教会

「信徒発見」から154年目の記念ミサ、大浦天主堂で
幕末の「信徒発見」から154年目の記念ミサが17日、大浦天主堂(長崎市南山手町)であった。1865年3月17日、完成したばかりの大浦天主堂を浦上の潜伏キリシタン十数名が訪れ、フランス人のプチジャン神父に自分たちが信者であることを告白した。
北海道伊達市の3教会が教派を超えて連盟を発足 「教会同士は仲がよく、地域にも関心がある」
北海道・伊達(だて)市にあるカトリックとプロテスタント主流派、福音派の3教会が昨年、「伊達市キリスト教会連盟」を立ち上げ、9日には子育てをテーマにした公開講演会を開催した。伊達福音教会牧師の三浦称(みうら・たたう)さん(45)に話を聞いた。
シグニス・ジャパンのインターネット・セミナー「SNSと福音宣教──主が霊を授けて主の民みんなが預言者になったらいいのに」
カトリック・メディア協議会、シグニス・ジャパンが主催する第24回インターネット・セミナーが9日、カトリック聖パウロ修道会・若葉修道院(東京都新宿区)で開催された。「SNSと福音宣教」をテーマにセミナーとワークショップが行われた。
長崎古町教会創立100周年、フルベッキ宣教師来崎記念碑建立除幕式
日本基督教団・長崎古町(ふるまち)教会(長崎市)は2日、創立100周年記念式典において、「フルベッキ宣教師来崎記念碑建立除幕式」を行った。教会前庭であった除幕式で、浅場知毅(あさば・ともき)主任牧師(39)があいさつをした。
ローレンス・デ・ヴリースさんと月本昭男さん「聖書 聖書協会共同訳」発行記念公開講演
新しい礼拝用聖書「聖書協会共同訳」発行記念公開講演(日本聖書協会主催)が23日、上智大四谷キャンパス(東京都千代田区)で開かれた。アムステルダム自由大学聖書翻訳学教授のローレンス・デ・ヴリースさんと旧約編集委員を務めた月本昭男さんが話した。
【CHRISTIANITY TODAY】日本宣教における「マンガ聖書」(対訳)
「マンガ聖書」は日本人によって日本人向けに描かれたにもかかわらず、日本では伝道ツールとしての効果を上げていない。「キリスト教は西洋の宗教組織と見られて、西洋の伝統に何重にも取り巻かれているため、日本人にはイエスを捉えることが難しいのです」
新しい礼拝用聖書「聖書協会共同訳」講演会と奉献式
「聖書 聖書協会共同訳」(日本聖書協会)の発行を記念する講演会と奉献式が22日、日本基督教団・銀座教会(東京都中央区)で行われ、220人が集まった。オランダ・アムステルダム自由大学聖書翻訳学教授のローレンス・デ・ヴリースさんが講演を行った。
2019年世界祈祷日 全国で集会を開催
3月1日は「世界祈祷日」。それに合わせて、全国で集会が開催される。世界祈祷日は、毎年3月の第1金曜日、世界各地で同じ式文を用いて礼拝を行われる。目的は世界のキリスト者女性が連帯すること。2019年の式文はスロベニアの女性によって作成された。
バチカンの性的虐待対策会議 教皇が「総力戦」を訴え、閉会
「教会における未成年者の保護」をテーマとする会議がバチカンで21日から4日間開かれた。130以上の国の司教協議会会長などが招集。世界各地で聖職者による児童への性的虐待が相次いで発覚している事態を受けて、教皇自身がこの会議の開催を決めた。
主流派教会は激減、福音派は成長── 神学的・道徳的危機が教会の閉鎖を招く
最も歴史のあるプロテスタント教会は今、危機に瀕している。米国世論調査機関ピュー研究所の2015年の調査によると、かつてキリスト教会の中心だったこれらの教団は、いま米国で、1年間に100万人ほど信徒が減少し、毎年、数十の教会が閉鎖されている。

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