「書籍」 一覧

ツイッターで大人気!『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』(講談社)
上馬キリスト教会のツイッターが人気を呼び、『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』(講談社)が29日に出版される。本書を執筆した「まじめ担当」の横坂剛比古(よこさか・たけひこ)さんに話を聞いた。
「死後に天国に行く」のは聖書的なのか N・T・ライト著/中村佐知訳『驚くべき希望』(あめんどう)
新刊『驚くべき希望』(あめんどう)で、「死後に天国に行く」との考え方がいかに聖書的でないかを、新約学者N・T・ライトが丁寧に解き明かす。それだけでなく、いま生きている私たちも、「驚くべき希望」を持って復活のいのちに生きることができると語る。
まっすぐな詩に心を澄ませたい時に 八木重吉信仰詩集『うつくしいもの』(日本キリスト教団出版局)
八木重吉信仰詩集『うつくしいもの』(日本キリスト教団出版局)が刊行された。おちあいまちこ氏の花や自然の写真に、クリスチャンに人気の高い重吉の信仰詩がちりばめられている。プレゼント、あるいは信仰の心を澄ませたい自分のコレクションに。
カール・バルト説教選『しかし勇気を出しなさい──待降・降誕・受難・復活』(日本キリスト教団出版局)
12月2日からのアドベント(待降節)に先駆け、カール・バルト説教選『しかし勇気を出しなさい──待降・降誕・受難・復活』(日本キリスト教団出版局)が10月25日に刊行された。バルトが1968年に召天し今年が50年目であることを記念したものだ。
ドイツの女性首相を支えた信仰とは アンゲラ・メルケル著『わたしの信仰──キリスト者として行動する』
アンゲラ・メルケル独首相が福音主義教会大会などで語った講演など16編を収録した『わたしの信仰──キリスト者として行動する』(新教出版社)が10月25日に出版された。原書は2017年に出版され、1995~2017年までの講演が収められている。
フェリス女学院大学学院長の鈴木佳秀氏、『VTJ旧約聖書注解 出エジプト記19~40章』刊行
フェリス女学院大学学院長の鈴木佳秀(すずき・よしひで)氏による『VTJ旧約聖書注解 出エジプト記19~40章』(日本キリスト教団出版局)が4日刊行された。『1~18章』から1年弱。日本語で書き下ろす聖書注解シリーズ「出エジプト記」が完結した
クリスマス見本市&キリスト教ブックフェア 片柳神父が本屋大賞を受賞
2018年クリスマス見本市&キリスト教ブックフェアが2日、太田区産業プラザで開催された。プロテスタントやカトリックのキリスト教出版社、絵本出版社、グッズ・メーカーが一堂に会し、力の入った商品が見られる機会とあって、大勢の人が会場を訪れた。
ヘブライ語版『マンガ メサイア』完成 1万冊をイスラエルに送る予定
ニューライフ・ミニストリーズ新生宣教団(埼玉県比企郡)が12日、ヘブライ語の『マンガ メサイア』が完成したと公式ホームページで発表した。1万冊が印刷され、韓国の協力団体が数回に分けてイスラエルに送る予定だ。
三浦綾子展「二つの原点──『氷点』と『銃口』」相田みつを美術館
三浦綾子展「二つの原点──『氷点』と『銃口』」が9月8日から11月4日まで、相田みつを美術館(東京都千代田区)第2ホールで開催されている。今年開館20周年を迎える三浦綾子記念文学館(北海道旭川市)と相田みつを美術館の特別交流展だ。
香山リカさん講演会「迷える時代を生きる──精神科医として、求道者として」
香山リカさんが初めてキリスト教について書いた『迷える社会と迷えるわたし』(キリスト新聞社)の出版を記念して、4日、お茶の水クリスチャン・センターで講演会を行った。著名な精神科医、また求道者として、教会の可能性をひもとく貴重な機会となった。
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ルオーの宗教的メッセージが愛される理由「ジョルジュ・ルオー──聖なる芸術とモデルニテ」パナソニック汐留ミュージアムで
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【インタビュー】ジャズ・ピアニスト出口誠さん、美樹子さん夫妻(後編) 出会いはアメイジング・グレイス
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理辺良保行上智大学名誉教授、帰天 80歳
2018.11.14
【インタビュー】ジャズ・ピアニスト出口誠さん、美樹子さん夫妻(前編) ニューアルバム「Ave Maria」への思い
2018.11.13
「死後に天国に行く」のは聖書的なのか N・T・ライト著/中村佐知訳『驚くべき希望』(あめんどう)
2018.11.12
「悲しみは喜びに変わる」金性済NCC総幹事、「朝鮮半島の平和のための円卓会議」でメッセージ
2018.11.12
【CHRISTIANITY TODAY】牧師の誘惑──罪は目に見えるが、その根は見えない(対訳)
2018.11.11
へりくだった「僕(しもべ)」としてのクリスチャン・リーダー
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神さまが共におられる神秘(25)稲川圭三
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パキスタンで死刑判決の女性クリスチャン 逆転無罪に
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松任谷正隆さん「主の祈りで聖書の時代と私たちがつながっている」映画「パウロ──愛と赦しの物語」
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仙台白百合女子大学 キリシタン巡礼バス遠足 クリスチャン武将、後藤寿庵の足跡を訪ねて
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2019年度「世界平和の日」のテーマは「平和に奉仕する良い政治」
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まっすぐな詩に心を澄ませたい時に 八木重吉信仰詩集『うつくしいもの』(日本キリスト教団出版局)

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2018年11月17日 患難との戦い(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。

つまり、わたしが監禁されているのはキリストのためであると、兵営全体、その他のすべての人々に知れ渡り、

主に結ばれた兄弟たちの中で多くの者が、わたしの捕らわれているのを見て確信を得、恐れることなくますます勇敢に、御言葉を語るようになったのです。

キリストを宣べ伝えるのに、ねたみと争いの念にかられてする者もいれば、善意でする者もいます。

一方は、わたしが福音を弁明するために捕らわれているのを知って、愛の動機からそうするのですが、

他方は、自分の利益を求めて、獄中のわたしをいっそう苦しめようという不純な動機からキリストを告げ知らせているのです。

だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのですから、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。

というのは、あなたがたの祈りと、イエス・キリストの霊の助けとによって、このことがわたしの救いになると知っているからです。

そして、どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望しています。

(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

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