文化

金沢の高山右近資料館「ギャラリー・ジュスト」館長 奈良献児さん
戦災を免れて古い街並みが残る石川県金沢市。そこにある高山右近資料館「ギャラリー・ジュスト」館長で牧師の奈良献児(なら・けんじ)さんに話を聞いた。「これまでキリシタンを調査してきた中で感じるのは、高山右近で世界がつながっているということです」
第50回ジュリア祭 流罪のキリシタン女性が最も望んでいたもの
「ジュリア祭」が17~19日、神津(こうづ)島(東京都)で行われた。徳川家康に背いて、この島に流刑となったキリシタン女性「ジュリアおたあ」を記念する祭典で、今年で50回目を迎える。一般の人やカトリック信者など約120人が巡礼の旅をした。
うつ状態のジャスティン・ビーバー「神の力は私たちの弱さの内に働く」──苦しみの中にある人々への希望のメッセージ
カナダの世界的ポップ・ミュージシャンであるジャスティン・ビーバーは2日、自らが直面する「うつ」、トラウマや恐れ、そしてその弱さを乗り越えるための信仰について、インスタグラムを通してファンに呼びかけた。
「嫌いと思えるのは、イエス様を信じているから」 映画「僕はイエス様が嫌い」5月31日よりロードショー(後編)
映画「僕はイエス様が嫌い」の上映試写会が22日、クラフター試写室(東京都港区)でキリスト教会や伝道団体を招いて行われた。数々の国際映画祭で受賞した23歳の奥山大史(おくやま・ひろし)監督も参加した。
「嫌いと思えるのは、イエス様を信じているから」 映画「僕はイエス様が嫌い」5月31日よりロードショー(前編)
映画「僕はイエス様が嫌い」の上映試写会が22日、クラフター試写室(東京都港区)でキリスト教会や伝道団体を招いて行われた。数々の国際映画祭で受賞した23歳の奥山大史(おくやま・ひろし)監督も参加した。
洗礼者ヨハネの首を願ったサロメから、聖母マリアまで「ギュスターヴ・モロー展──サロメと宿命の女たち」パナソニック汐留美術館で
洗礼者ヨハネの首の幻影がサロメの前に現れる「出現」や、聖母マリアが主題となった晩年の作品「神秘の花」などが見られる「ギュスターヴ・モロー展──サロメと宿命の女たち」がパナソニック汐留美術館(東京都港区)で開催されている。6月23日まで。
久米小百合さんのキリスト教カウンセリング研究講演会「愚痴も悩みも歌にして……」
久米小百合さんのキリスト教カウンセリング研究講演会「愚痴(ぐち)も悩みも歌にして…」(主催:聖学院大学総合研究所)が1日、日本印刷会館(東京都中央区)で開催された。「久保田早紀」として活躍していた頃、洗礼を受けてクリスチャンとなったが……。
津和野・乙女峠の殉教者 「福者」認定に向けて本格調査へ
「山陰の小京都」と呼ばれる津和野(島根県)で殉教した37人が「福者」として認定されるための調査が始められた。その許可がローマ教皇庁からカトリック広島司教区(広島市)に届いたのだ。認められれば、明治以降に殉教した日本人では初めての福者となる。
世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」から黙殺された島があった。「生月島(いきつきしま)」。現在でも、かくれキリシタンは存在しているのに、「ほぼ消滅している」とされているのだ。第24回小学館ノンフィクション大賞受賞作。
アメリカン・フットボールで種まきを 「Life Champions」メイン・スピーカーは元NFLコーチ
NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)で活躍するアスリートを中心にした伝道集会「Life Champions」が10日、東京・広尾の21世紀キリスト教会、17日、大阪・梅田のマスタードシード・クリスチャン教会で開催される。

カテゴリーで一番読まれている記事

それぞれのカテゴリーで一番読まれている記事

Copyright© クリスチャンプレス , 2019 All Rights Reserved.