「クリスチャニティー・トゥデイ」 一覧

福音派の3分の1は、礼拝に人を誘う必要性を感じていない
米国のキリスト教調査機関ライフウェイ・リサーチは福音派クリスチャンを対象に、人々を教会に誘うことについての意識調査を行い、このほどその結果を発表した。およそ3分の2は直近半年間、少なくとも一人を教会に誘ったと回答した。
【CHRISTIANITY TODAY】ブラジルのサッカー、W杯で勝ってもイエスに感謝は禁止
「100%イエス」と書かれたヘッドバンドをしたネイマールには、婚外子やよく知られた女性遍歴があるため、物議をかもした。クリスチャンのサッカー・ファンが恐れているのは、選手は自らの行動のせいで、かえってその話の価値を下げてしまうということだ。
【CHRISTIANITY TODAY】2018年 今日の英語圏で最も影響力のある説教者12人(対訳)
ベイラー大学トゥルエット神学校は、「現代の説教の基準となる説教者」の2018年ランキングを発表した。ジョン・パイパー、ティム・ケラーから、チャールズ・スウィンドル、故ハッドン・W・ロビンソンまで、教派を超えた有力伝道者の名が挙がっている。
【CHRISTIANITY TODAY】日本がクリスチャン迫害の歴史を世界に知らしめる理由──「潜伏キリシタン」遺跡群、ユネスコ世界遺産登録
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」とされるのは、大浦天主堂、原城跡、その他の「潜伏キリシタン」遺跡。6月30日、ユネスコ(国連教育科学文化機関)に承認され、文化遺産(世界遺産)にこれらの遺跡も加わることとなった。
【CHRISTIANITY TODAY】イエスを愛するサッカーW杯のスター
ワールドカップに出場する選手の中には、キリスト教信仰を隠さずに表明しているスターもいる。ブラジルのゴールキーパー、アリソン・ベッカー、、ウルグアイのフォワード、エディンソン・カバーニ、コロンビアのフォワード、ラダメル・ファルカオなどだ。
【CHRISTIANITY TODAY】アイフォンで告げよ──スマホで信仰は表明しやすくなった
フェイスブックの利用にあたって、信仰者がとりうる最良の行動についてアドバイスがある。「論争を煽って(意図的に相手の感情を逆撫でし怒らせて)はならない」、「荒らし(他人が不快に思うような書き込みや発言をする人)の相手をしてはならない」などだ。
【CHRISTIANITY TODAY】フラー神学校、パサデナ・キャンパスを離れる
フラー神学校は5月、カリフォルニア州パサデナにある築70年の本校キャンパスを売却し、約50キロメートル離れた同州ポモナの新拠点に移転する計画を発表した。入学者減少時代に対応し、新拠点はオンライン教育充実のための設備が整ったものとなるという。
【CHRISTIANITY TODAY】「ナクバ」を超えて──パレスチナの未来のためにできる7つのこと
5月14日、イスラエルは建国70周年を祝った。一方、パレスチナにとってこの日は「ナクバ」から70年に当たる日だった。ナクバとはアラビア語で「大惨事」を意味し、侵入者によって故郷を奪われた日としてパレスチナ人に記憶されている。
【CHRISTIANITY TODAY】全米最速で成長する教会になるには?──スタートアップ企業のように考えよ
米国国内で最速の成長を遂げているクロスローズ・チャーチ。クロスローズは、自前のアプリやストリーミング・サービスから得られたデータを用いて、新しく開拓するキャンパス(枝教会)を決定しており、結果、全米に影響力を持ち始めている。

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