イムマヌエル綜合伝道団代表 内山勝

イムマヌエル綜合伝道団代表 内山勝

投稿日:2018年5月18日 更新日:

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信頼度の高いキリスト教情報サイトとして

このたび、日本聖書協会が「クリスチャンプレス」を開設されることを承りました。おめでとうございます。そして、ありがとうございます。

インターネット関係の技術革新により、瞬時に多くの情報を容易に入手できる時代となりました。それだけに、その情報が信頼できるのかどうかを判別しないと、大変なことになってしまいます。「クリスチャンプレス」が、信頼度の高いキリスト教情報サイトとして用いられますよう心から期待しています。

イムマヌエル綜合伝道団代表 内山勝

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2018年10月20日 とりなしの祈り(エレミヤ書 14:1-9)
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とりなしの祈り

干ばつに見舞われたとき、主の言葉がエレミヤに臨んだ。

ユダは渇き、町々の城門は衰える。人々は地に伏して嘆き
エルサレムは叫びをあげる。

貴族は水を求めて、召し使いを送る。彼らが貯水池に来ても、水がないので
空の水がめを持ち
うろたえ、失望し、頭を覆って帰る。

地には雨が降らず
大地はひび割れる。農夫はうろたえ、頭を覆う。

青草がないので
野の雌鹿は子を産んでも捨てる。

草が生えないので
野ろばは裸の山の上に立ち
山犬のようにあえぎ、目はかすむ。

我々の罪が我々自身を告発しています。主よ、御名にふさわしく行ってください。我々の背信は大きく
あなたに対して罪を犯しました。

イスラエルの希望、苦難のときの救い主よ。なぜあなたは、この地に身を寄せている人
宿を求める旅人のようになっておられるのか。

なぜあなたは、とまどい
人を救いえない勇士のようになっておられるのか。主よ、あなたは我々の中におられます。我々は御名によって呼ばれています。我々を見捨てないでください。

(エレミヤ書 14:1-9)

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