日本ペンテコステ教団代表役員 榮義之

日本ペンテコステ教団代表役員 榮義之

投稿日:2018年5月24日 更新日:

Print Friendly, PDF & Email

主の言葉に飢えた現代に聖書の真理を

ニューサイト「クリスチャンプレス」のスタート、おめでとうございます。偏りのない正確な情報がインターネット上で紹介されることを嬉しく思います。インターネットで聖書の真理とキリスト教の理念が届けられることは素晴しいので、大歓迎です。

現代は、アモス書に次のように書かれているような状況です。

わたしは大地に飢えを送る。それはパンに飢えることでもなく、水に渇くことでもなく、主の言葉を聞くことのできぬ飢えと渇きだ。人々は海から海へと巡り、北から東へとよろめき歩いて、主の言葉を探し求めるが、見いだすことはできない。その日には、美しいおとめも力強い若者も、渇きのために気を失う」(8:11ー13)

インターネット上に神のことばと、それに基づくニュースが多く報じられるサイトに期待いたします。心から「クリスチャンプレス」のスタートに大きな祝福をお祈りいたします。

日本ペンテコステ教団代表役員 榮義之

-

2018年10月20日 とりなしの祈り(エレミヤ書 14:1-9)
Print Friendly, PDF & Email

とりなしの祈り

干ばつに見舞われたとき、主の言葉がエレミヤに臨んだ。

ユダは渇き、町々の城門は衰える。人々は地に伏して嘆き
エルサレムは叫びをあげる。

貴族は水を求めて、召し使いを送る。彼らが貯水池に来ても、水がないので
空の水がめを持ち
うろたえ、失望し、頭を覆って帰る。

地には雨が降らず
大地はひび割れる。農夫はうろたえ、頭を覆う。

青草がないので
野の雌鹿は子を産んでも捨てる。

草が生えないので
野ろばは裸の山の上に立ち
山犬のようにあえぎ、目はかすむ。

我々の罪が我々自身を告発しています。主よ、御名にふさわしく行ってください。我々の背信は大きく
あなたに対して罪を犯しました。

イスラエルの希望、苦難のときの救い主よ。なぜあなたは、この地に身を寄せている人
宿を求める旅人のようになっておられるのか。

なぜあなたは、とまどい
人を救いえない勇士のようになっておられるのか。主よ、あなたは我々の中におられます。我々は御名によって呼ばれています。我々を見捨てないでください。

(エレミヤ書 14:1-9)

Copyright© クリスチャンプレス , 2018 All Rights Reserved.