日本基督教団総会議長 石橋秀雄

日本基督教団総会議長 石橋秀雄

投稿日:2018年5月30日 更新日:

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キリスト教各派が共に日本伝道に取り組むために

宗教改革500年は、カトリック教会とプロテスタント教会が共に祝うことができました。一致を求めて取り組んできた成果です。

今、日本のキリスト教各派が、主から賜物を生かし合い、分かち合って、共に日本の伝道に取り組むことが切実に求められています。

この時、「クリスチャンプレス」が誕生し、キリスト教各派の情報が正確に分かりやすく深く伝えらえることは、キリスト教会の大きな喜びであり、力です。そのお働きに期待しています。

日本基督教団総会議長 石橋秀雄

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2018年10月20日 とりなしの祈り(エレミヤ書 14:1-9)
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とりなしの祈り

干ばつに見舞われたとき、主の言葉がエレミヤに臨んだ。

ユダは渇き、町々の城門は衰える。人々は地に伏して嘆き
エルサレムは叫びをあげる。

貴族は水を求めて、召し使いを送る。彼らが貯水池に来ても、水がないので
空の水がめを持ち
うろたえ、失望し、頭を覆って帰る。

地には雨が降らず
大地はひび割れる。農夫はうろたえ、頭を覆う。

青草がないので
野の雌鹿は子を産んでも捨てる。

草が生えないので
野ろばは裸の山の上に立ち
山犬のようにあえぎ、目はかすむ。

我々の罪が我々自身を告発しています。主よ、御名にふさわしく行ってください。我々の背信は大きく
あなたに対して罪を犯しました。

イスラエルの希望、苦難のときの救い主よ。なぜあなたは、この地に身を寄せている人
宿を求める旅人のようになっておられるのか。

なぜあなたは、とまどい
人を救いえない勇士のようになっておられるのか。主よ、あなたは我々の中におられます。我々は御名によって呼ばれています。我々を見捨てないでください。

(エレミヤ書 14:1-9)

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