基督聖協団理事長 岡本伸之

基督聖協団理事長 岡本伸之

投稿日:2018年5月19日 更新日:

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時代に不可欠な存在

日本聖書協会「クリスチャンプレス」が配信されるとのこと、お慶(よろこ)び申し上げます。

最近は電車でも、雑誌や新聞を広げている人がめったにいません。ほとんどの情報がスマートフォンやタブレットで手に入るからでしょう。雑誌や新聞は家などで広げるには視覚的に優れた媒体ですが、便利で早い情報源はやはりインターネットのサイトになります。当然、キリスト教ニュースもネット配信されるならば、これは時代に不可欠な存在となることでしょう。「クリスチャンプレス」に期待しております。

基督聖協団理事長 岡本伸之

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2018年10月20日 とりなしの祈り(エレミヤ書 14:1-9)
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とりなしの祈り

干ばつに見舞われたとき、主の言葉がエレミヤに臨んだ。

ユダは渇き、町々の城門は衰える。人々は地に伏して嘆き
エルサレムは叫びをあげる。

貴族は水を求めて、召し使いを送る。彼らが貯水池に来ても、水がないので
空の水がめを持ち
うろたえ、失望し、頭を覆って帰る。

地には雨が降らず
大地はひび割れる。農夫はうろたえ、頭を覆う。

青草がないので
野の雌鹿は子を産んでも捨てる。

草が生えないので
野ろばは裸の山の上に立ち
山犬のようにあえぎ、目はかすむ。

我々の罪が我々自身を告発しています。主よ、御名にふさわしく行ってください。我々の背信は大きく
あなたに対して罪を犯しました。

イスラエルの希望、苦難のときの救い主よ。なぜあなたは、この地に身を寄せている人
宿を求める旅人のようになっておられるのか。

なぜあなたは、とまどい
人を救いえない勇士のようになっておられるのか。主よ、あなたは我々の中におられます。我々は御名によって呼ばれています。我々を見捨てないでください。

(エレミヤ書 14:1-9)

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