「コラム」 一覧

新連載小説「月の都」──キリスト者の自死に射す一条の光 下田ひとみ
伝道師の自死があったことを、ある牧師から聞きました。そのとき、それでも細長い一条の光を感じました。「月の都」は、この時の感動を基に、自死をテーマにストーリーを創り、書き上げた作品です。作品中には30代から60代までの3組の夫婦が登場します。
神さまが共におられる神秘(6)稲川圭三
今日、私たちの心の中に、自分を怖がらせる何らかの要因があるかもしれません。でも、イエスさまはそのままに「恐れることはない。ただ信じなさい」と言われます。「永遠のいのち」の神さまのレコード盤に、私たちのいのちの針を、ただ置いたらよいのです。
神さまが共におられる神秘(5)稲川圭三
私は、「何によって、わたしはそれを知ることができるのでしょうか」というところにいたのです。自分の「こっち」にあぐらをかいたまま、自分は動かないで、「しるしをこっちに寄越して」という感じでしょうか。でも、そこには出来事は起こらないのですね。
神さまが共におられる神秘(4)稲川圭三
信頼のうちに眠るイエスさまと共に 2015年6月21日 年間第12主日 (第11主日ですが、来週は洗礼者聖ヨハネの誕生の祭日のため繰り上げました) 「いったい、この方はどなたなのだろう。風や湖さえも従うではないか」 マルコ4:35~41 説 教 今日は、嵐の湖に漕ぎ出した舟の中での出来事です。 突然
神さまが共におられる神秘(3)稲川圭三
十字架のイエスさまから流れ出た「み心」 2015年6月14日 イエスのみ心の祭日 (典礼歴B年に合わせ3年前の説教の再録) 兵士の一人が槍でイエスのわき腹を刺した。すると、すぐ血と水とが流れ出た。 ヨハネ19:31-37 説 教 今日は年間第11主日ですが、「イエスのみ心」の祭日のミサを行います。
神さまが共におられる神秘(2)稲川圭三
君たちに食べられて、一緒の向きで生きるいのちに 2015年6月7日 キリストの聖体の主日 (典礼歴B年に合わせ3年前の説教の再録) 「これは、多くの人のために流される私の血、契約の血である」 マルコ14:12─16、22─26 入祭のあいさつ 今日は「キリストの聖体の祭日」です。今年も初聖体式が行わ
明治以降、宣教師や日本人キリスト者によって創設された私立学校(女学校)で、その後、国から大学として設置認可されたもの。最初は海外の宣教団体によって運営されているところも多かったが、その後、独立して日本人の手で学校経営されるようになった。 日本には公立と私立を合わせて七百数十校の大学があるが、そのうち
キリストの弟子たち(1)ペトロ(12使徒) 編集部
ペトロは、イエスの十二弟子のリストで必ず最初に名前が出てくる筆頭使徒、リーダーであり、伝統的に『ペトロの手紙』の著者とされる。 「ペトロの町、ベトサイダ」とあるように(ヨハネ1:44)、ガリラヤ湖北岸のベトサイダで生まれた後、数キロメートル西にあるカファルナウムに移住したと考えられる(マルコ1:21
人生を変える聖書のことば60(1) 編集部
疲れた者、重荷を負う者は、 だれでもわたしのもとに来なさい。 休ませてあげよう。 (マタイによる福音書11章28節) イエス・キリストが人々に語りかけた有名な言葉。 花の詩画集で有名な星野富弘さんは1946年、 群馬県に生まれた。 高校生のとき、家の裏の墓地にあった白い十字架に 「労する者・重荷を負
神さまが共におられる神秘(1)稲川圭三
共にいてくださることに気づいて生きる 2015年4月5日 復活の主日 (典礼歴B年に合わせ3年前の説教の再録) イエスは死者の中から復活されることになっている ヨハネ20章1-9節 説 教 今日は「復活の主日」を迎えています。 今日、読まれたのは空の墓の場面(ヨハネ20:1-9)です。どうして復活の

カテゴリーで一番読まれている記事

それぞれのカテゴリーで一番読まれている記事

Copyright© クリスチャンプレス , 2019 All Rights Reserved.