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世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」から黙殺された島があった。「生月島(いきつきしま)」。現在でも、かくれキリシタンは存在しているのに、「ほぼ消滅している」とされているのだ。第24回小学館ノンフィクション大賞受賞作。
【CHRISTIANITY TODAY】ブック・アワード2019(4)
「クリスチャニティー・トゥデイ」ブック・アワード2019を4日に分けて紹介する。4日日の今日は、宣教・世界教会部門からW・M・ギタウ著『メガチャーチのキリスト教再考』、政治と公的生活部門からエレイン・ストーキー著『人類の傷跡』など。
【CHRISTIANITY TODAY】ブック・アワード2019(3)
「クリスチャニティー・トゥデイ」ブック・アワード2019を4日に分けて紹介する。3日日の今日は、文化と芸術部門からG・ソーンベリー著『なぜ悪魔は良い音楽を持っているのか』、フィクション部門からS・G・ブラウン著『エクストラ・マイル』など。
【CHRISTIANITY TODAY】ブック・アワード2019(2)
「クリスチャニティー・トゥデイ」ブック・アワード2019を4日に分けて紹介する。2日日の今日は、クリスチャン・ライフ部門からR・バッターフィールド著『福音は家の鍵とともにやって来る』、教会部門からJ・D・アーサー著『想起としての説教』など。
【CHRISTIANITY TODAY】ブック・アワード2019(1)
「クリスチャニティー・トゥデイ」ブック・アワード2019を4日に分けて紹介する。初日の今日は、弁証学・福音宣教部門からサム・チャン著『懐疑的な世界における福音派』、聖書学部門からバリー・バイツェル編『レクサム地理的福音書注解』など。
太宰治が入院中に手にした聖書 神奈川近代文学館で公開
太宰治(1909~48)が入院中に手にし、肉筆の書き込みをした聖書が、神奈川近代文学館(横浜市中区)で来年1月20日まで初公開されている。斎藤達也氏から黒崎幸吉編『新約聖書略註 全』(四六判、日英堂書店、34年刊)を借りたものだ。
いのちのことば社オアシス古書部 飛田雅史さんに聞く
いのちのことば社伝道グループの直営店であるオアシス新宿店が「オアシス古書部」を始めた。この取り組みについて、古書部担当の飛田雅史(とびた・まさふみ)さんに話を聞いた。
宝の民が教会を成長させる 赤江弘之著『聖書信仰に基づく教会形成──西大寺キリスト教会の歩みを一例として』(ヨベル)
日本同盟基督教団・西大寺キリスト教会(岡山市)の主任牧師、赤江弘之氏(75)による新刊『聖書信仰に基づく教会形成──西大寺キリスト教会の歩みを一例として』(ヨベル)が刊行された。教会成長の軌跡を「恵みの終活」としてまとめたのが本書。
ツイッターで大人気!『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』(講談社)
上馬キリスト教会のツイッターが人気を呼び、『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』(講談社)が29日に出版される。本書を執筆した「まじめ担当」の横坂剛比古(よこさか・たけひこ)さんに話を聞いた。
「死後に天国に行く」のは聖書的なのか N・T・ライト著/中村佐知訳『驚くべき希望』(あめんどう)
新刊『驚くべき希望』(あめんどう)で、「死後に天国に行く」との考え方がいかに聖書的でないかを、新約学者N・T・ライトが丁寧に解き明かす。それだけでなく、いま生きている私たちも、「驚くべき希望」を持って復活のいのちに生きることができると語る。

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