して与えられた喜び」という素晴らしい賜物を神に感謝しよう。私たちの友人である動物への神の計画が何であれ、「それは完璧で正しい」という知識に自信を持とう。

【CHRISTIANITY TODAY】教会は「結婚」を救えるか──婚姻率の低下が未来に及ぼす影響(4)

結婚はあくまで地上の取り決めであり、復活後の「神の国」には関係ないものだと私たちの主は言われる。しかし、自己犠牲の愛や、神が人となる愛を実践する機会を日々与えてくれるものだ。それを失うことは、私たちの社会を脆弱で無気力なものにさせるだろう。

【CHRISTIANITY TODAY】教会は「結婚」を救えるか──婚姻率の低下が未来に及ぼす影響(3)

「結婚の終焉」を考えるとき、確かに悪い知らせは多いが、そこには希望もある。結婚という文化はまったく滅びてしまうわけではない。今後、結婚はますますキリスト教的なものとされるようになり、その将来に対して教会が持つ責任はより重大なものになる。

【CHRISTIANITY TODAY】教会は「結婚」を救えるか──婚姻率の低下が未来に及ぼす影響(2)

結婚に対しては高い期待を持ちながら、「そのために払わなくてはいけない犠牲を面倒に思う」と語った。率直に言って、若者たちは「自分の生活をあきらめたくない」のだ。しかし共に暮らす生活は決して楽なものではないものの、そこには創造主への信頼がある。

【CHRISTIANITY TODAY】教会は「結婚」を救えるか──婚姻率の低下が未来に及ぼす影響(1)

「結婚するにあたっての不安は、自由を失うことです。誰かに縛られ、妥協し、そしていつか『彼女がそんな人だとは知らなかった』と思うかもしれないということです。私たちはこの不安にさいなまれ、次の一歩を踏み出すのに躊躇(ちゅうちょ)しているのです」

【CHRISTIANITY TODAY社説】遅すぎた正義──教会が人種差別の償いをする時が来た(後編)

私たちは、この人種的不平等の歴史に応えるよう求められている。すべての都市の信徒たちが償いの基金に献金を寄せたら何が起こるだろうか。それによって(黒人の)兄弟姉妹の状態があるべき姿になり、キリストが示した愛を人々が見ることができるとしたら。

【CHRISTIANITY TODAY社説】遅すぎた正義──教会が人種差別の償いをする時が来た(前編)

教会の罪深い歴史を見るとき、私たちは心苦しい思いになる。しかし、私たちが真実を伝えないなら、兄弟姉妹を愛していることにはならない。そして、「私たちもまたその一翼を担った」と告白できないなら、真実を伝えているとは言えない。

【CHRISTIANITY TODAY】人種差別問題とペンテコステ──ジョージ・フロイドの死から(後編)

私たちは、問題が外にあると考えてはいけない。それは私たちの心の中にある。神が持っておられる自分のための計画に、私たちは反抗して生きている。福音は私たちに、自分の罪について決断するよう迫る。「悔い改めよ。天の国は近づいた」(マタイ4:17)

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