聖書

ローレンス・デ・ヴリースさんと月本昭男さん「聖書 聖書協会共同訳」発行記念公開講演
新しい礼拝用聖書「聖書協会共同訳」発行記念公開講演(日本聖書協会主催)が23日、上智大四谷キャンパス(東京都千代田区)で開かれた。アムステルダム自由大学聖書翻訳学教授のローレンス・デ・ヴリースさんと旧約編集委員を務めた月本昭男さんが話した。
【CHRISTIANITY TODAY】日本宣教における「マンガ聖書」(対訳)
「マンガ聖書」は日本人によって日本人向けに描かれたにもかかわらず、日本では伝道ツールとしての効果を上げていない。「キリスト教は西洋の宗教組織と見られて、西洋の伝統に何重にも取り巻かれているため、日本人にはイエスを捉えることが難しいのです」
新しい礼拝用聖書「聖書協会共同訳」講演会と奉献式
「聖書 聖書協会共同訳」(日本聖書協会)の発行を記念する講演会と奉献式が22日、日本基督教団・銀座教会(東京都中央区)で行われ、220人が集まった。オランダ・アムステルダム自由大学聖書翻訳学教授のローレンス・デ・ヴリースさんが講演を行った。
「神様は、理解されない悲しみの傍(かたわ)らにいる」聖学院大で左近豊さん講演
左近豊(さこん・とむ)さん(日本基督教団・美竹教会牧師、青山学院大学教授)を講師に、第2回スピリチュアルケア研究講演会(主催:聖学院大学総合研究所)が1日、同大ヴェリタス館(埼玉県上尾市)で開催され、約80人が集まった。
帯広の「女性入植者のさきがけ」渡辺カネの聖書など、浦幌町立博物館で初公開
浦幌(うらほろ)町立博物館(北海道十勝郡)は昨年12月末、帯広の「女性入植者のさきがけ」でクリスチャンの渡辺カネに関する未公開資料9点を初公開した。カネが横浜で入手した英語と日本語の聖書や、米国人宣教師ジョージ・ピアソンからのクリスマス・カ
聖書動画コンテスト・アワード 最優秀賞は「クリスチャンに質問してみました」の柳義賢さん
第3回聖書動画コンテスト・アワード(主催:日本聖書協会)が14日、ユナイテッド・シネマ豊洲(東京都江東区)で開催された。CM、ショートフィルムの2部門合わせて20作品がノミネートされ、最優秀賞、優秀賞、作品賞、奨励賞が決定した。
なぜ聖書は性について語るのか
間違ったセックスをしてしまった人が得た苦々しい果実について聖書は描写する。そして、喜びと楽しみの手段であるセックスのために指標を設けられた神を紹介する。聖書は、神の教えに従うべき秩序ある世界を明らかにし、性的な世界のリアリティーを提示する。
太宰治が入院中に手にした聖書 神奈川近代文学館で公開
太宰治(1909~48)が入院中に手にし、肉筆の書き込みをした聖書が、神奈川近代文学館(横浜市中区)で来年1月20日まで初公開されている。斎藤達也氏から黒崎幸吉編『新約聖書略註 全』(四六判、日英堂書店、34年刊)を借りたものだ。
「天に栄光、地には平和」 日本聖書協会クリスマス礼拝
日本聖書協会主催のクリスマス礼拝が6日、日本基督教団・銀座教会(東京都中央区)で開催された。その後、聖書事業功労者表彰が行われた。今年は、虎ノ門法律事務所代表(弁護士)で教文館会長の宮原守男(みやはら・もりお)氏(90)が表彰された。
日本聖書協会が記者会見 31年ぶりに『聖書協会共同訳』を発行 原典に忠実で、読者に分かりやすく
31年ぶりに『聖書 聖書協会共同訳』を発行した日本聖書協会が3日、発行記者会見を日本基督教団・銀座教会(東京都中央区)で開いた。同協会の総主事の渡部信(わたべ・まこと)氏と翻訳部主事補の島先克臣(しまさき・かつおみ)氏が話した。

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