教会

全世界のカトリック教会で性的虐待の通報が義務化 教皇フランシスコ、自発教令を発表
教皇フランシスコは9日、自発教令「ヴォス・エスティス・ルクス・ムンディ」を発表した。教会内での性的虐待を知った場合、聖職者や修道者が通報することを義務づけるもので、信徒が通報するためにアクセスしやすい制度も整えられることになる。
東京基督教大学、『JMRレポート2018』公開 実際の礼拝者数ランキング・ベスト20
東京基督教大学が8日、同大付属機関である日本宣教リサーチのまとめた『JMRレポート2018』をホームページ上で公開した。そこには「礼拝者数」も併記してあるので、その数値をもとに礼拝者数の多い教派ランキングを作ると、次のようになる。
増えている教派、減っている教派(3)三大教派の推移
キリスト教の三大教派、カトリック、プロテスタント(代表して日本基督教団)、正教会の日本における信徒数の変化を折れ線グラフにした。カトリックは2009年の45万2136人をピークに下がっており、日本基督教団はほぼ右肩下がりで減少し続けている。
増えている教派、減っている教派(2)カトリックは5万人増え、日本基督教団は2万人減る(86年比)
文化庁編『宗教年鑑』(平成30〔2018〕年版)と1986年版を比較してみると、この32年の間に日本の教派の信徒数にはどのような変化があるのだろうか。カトリックは5万473人、約14%増え、日本基督教団は2万3745人、約17%減った。
「ルワンダ虐殺を憶える受難礼拝」大井バプテスト教会で
1994年4月6日に「ルワンダ虐殺」が起こってから25年。「ルワンダ虐殺を憶(おぼ)える受難礼拝」(ルワンダ有志の会、大井バプテスト教会共催)が14日、日本バプテスト連盟・大井バプテスト教会(東京都品川区)で行われ、87人が出席した。
カトリック聖職者の性的虐待、日本でも調査へ 高見大司教が被害者に謝罪
日本に788あるカトリック教会の課題を協議する日本カトリック司教協議会会長の高見三明(たかみ・みつあき)・長崎大司教(73)が7日、東京・渋谷で開かれた性虐待をテーマにした集会に参加し、国内の聖職者による性的虐待の調査に乗り出すと表明した。
増えている教派、減っている教派
最新の文化庁編『宗教年鑑』(平成30〔2018〕年版)と1995年版を比較してみると、この23年の間にどのような変化があるのだろうか。目立って減少しているのは日本ホーリネス教団などのきよめ派で、日本キリスト教会など長老改革系は伸びている。
2019年、文化庁が発表した最新のクリスチャン・教会数は?(後編)都道府県別ランキング
文化庁編『宗教年鑑』(平成30〔2018〕年版)によると、キリスト教信者の多い都道府県のランキングは、北海道が福岡を抜いて6位になった。東京、埼玉、千葉は伸び、神奈川は減ってはいるが、首都圏の4都県で、全国のクリスチャンの約65%を占める。
2019年、文化庁が発表した最新のクリスチャン・教会数は?(前編)教派別ランキング20
最新の文化庁編『宗教年鑑』(平成30〔2018〕年版)によると、教会の総数は5818。信者数は95万9640人で、昨年の96万0253人から613人、一昨年96万8066人から8426人減った。日本の総人口のうちクリスチャンは0・76%。
日本福音ルーテル久留米教会、登録文化財に 九州現存最古のヴォーリズ建築
国の文化審議会は18日、日本福音ルーテル久留米教会(福岡県久留米市)の礼拝堂と煉瓦(れんが)塀を登録有形文化財に指定するよう答申した。ウィリアム・メレル・ヴォーリズによる設計で、九州に現存するヴォーリズ建築の中では最も古いものだという。

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