「文化」 一覧

米津玄師さんが紅白で歌った大塚国際美術館システィーナ・ホールと教会
米津玄師(よねづ・けんし)さん(27)が「第69回NHK紅白歌合戦」に12月31日夜、出演して、「Lemon」を披露した。米津さんが歌ったのは大塚国際美術館内のシスティーナ・ホールで、バチカンにあるシスティーナ礼拝堂を原寸大に再現したもの。
「フランダースの犬」少年ネロの憧れ 「ルーベンス展─バロックの誕生」
国内では過去最大規模となる展覧会「ルーベンス展─バロックの誕生」(主催:国立西洋美術館など)が東京・上野の国立西洋美術館で開催されている。ルーベンスは、児童文学「フランダースの犬」で少年ネロが見たがっていた「キリスト昇架」などを描いた画家。
受け継がれたキリシタン埋葬のかたち 五島列島の宇久島
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として2018年に世界遺産登録がなされた長崎県・五島列島。その最北にある宇久島(うくじま、佐世保市)で、体を伸ばして埋葬する伸展葬など、キリシタン特有の習俗が近年まで受け継がれていたことが分かった。
【CHRISTIANITY TODAY】ブック・アワード2019(4)
「クリスチャニティー・トゥデイ」ブック・アワード2019を4日に分けて紹介する。4日日の今日は、宣教・世界教会部門からW・M・ギタウ著『メガチャーチのキリスト教再考』、政治と公的生活部門からエレイン・ストーキー著『人類の傷跡』など。
【CHRISTIANITY TODAY】ブック・アワード2019(3)
「クリスチャニティー・トゥデイ」ブック・アワード2019を4日に分けて紹介する。3日日の今日は、文化と芸術部門からG・ソーンベリー著『なぜ悪魔は良い音楽を持っているのか』、フィクション部門からS・G・ブラウン著『エクストラ・マイル』など。
【CHRISTIANITY TODAY】ブック・アワード2019(2)
「クリスチャニティー・トゥデイ」ブック・アワード2019を4日に分けて紹介する。2日日の今日は、クリスチャン・ライフ部門からR・バッターフィールド著『福音は家の鍵とともにやって来る』、教会部門からJ・D・アーサー著『想起としての説教』など。
【CHRISTIANITY TODAY】ブック・アワード2019(1)
「クリスチャニティー・トゥデイ」ブック・アワード2019を4日に分けて紹介する。初日の今日は、弁証学・福音宣教部門からサム・チャン著『懐疑的な世界における福音派』、聖書学部門からバリー・バイツェル編『レクサム地理的福音書注解』など。
五島列島の久賀島に潜伏キリシタン資料館オープン 殉教した信徒の子孫ら
世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を構成する「久賀島(ひさかじま)の集落」(長崎県五島市)に13日、潜伏キリシタン資料館がオープンした。子孫らの手による民間の資料館だ。館内には100点におよぶ資料が並ぶ。
ドキュメンタリー映画「牧師といのちの崖」の加瀬澤充監督、煙草谷有希子プロデューサーに単独インタビュー
ドキュメンタリー映画「牧師といのちの崖」が来年1月19日から劇場公開される。自死する人が後を絶たない場所で牧師として働く藤藪庸一さんに密着したドキュメンタリーだ。監督の加瀬澤充さんと、プロデューサーの煙草谷有希子さんに話を聞いた。
音楽朗読劇「ARUTABAN(アルタバン)」 ピアノ・脚本の瓜生恭子さんに聞く
キリスト同信会中野パークサイド・チャーチ(東京都中野区)で12月15、21、22の3日間、音楽朗読劇「ARUTABAN(アルタバン)」が行われた。ヴァン・タイク「もう一人の博士」に基づいて瓜生恭子(うりゅう・きょうこ)さんが脚本を執筆した。

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