教会

ローレンス・デ・ヴリースさんと月本昭男さん「聖書 聖書協会共同訳」発行記念公開講演
新しい礼拝用聖書「聖書協会共同訳」発行記念公開講演(日本聖書協会主催)が23日、上智大四谷キャンパス(東京都千代田区)で開かれた。アムステルダム自由大学聖書翻訳学教授のローレンス・デ・ヴリースさんと旧約編集委員を務めた月本昭男さんが話した。
【CHRISTIANITY TODAY】日本宣教における「マンガ聖書」(対訳)
「マンガ聖書」は日本人によって日本人向けに描かれたにもかかわらず、日本では伝道ツールとしての効果を上げていない。「キリスト教は西洋の宗教組織と見られて、西洋の伝統に何重にも取り巻かれているため、日本人にはイエスを捉えることが難しいのです」
新しい礼拝用聖書「聖書協会共同訳」講演会と奉献式
「聖書 聖書協会共同訳」(日本聖書協会)の発行を記念する講演会と奉献式が22日、日本基督教団・銀座教会(東京都中央区)で行われ、220人が集まった。オランダ・アムステルダム自由大学聖書翻訳学教授のローレンス・デ・ヴリースさんが講演を行った。
2019年世界祈祷日 全国で集会を開催
3月1日は「世界祈祷日」。それに合わせて、全国で集会が開催される。世界祈祷日は、毎年3月の第1金曜日、世界各地で同じ式文を用いて礼拝を行われる。目的は世界のキリスト者女性が連帯すること。2019年の式文はスロベニアの女性によって作成された。
バチカンの性的虐待対策会議 教皇が「総力戦」を訴え、閉会
「教会における未成年者の保護」をテーマとする会議がバチカンで21日から4日間開かれた。130以上の国の司教協議会会長などが招集。世界各地で聖職者による児童への性的虐待が相次いで発覚している事態を受けて、教皇自身がこの会議の開催を決めた。
主流派教会は激減、福音派は成長── 神学的・道徳的危機が教会の閉鎖を招く
最も歴史のあるプロテスタント教会は今、危機に瀕している。米国世論調査機関ピュー研究所の2015年の調査によると、かつてキリスト教会の中心だったこれらの教団は、いま米国で、1年間に100万人ほど信徒が減少し、毎年、数十の教会が閉鎖されている。
性的虐待に対応するための全世界の司教協議会会長会議 日本でもさまざまな対応
聖職者による性的虐待と隠ぺい問題への対応を協議するため、全世界のカトリック司教協議会会長による会議が、21日から24日まで4日間、バチカンで開かれる。プロテスタントでも性的虐待事件が起きており、主要な教団でセクハラ対策がなされている。
靖国神社に出会った若きキリスト者は何を感じたか NCCエキュメニカル・ユースの集い
「NCCエキュメニカル・ユースの集い──靖国神社に行っちゃおう!」(主催:NCC青年委員会)が9日、日本基督教団・富士見町教会(東京都千代田区)で開かれた。さまざまな国と教派の青年24人が集まり、天皇の代替わりを前に思いを分かち合った。
帯広聖公会の旧双葉幼稚園園舎 保存活用に向けて卒園生らがNPOを設立
日本聖公会北海道教区(本部・札幌市)が所有する国の重要文化財、旧双葉幼稚園(北海道帯広市)の園舎が保存・活用されることになった。卒園生らが1月22日、NPO法人「双葉の露(つゆ)」の設立総会を開き、約20人が参加した。
「神様は、理解されない悲しみの傍(かたわ)らにいる」聖学院大で左近豊さん講演
左近豊(さこん・とむ)さん(日本基督教団・美竹教会牧師、青山学院大学教授)を講師に、第2回スピリチュアルケア研究講演会(主催:聖学院大学総合研究所)が1日、同大ヴェリタス館(埼玉県上尾市)で開催され、約80人が集まった。

カテゴリーで一番読まれている記事

それぞれのカテゴリーで一番読まれている記事

Copyright© クリスチャンプレス , 2019 All Rights Reserved.