「美術」 一覧

ルオーの宗教的メッセージが愛される理由「ジョルジュ・ルオー──聖なる芸術とモデルニテ」パナソニック汐留ミュージアムで
カトリック画家のジョルジュ・ルオーの傑作が集結した「ジョルジュ・ルオー──聖なる芸術とモデルニテ」がパナソニック汐留(しおどめ)ミュージアムで開催中。国内外の名品も合わせて、油彩、水彩、版画、資料の約90点が並ぶルオー芸術の集大成といえる。
「星野富弘詩画集カレンダー 花と詩のアート展」川口市で開催中
「星野富弘詩画集カレンダー 花と詩のアート展」(埼玉県川口市立アートギャラリー・アトリア)で3日、富弘美術館(群馬県みどり市)館長の聖生清重(せいりゅう・きよしげ)さんが講演を行った。
「カトリックは私のような者のための宗教」 大回顧展「没後50年 藤田嗣治展」
日仏を舞台に活躍した画家、藤田嗣治(1886~1968)の画業の全貌を展望できる大回顧展「没後50年 藤田嗣治展」が7月31日から、東京・上野の東京都美術館で開催中だ。晩年、カトリックの洗礼を受け、信仰の証しとして描いた作品も並んでいる。
キリスト教美術展2018 教派を超え、信仰を美術に
今年で42回を数える「キリスト教美術展」が日本基督教団・銀座教会 東京福音会センター(東京都中央区)で開催されている。40点の出品作品は、聖書の話を題材にしたものか、自身の信仰を表すものだ。出品者は、賛助出品として田中忠雄と渡辺禎雄……。
クリスチャン美術家・鈴木元彦さん 「聖霊と礼拝堂」をテーマに講義
クリスチャン美術家・鈴木元彦さん(36)がペンテコステ前日の5月19日、日本福音学校新宿校(JES、東京都新宿区)で「聖霊と礼拝堂」と題した講義を行った。 鈴木さんは5代目クリスチャンとして東京に生まれる。父親は日本基督教団・東京信愛教会牧
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2018.11.17
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ツイッターで大人気!『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』(講談社)
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【インタビュー】ジャズ・ピアニスト出口誠さん、美樹子さん夫妻(後編) 出会いはアメイジング・グレイス
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理辺良保行上智大学名誉教授、帰天 80歳
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「死後に天国に行く」のは聖書的なのか N・T・ライト著/中村佐知訳『驚くべき希望』(あめんどう)
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「悲しみは喜びに変わる」金性済NCC総幹事、「朝鮮半島の平和のための円卓会議」でメッセージ
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【CHRISTIANITY TODAY】牧師の誘惑──罪は目に見えるが、その根は見えない(対訳)
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へりくだった「僕(しもべ)」としてのクリスチャン・リーダー
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2019年度「世界平和の日」のテーマは「平和に奉仕する良い政治」
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まっすぐな詩に心を澄ませたい時に 八木重吉信仰詩集『うつくしいもの』(日本キリスト教団出版局)

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2018年11月17日 患難との戦い(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。

つまり、わたしが監禁されているのはキリストのためであると、兵営全体、その他のすべての人々に知れ渡り、

主に結ばれた兄弟たちの中で多くの者が、わたしの捕らわれているのを見て確信を得、恐れることなくますます勇敢に、御言葉を語るようになったのです。

キリストを宣べ伝えるのに、ねたみと争いの念にかられてする者もいれば、善意でする者もいます。

一方は、わたしが福音を弁明するために捕らわれているのを知って、愛の動機からそうするのですが、

他方は、自分の利益を求めて、獄中のわたしをいっそう苦しめようという不純な動機からキリストを告げ知らせているのです。

だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのですから、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。

というのは、あなたがたの祈りと、イエス・キリストの霊の助けとによって、このことがわたしの救いになると知っているからです。

そして、どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望しています。

(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

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