美術

洗礼者ヨハネの首を願ったサロメから、聖母マリアまで「ギュスターヴ・モロー展──サロメと宿命の女たち」パナソニック汐留美術館で
洗礼者ヨハネの首の幻影がサロメの前に現れる「出現」や、聖母マリアが主題となった晩年の作品「神秘の花」などが見られる「ギュスターヴ・モロー展──サロメと宿命の女たち」がパナソニック汐留美術館(東京都港区)で開催されている。6月23日まで。
米津玄師さんが紅白で歌った大塚国際美術館システィーナ・ホールと教会
米津玄師(よねづ・けんし)さん(27)が「第69回NHK紅白歌合戦」に12月31日夜、出演して、「Lemon」を披露した。米津さんが歌ったのは大塚国際美術館内のシスティーナ・ホールで、バチカンにあるシスティーナ礼拝堂を原寸大に再現したもの。
「フランダースの犬」少年ネロの憧れ 「ルーベンス展─バロックの誕生」
国内では過去最大規模となる展覧会「ルーベンス展─バロックの誕生」(主催:国立西洋美術館など)が東京・上野の国立西洋美術館で開催されている。ルーベンスは、児童文学「フランダースの犬」で少年ネロが見たがっていた「キリスト昇架」などを描いた画家。
ルオーの宗教的メッセージが愛される理由「ジョルジュ・ルオー──聖なる芸術とモデルニテ」パナソニック 汐留ミュージアムで
カトリック画家のジョルジュ・ルオーの傑作が集結した「ジョルジュ・ルオー──聖なる芸術とモデルニテ」がパナソニック汐留(しおどめ)ミュージアムで開催中。国内外の名品も合わせて、油彩、水彩、版画、資料の約90点が並ぶルオー芸術の集大成といえる。
「星野富弘詩画集カレンダー 花と詩のアート展」川口市で開催中
「星野富弘詩画集カレンダー 花と詩のアート展」(埼玉県川口市立アートギャラリー・アトリア)で3日、富弘美術館(群馬県みどり市)館長の聖生清重(せいりゅう・きよしげ)さんが講演を行った。
「カトリックは私のような者のための宗教」 大回顧展「没後50年 藤田嗣治展」
日仏を舞台に活躍した画家、藤田嗣治(1886~1968)の画業の全貌を展望できる大回顧展「没後50年 藤田嗣治展」が7月31日から、東京・上野の東京都美術館で開催中だ。晩年、カトリックの洗礼を受け、信仰の証しとして描いた作品も並んでいる。
キリスト教美術展2018 教派を超え、信仰を美術に
今年で42回を数える「キリスト教美術展」が日本基督教団・銀座教会 東京福音会センター(東京都中央区)で開催されている。40点の出品作品は、聖書の話を題材にしたものか、自身の信仰を表すものだ。出品者は、賛助出品として田中忠雄と渡辺禎雄……。
クリスチャン美術家・鈴木元彦さん 「聖霊と礼拝堂」をテーマに講義
クリスチャン美術家・鈴木元彦さん(36)がペンテコステ前日の5月19日、日本福音学校新宿校(JES、東京都新宿区)で「聖霊と礼拝堂」と題した講義を行った。 鈴木さんは5代目クリスチャンとして東京に生まれる。父親は日本基督教団・東京信愛教会牧
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