お祝いの言葉

日本カトリック司教協議会会長 髙見三明
誰でも近づけ、誰からも見える場所で正しい福音を 「メディア」は、ラテン語「メディウム」の複数形です。後者は「中央」「誰でも近づけ、誰からも見える場所」などを意味しています。すべての人がそこを通り、出会い、つながる場ということです。 今やメディアはかつてないぼう大な情報媒体として、国境を超え、年齢を問わず、無数の人々を出会わせ、つなぎつつあります。「クリスチャンプレス」が、キリストの福音を世界の隅々にまで及ぼすために、正しく効果的に活躍されるよう祈ります。
日本福音同盟理事長 廣瀬薫
日本のキリスト教会の情報インフラとして 日本聖書協会キリスト教ニュースサイトのスタートに祝意を表します。お働きを通して、日本のキリスト教会の情報インフラが充実することを期待いたします。 私たち日本福音同盟(JEA)は、福音主義の諸教派諸教団の集まりとして、「宣教協力のインフラ」として機能することを目指しています。日本の教会には「情報インフラ」のさらなる充実も必要な時です。聖書に立脚して、教会と社会に益をもたらす良きお働きとなりますようお祈りいたします。
日本ペンテコステ・ネットワーク代表 細井眞
多くの方々が「信頼」を寄せているからこそ まさに満を持してのスタート! おめでとうございます。 すでにいくつかのサイトで同じ働きが見られますが、明治初期から聖書翻訳に携わってこられた日本聖書協会がニュースサイトを立ち上げられたことに、大きな意味があります。それは貴協会に多くの方々が「信頼」を寄せているからです。 私たちは世界のキリスト教会の情報、教団教派を超えた幅広い報道に期待します。 日本の1億3千万人の救いのために主が豊かに用いられますように。
日本基督教団総会議長 石橋秀雄
キリスト教各派が共に日本伝道に取り組むために 宗教改革500年は、カトリック教会とプロテスタント教会が共に祝うことができました。一致を求めて取り組んできた成果です。 今、日本のキリスト教各派が、主から賜物を生かし合い、分かち合って、共に日本の伝道に取り組むことが切実に求められています。 この時、「クリスチャンプレス」が誕生し、キリスト教各派の情報が正確に分かりやすく深く伝えらえることは、キリスト教会の大きな喜びであり、力です。そのお働きに期待しています。
日本福音ルーテル教会総会議長 大柴譲治
「神による打ち砕かれた魂への配慮」という次元で 「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく」(井上ひさし) 「クリスチャンプレス」のご創設、おめでとうございます。 昨年は宗教改革500年という節目の年でした。その運動は、人々の魂の飢え渇きというニーズに答えるかたちで、当時の新しいメディアであった「グーテンベルク活版印刷術」を用いて展開されてゆきました。現代ではインターネットがそれに当たるでしょうか。 「人間の自我の欲望の肥大化」という延長線上においてではなく、「神による打ち砕かれた魂への配慮(Seelsorge)」という次元において、その貴い愛の働きが豊かに用いられてゆくことをお祈りしています。 在主。
日本聖公会首座主教 植松誠
キリスト教会の動向を知らせる器 「クリスチャンプレス」の新たなご出発、おめでとうございます。キリスト教は日本においてはマイノリティーで、宗教界にあってもキリスト教会の動向はあまり知られていません。 日本という宣教困難な地で、宣教を考え、支援する器として、「クリスチャンプレス」が用いられますよう願います。世界の教会、また日本における諸宗教、政治・社会のことなどから、私たちの宣教のヒントになるものも与えていただけたらと思います。
日本ハリストス正教会教団 府主教ダニイル 主代郁夫
新しき囊(ふくろ) 復活の福音を使徒たちが生命を賭して宣べ伝えて約2000年間、教会は福音の本質を変えることなく、新たな手段を教理の表明や宣教に活用してきました。 情報が瞬時に行き交うインターネットは、時に一国の政治体制を純化させるほどの力を持つ反面、誤解や悪意拡散の危険も孕(はら)んでいます。「クリスチャンプレス」が、「口を一つにし、心を一つにして」主を賛美する恵みの器となることを祈念します。
日本バプテスト連合議長 木田浩靖
今の時を生かして 「クリスチャンプレス」のスタート、心からお祝い申し上げます。 現代の日本人クリスチャンに必要かつ建徳的なニュースを掘り下げてくださることを期待しています。そして、インターネットの特性が最大限に活用されて、情報が発信され、共有されていきますように。 「今の時を生かして用い、そとの人に対して賢く行動しなさい。いつも、塩で味つけられた、やさしい言葉を使いなさい。そうすれば、ひとりびとりに対してどう答えるべきか、わかるであろう」(コロサイ4:5─6、口語訳)
日本メノナイトブレザレン教団議長 船橋誠
神の国の宣教という視野で、正しい「今」を 日本聖書協会メディア部「クリスチャンプレス」の事業開始を覚えて、お祝いを申し上げます。 情報のスピード化は日に日に増しており、多くの情報が溢れている一方で、信頼できる正しい情報を得ることがたいへん困難なこの時代に、最も必要とされているお働きであると思います。新しいキリスト教メディアとして、神の国の宣教という広い視野と、過去と未来を結ぶ長い歴史感覚をもって、正しい「今」を報道くださることを大いに期待し、お祈りいたします。
日本福音宣教会議長 万代栄嗣
「クリスチャンプレス」に期待しています! 昨今の情報化社会は、どうしても情報過多に流れ、何を語るにしても多弁になりがちです。そんな時代のメディアだからこそ、言葉数の多さに頼るのではなく、神の御言葉の真実に立つメディアを目指してほしいと思います。 「クリスチャンプレス」のお働きに、主キリストの福音が常に響いていますように。祝福をお祈りします。
日本ペンテコステ教団代表役員 榮義之
主の言葉に飢えた現代に聖書の真理を ニューサイト「クリスチャンプレス」のスタート、おめでとうございます。偏りのない正確な情報がインターネット上で紹介されることを嬉しく思います。インターネットで聖書の真理とキリスト教の理念が届けられることは素晴しいので、大歓迎です。 現代は、アモス書に次のように書かれているような状況です。 「わたしは大地に飢えを送る。それはパンに飢えることでもなく、水に渇くことでもなく、主の言葉を聞くことのできぬ飢えと渇きだ。人々は海から海へと巡り、北から東へとよろめき歩いて、主の言葉を探し求めるが、見いだすことはできない。その日には、美しいおとめも力強い若者も、渇きのために気を失う」(8:11ー13) インターネット上に神のことばと、それに基づくニュースが多く報じられるサイトに期待いたします。心から「クリスチャンプレス」のスタートに大きな祝福をお祈りいたします。
日本バプテスト教会連合理事長 米内宏明
キリスト教の視点による独自性に期待 新しいキリスト教ニュースサイト開始に御祝いを申しあげます。 『慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所紀要』によれば、国内のニュースサイトを週1回以上利用する人は14~25パーセントいるそうです。いわゆるPCや個人のデバイスでの受信は、利便性や速報性等で効果を発揮します。同時に、フェイクニュースが問題視される中、スローニュースとして深く掘り下げられた信頼性のある質の高い報道と、キリスト教の視点による独自性にも期待しております。
西日本福音ルーテル教会総会議長 永田令
「Good News」を届けるツールとして ハレルヤ。「クリスチャンプレス」の立ち上げをお祝い申し上げます。 スマホが爆発的に普及した現代において、キリスト教界ニュースのネット配信は必要不可欠なものと言えます。ぜひネットならではのカラー写真や動画も大いに駆使していただきたいと思います。また、読者の中には未信者の方も大勢おられると思いますので、ただのnews配信ではなく「Good News」=「福音」を届けるツールとしても用いられることを願います。
東京フリー・メソジスト教団代表役員 水口功
創造主が治めるこの世界の現実を知るために このたび、日本聖書協会に「クリスチャンプレス」が新設されることを伺い、期待しています。 特別啓示である聖書は、創造主が被造物であるすべての人に直接働きかけている書物であると信じています。それゆえ、すべての人がより聖書に親しむために、またその聖書を説き明かす使命に召された教職者たちが、聖書と、創造主が治めておられるこの世界の現実をより知るために、「クリスチャンプレス」のお働きが尊く用いられますように。
救世軍司令官 ケネス・メイナー
あらゆるコミュニケーション手段によって伝えられるべきメッセージ 人々の心を捉え、感動させ、力に満ち、その人生を変革させる最高のメッセージは、はるか昔から、今も、そして未来永劫まで、「イエス様は私たちを愛しておられる!」です。この命を与える大切なメッセージは、あらゆるコミュニケーション手段によって伝えられるべきものなのです。神様の祝福をお祈りいたします。
日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団理事長 寺田文雄
リバイバルの動きや時代の変化を感じるニュースを 加速するIT社会の流れの中で、「分かりやすく、深く、速く」をモットーにチャレンジする「クリスチャンプレス」の発足、おめでとうございます。 転機を迎えている日本の教会の宣教を励ますアップデートなニュース、特にこれからの宣教の担い手である若い世代の元気な動きの発信に期待します。また、世界中に拡大するキリスト教界、とりわけアジアを中心としたリバイバルの動きや時代の変化を感じるニュースに期待します。
日本オープンバイブル教団代表 菅原亘
信頼できる幅広い新鮮なニュースを 日本聖書協会の新しいニュースサイト「クリスチャンプレス」スタートを楽しみかつ嬉しく思います。 ニュースの生命線は正確性と迅速性にあると思います。そして、単に事実の伝達に留まらず、ニュース内容を分析する的確な論評が求められます。フェイクニュースが飛び交う現代社会において、信頼できる幅広い新鮮なニュースに期待します。日本聖書協会発信がニュースの信頼性の担保であることと確信しています。
基督聖協団理事長 岡本伸之
時代に不可欠な存在 日本聖書協会「クリスチャンプレス」が配信されるとのこと、お慶(よろこ)び申し上げます。 最近は電車でも、雑誌や新聞を広げている人がめったにいません。ほとんどの情報がスマートフォンやタブレットで手に入るからでしょう。雑誌や新聞は家などで広げるには視覚的に優れた媒体ですが、便利で早い情報源はやはりインターネットのサイトになります。当然、キリスト教ニュースもネット配信されるならば、これは時代に不可欠な存在となることでしょう。「クリスチャンプレス」に期待しております。
イムマヌエル綜合伝道団代表 内山勝
信頼度の高いキリスト教情報サイトとして このたび、日本聖書協会が「クリスチャンプレス」を開設されることを承りました。おめでとうございます。そして、ありがとうございます。 インターネット関係の技術革新により、瞬時に多くの情報を容易に入手できる時代となりました。それだけに、その情報が信頼できるのかどうかを判別しないと、大変なことになってしまいます。「クリスチャンプレス」が、信頼度の高いキリスト教情報サイトとして用いられますよう心から期待しています。
日本バプテスト同盟理事長 藤井勇次
国内外の出来事を知り、祈りを一つに 日本聖書協会の働きとして新しく「クリスチャンプレス」を始められますことを心より喜び、お祝い申し上げます。 さまざまなマスメディアにより国内外のニュースはより早く知ることができるようになりましたが、キリスト教関連のものは十分には伝えられていないと感じます。キリストのお救いを広く宣べ伝えていくために、このお働きにより国内外のキリスト教界の取り組みと出来事をより広く、より早く知り、祈りを一つにして福音宣教の使命にお仕えしてまいりたいと思います。
基督兄弟団理事長 小平牧生
日本の教会の姿を世界に発信して 日本聖書協会が新しくメディア部を創設し、「クリスチャンプレス」として情報発信を展開されることをうかがい、その時が来たことを喜びつつ、大いに期待する者の一人です。 世界の教会のニュースを日本の人々に伝えるだけではなく、日本の教会の姿を世界に発信していただきたいと願っています。情報の正確さや中立性はもちろん、発信する側の誠実な姿勢が問われる中で、この情報時代の流れに追いつくだけではなく、先端をいくニュースサイトを作り上げていただきたいと願っています。
カンバーランド長老キリスト教会日本中会議長 松本雅弘
日本語で信頼できるキリスト教ニュースサイトに期待 「クリスチャンプレス」の御働きの開始を歓迎し、心よりお祝い申し上げます。 昨今、「情報過多」と叫ばれる一方、キリスト教関連となると、日本語でしかも信頼できるサイトはなかったように思います。このたび、日本聖書協会が国内外のキリスト教関連ニュースを分かりやすく、深く、速く伝えてくださることは、キリスト教界にとり大きな力となります。御働きに期待します。主のご栄光と宣教のために用いられることをお祈り申し上げます。
日本ルーテル教団議長 清水臣
「知られていない」を前提にした記事を キリスト教については、日本ではまだまだ知られていないことがたくさんあります。それゆえに、人々から受ける質問が、かえってクリスチャンでは思いもつかないような新鮮で有意義なものである時があります。 そんな日本の背景を意識したニュースサイトでもあってほしいと願っています。どんなことでも「知られていない」ことを前提にした物言いであったり解説であったりするように心掛けていただけますことも期待しております。
日本キリスト教会大会議長 冨永憲司
正確な情報と的確な真偽判断の基準を持って 世界ではフェイク・ニュースが駆け巡り、世論を意図的にある方向へと導こうとする動きが活発になっています。善悪・真偽の境が薄れたポスト・モダーン的状況の中では、力と声の強さが真理に取って代わるものとなります。 その「流れに逆らう」ことこそ、この国においてイエス・キリストの福音にお仕えする者たちの務めだと思います。正確な情報と的確な真偽判断の基準を持ったキリスト教ニュースサイトになっていただきたいと期待しています。
聖書キリスト教会会長 尾山令仁
キリスト教界の交流が盛んに このたび、「クリスチャンプレス」が開設されまして、おめでとうございます。 文書によるものとは違い、この新しいニュースサイトは、最も早く伝えられるという点で注目に値するものと考えられます。 この新しいキリスト教メディアが大きく用いられ、キリスト教界の交流が盛んになり、世界と国内のニュースがいち早く伝わるようになることを喜び、主が大きくこの働きを祝し、用いてくださるようにお祈り申し上げます。
大和カルバリーチャペル牧師 大川従道
キリストにおいてひとつ All one in Christ (ガラテヤ3:28) 私の夢は、「プロテスタント・カトリック公同の教会」を作ることだ。500年もの間、自分の正統性を主張して、分裂の痛みを味わってきた。もうそろそろ、他者との違いを理解して、主にあって一致してもよい「大人の年齢」を迎えている。 日本聖書協会は、大切な一歩を踏み出してくださった。まことにありがたい。十字架のもとで力を合わせて協力するなら、大きな教会となるでしょう。 期待して主の祝福をお祈りいたします。
日本国際飢餓対策機構理事長 清家弘久
世界の現状を伝えるニュースソースを提供 「クリスチャンプレス」のスタート、おめでとうございます。 激動の時代にあって、より確かな視点、聖書の世界観をもって報道が提供されることを期待します。日本国際飢餓対策機構も「Hunger Zero」を前面に打ち出して、世界の現状をお伝えするようにニュースソースを提供させていただきます。
日本FEBC統括ディレクター 鈴木誠司
現代の背後にある活ける神の御業を証しする使命 真の超教派メディアを日本聖書協会が目指されることは、超教派の放送局であるFEBCにとっても大きな励ましです。FEBCも、その66年の歩みで、プロテスタントからカトリックへと視野が広げられ、福音をより鮮明に全国に届けてまいりました。 知恵を誇る人間を救う神の愚かさ──十字架の言である聖書の証言に支えられ、現代の世界と教会の様相の背後にある活ける神の御業を証しする使命を全うされますようお祈り申し上げます。
日本国際ギデオン協会全国会長 高田須磨雄
神様を知らない人々に刺激を与えるように 主の御名を賛美いたします。 日頃より日本国際ギデオン協会にご協力くださり心より感謝を申し上げます。 このたびはインターネットで新しいキリスト教ニュースサイト「クリスチャンプレス」を始められることを知り、感謝を申し上げます。今後、国内外で起こったキリスト教関連のニュースを伝えられることによって、多くのまだ神様を知らない人々に刺激を与えられることを期待しております。 今後の貴社のご活躍をお祈り申し上げます。
日本キリスト教海外医療協力会会長 畑野研太郎
神の愛に触れる方々が一人でも多く キリスト教のニュースサイト「クリスチャンプレス」を始めてくださるとのお知らせを受けて、本当にうれしく思うと同時に、導きたもう主に感謝いたします。 どうか貴サイトを通して、神の愛に触れる方々が、キリストの平和を生きる方々が、一人でも多く増やされますように。魂の渇きを抱える人々が、聖霊の慰めを受けられますように。私たちの「神の国と神の義を求める」歩み、平和を求める歩みが勇気づけられますように。この貴重なお働きの上に主の祝福が豊かにと祈ります。
キリスト教保育連盟理事長 片山知子
ゆっくり、のんびり、待つ 「クリスチャンプレス」開設をお祝い申し上げます。 インターネットによる情報収集は、今や便利で日常的なものとなりました。一方、保育の立場で子どもにかかわる者は、子どもとの生活の中で「ゆっくり、のんびり、待つ」という言葉を大事にしながら過ごしています。しかし、当事者の周辺では驚くべき速さで事物が動き、情報の氾濫という状況もあり、安心して正しく情報に向き合う知恵が求められています。 このたび、時宜に適う情報共有の機会が備えられたことを嬉しく思います。
富坂キリスト教センター総主事 岡田仁
和解に向けた協働のあり方について祈りつつ議論する ジャーナリズムは、問題を発見し、それに対する解釈や評価を加えることにより、市民の問題への関心を高め、市民的活動に対する励ましとなるものでしょう。とくに沖縄をはじめ東アジアの連帯という視座と広がりを今は持つべきと考えます。 このたび「クリスチャンプレス」という新しいメディア空間が誕生しました。そのニュースサイトを通じて、福音宣教の諸課題に仕える人たちと、それに関心を持ち、連帯しようとする人たちが有機的な関係を築き、和解に向けた協働のあり方について祈りつつ議論する、そのような対話の場が境界を超えて形成されることを期待しております。
日本YWCA会長 藤谷佐斗子
ユース世代に広く情報が届くことを期待 「クリスチャンプレス」のスタート、おめでとうございます。 若い女性のリーダーシップ育成に力を入れているYWCAとして、これまで紙媒体による情報が届きにくかった層──特にユース世代に広く情報が届くことを期待しています。教会の情報とともに、キリスト教を基盤とする諸団体の国内外のニュース、情報をタイムリーに発信してくださることを望みます。
新生宣教団総主事 岩岡稔員
同時代を生きる世界の兄弟姉妹と励まし合うことができれば 「クリスチャンプレス」のスタートを心からお慶(よろこ)び申し上げます。 今や、さまざまな情報が個人の手元に届く時代になりました、キリスト教ニュースもしかりです。 国内外のニュースを取り上げ、幅広い視点で情報をお伝えいただけることは、世界宣教を進める者として大いに期待しております。世界のニュースを日本語で読めることも心強いです。同じ時代を生きる世界の兄弟姉妹と共に祈り、励まし合うことができればと願います。
総動員伝道代表 姫井雅夫
信頼の置ける情報を 日本聖書協会は多くの活動をなさっていますが、さらに、今の時代に即した新しい活動、「クリスチャンプレス」を始められるとのこと、大いなる期待を寄せています。 メディアといえば、新聞・テレビがメインでしょうが、最近はホームページやフェイスブックなどが主流になってきました。簡単に情報が入ることは嬉しいのですが、でたらめな情報も流通してきます。信頼の置ける情報を流していただきたいと思います。主に用いられ、祝されますように。  
イエスの友会会長 鈴木武仁
預言者の声を伝えるメディアを賀川も期待している 「クリスチャンプレス」を誕生された主の御業に感謝いたします。 今日ほど、キリストがこの日本を統治し働かれる姿を追跡するメディアを必要としている時代はありません。超教派、超政党に立つ預言者の声を伝える健全なインターネット・メディア媒体となられることを「キリスト新聞」の創刊者・賀川豊彦は期待しているはずです。 最後に、この事業に着手された日本聖書協会の御英断に拍手を送ります。
太平洋放送協会理事長 矢木良雄
日本の教会がさらに絆を強くしていけるように 「クリスチャンプレス」の発足、おめでとうございます。 さまざまな課題を抱えながらも、日本の教会が一致し、心を合わせて宣教に立ち上がろうとしている時に、健全なニュースサイトがスタートすることは、神さまの熱い御思いがあってのことと確信いたします。伝えられるニュースによって、日本の教会がさらに絆を強くしていけますように心から願っております。同じようにメディアによる働きをする私どもも、協力の輪を広げていければと願っております。
教文館代表取締役社長 渡部満
「クリスチャンプレス」の働きに期待しています  今日、フェイクニュースが蔓延する中、正確で公正な、そして迅速な情報を知ることに、多くの人の関心が集まっています。キリスト者や諸教会・諸団体の働きも、相互の理解と協力がますます重要になってきています。また複雑化する社会の中で、出来事に対する適切な文脈の解釈とその提示も重要です。さらに、多様な意見を吸い上げ、開かれた、オープンな言論の場の提供も求められています。その中で新しいメディアがどのような働きをされるのか、期待しています。
日本キリスト教団出版局局長 新藤敦
デジタル・メディアに親和性が高い世代に 日本聖書協会におかれましては、このたびメディア部を新設され、キリスト教ニュースサイト「クリスチャンプレス」を始められるとのお知らせをいただきました。この働きは、キリスト教並びに教会の未来に希望を繋ぐものと、大いに感謝いたします。 キリスト教は紙媒体を中心として、内外に情報を発信してきました。紙媒体は今後もしばらくの間は、重要な役割を担うでありましょう。これは、教会が日本社会の超高齢社会を先取りする形で、中心活動世代の年齢が上がっていることからも推察されます。 しかし、コンピュータやスマートフォン、タブレット等に慣れ親しんだ、デジタル・メディアに対する親和性の高い世代は、情報の入手を圧倒的にインターネットに求めます。そのため、デジタル・メディアにおいては、特に正確でニュートラルな情報発信が必要とされています。 キリスト教ニュースサイト「クリスチャンプレ
新教出版社代表取締役社長 小林望
小さな事象にも目を留め、時の徴を伝えて 「時は満ちた、神の国は近づいた」。イエス自身が告知したこのニュース以上に大きなニュースはない。「クリスチャンプレス」は、神の国の突入の余波という視点から世を捉え、この世的には無視される小さな事象にも目を留めて時の徴を伝えてほしい。その点が一般ジャーナリズムとは本質的に異なる使命だろう。 編集長の雑賀さんはかつて机を並べた同僚だ。私はそのクリスチャン・ジャーナリストとしてのセンスに全幅の信頼を置いている。健闘を祈る。
「クリスチャニティー・トゥデイ」理事長 ユージーン・ハーベッカー
この努力が意味を持つように 素晴らしい偉業をお喜び申しあげます。 この努力が意味を持つよう、私たちの主が祝福してくださることを祈ります。
「クリスチャニティー・トゥデイ」最高経営責任者・社長 ハロルド・スミス
多くの人を主イエスの救いの知識に導くように 「クリスチャン・プレス」の立ち上げに心からお祝いを申し上げます。 神がこのサイトを使って真理を力強く伝え、教会を力づけ、多くの人を主イエスの救いの知識に導くことを祈っています。
「クリスチャニティー・トゥディ」副社長兼編集長 ジェイコブ・ウォルシュ
人々を通してなされる神の偉大な働きに光を 「クリスチャニティ-・トゥディ」は60年以上、世界中の人々の内に、そして人々を通してなされる神の偉大な働きに光を当てて、世界の教会に仕えてきました。日本聖書協会がこの使命に邁進し、働かれることに感謝し、神様が「クリスチャンプレス」を通してもたらされる影響を楽しみにしています。
 あめんどう代表 小渕春夫
未来を切り開く果敢なる発信を 設立おめでとうございます。 グーテンベルクの活版印刷が登場したとき、「印刷より、やはり写本に限る」と反対した人がいたそうです。いま電車内を見れば一目瞭然。今度はその紙媒体が衰退し、スマホだらけ。そこで、信頼厚い老舗キリスト教団体が主催する報道ウェッブサイトの登場。記者陣も経験豊かな人ばかり。期待は高まるばかりです。激動する世界の中で日本の教会が取り残されないよう、未来を切り開く果敢なる発信をよろしくお願いいたします。
ドン・ボスコ社代表 関谷義樹
神と人をつなぎ、人と人をつなぐミッションを 「クリスチャンプレス」開設おめでとうございます。 キリストは「沖に出て、網を降ろしなさい」(ルカ5:4)と言われました。個の中にとどまって内向きになりやすい私たち現代人に、外に出て他者と知り合う勇気を促す記事を期待します。 キリストこそが真のメディア(仲介者)です。エゴイズム化し、断絶している世界の中で、キリストにならって、神と人をつなぎ、人と人をつなぐミッションを果たしていくことを期待いたします。

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