「映画」 一覧

松任谷正隆さん「主の祈りで聖書の時代と私たちがつながっている」映画「パウロ──愛と赦しの物語」
映画「パウロ──愛と赦(ゆる)しの物語」(アンドリュー・ハイアット脚本・監督)公開初日の3日、音楽プロデューサーの松任谷正隆(まつとうや・まさたか)さんのトーク・イベントが東京のヒューマントラストシネマ渋谷で開催された。
手塚治虫の遺作アニメ「旧約聖書物語 In The Beginning」DVD-BOX発売
アニメ「手塚治虫の旧約聖書物語 In The Beginning 」のDVD-BOXが25日、教文館より発売された。手塚アニメの認知度が高いイタリアの国営放送(RAI)と日本テレビ(NTV)との共同で制作された手塚治虫最後の大作アニメーショ
【インタビュー】映画「教誨師」 監督・佐向大さん(後編)
死刑囚と対話する牧師を主人公として、「罪とは何か」「生きるとは何か」を問いかける映画「教誨師(きょうかいし)」。大杉漣(おおすぎ・れん)さんの最後の主演作ということでも話題だ。監督で脚本も手がけた佐向大(さこう・だい)さんに話を聞いた。
【インタビュー】映画「教誨師」 監督・佐向大さん(前編)
死刑囚と対話する牧師を主人公として、「罪とは何か」「生きるとは何か」を深く問いかける映画「教誨師(きょうかいし)」。大杉漣(おおすぎ・れん)さんの最後の主演作ということでも話題だ。監督で原案・脚本も手がけた佐向大(さこう・だい)さんに話を聞
映画「ザ・スター──はじめてのクリスマス」親子試写会 マリアの声に知念里奈さん
2017年のクリスマス・シーズンに全米公開され、全世界興行収入60億円を突破したアニメ映画「ザ・スター──はじめてのクリスマス」のDVDが10月3日から販売される。今月6日にはソニー・ピクチャーズ試写室で、夏休み中の親子を対象とした試写会が
晴佐久神父ら「性」をテーマにした無料上映会とトークショー
カトリック信者の松本准平監督による映画「パーフェクト・レボリューション」の無料上映会が23日、カトリック麹町教会で行われた。上映会後、「性とカトリック」をテーマにトークショーが行われた。登壇したのは、松本監督と晴佐久昌英神父ら。
困難にあっても信じ続ける人へ 映画「パウロ──愛と赦しの物語」11月公開決定
今年イースターにかけて全米公開された「Paul, Apostle of Christ」が、日本でも「パウロ──愛と赦しの物語」のタイトルで11月に公開される。ルカ役には、「パッション」(2004年)でキリストを演じたジム・カヴィーゼル。
元ワーナー・ブラザース映画製作室長・小川政弘さん 『字幕に愛を込めて──私の映画人生半世紀』出版記念会
小川政弘さん(76)の著書『字幕に愛を込めて──私の映画人生半世紀』の出版記念会(イーグレープ主催)が5月17日、東京プレヤーセンター(東京都千代田区)で開催された。 小川さんは元ワーナー・ブラザース映画製作室長で、46年半の在職中、200
日本カトリック映画賞は「ブランカとギター弾き」の長谷井宏紀氏
第42回日本カトリック映画賞(SIGNIS JAPAN=カトリックメディア協議会=主催)の授賞式・上映会が5月12日、なかのZERO大ホール(東京都中野区)で開かれた。今回受賞したのは長谷井宏紀(はせい・こうき)氏(「ブランカとギター弾き」
映画「パウロ」全米公開、ルカ役に「パッション」でキリストを演じたジム・カヴィーゼル
映画「パウロ──キリストの使徒」(原題:Paul, Apostle of Christ)がイースターに先駆け、3月23日に全米公開された。全米映画ランキングで初登場8位、2週目が10位。日本公開は11月3日から。 「パッション」(2004年
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ルオーの宗教的メッセージが愛される理由「ジョルジュ・ルオー──聖なる芸術とモデルニテ」パナソニック汐留ミュージアムで
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ツイッターで大人気!『上馬キリスト教会の世界一ゆるい聖書入門』(講談社)
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【インタビュー】ジャズ・ピアニスト出口誠さん、美樹子さん夫妻(後編) 出会いはアメイジング・グレイス
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理辺良保行上智大学名誉教授、帰天 80歳
2018.11.14
【インタビュー】ジャズ・ピアニスト出口誠さん、美樹子さん夫妻(前編) ニューアルバム「Ave Maria」への思い
2018.11.13
「死後に天国に行く」のは聖書的なのか N・T・ライト著/中村佐知訳『驚くべき希望』(あめんどう)
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「悲しみは喜びに変わる」金性済NCC総幹事、「朝鮮半島の平和のための円卓会議」でメッセージ
2018.11.12
【CHRISTIANITY TODAY】牧師の誘惑──罪は目に見えるが、その根は見えない(対訳)
2018.11.11
へりくだった「僕(しもべ)」としてのクリスチャン・リーダー
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神さまが共におられる神秘(25)稲川圭三
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パキスタンで死刑判決の女性クリスチャン 逆転無罪に
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松任谷正隆さん「主の祈りで聖書の時代と私たちがつながっている」映画「パウロ──愛と赦しの物語」
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仙台白百合女子大学 キリシタン巡礼バス遠足 クリスチャン武将、後藤寿庵の足跡を訪ねて
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2019年度「世界平和の日」のテーマは「平和に奉仕する良い政治」
2018.11.08
まっすぐな詩に心を澄ませたい時に 八木重吉信仰詩集『うつくしいもの』(日本キリスト教団出版局)

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2018年11月17日 患難との戦い(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。

つまり、わたしが監禁されているのはキリストのためであると、兵営全体、その他のすべての人々に知れ渡り、

主に結ばれた兄弟たちの中で多くの者が、わたしの捕らわれているのを見て確信を得、恐れることなくますます勇敢に、御言葉を語るようになったのです。

キリストを宣べ伝えるのに、ねたみと争いの念にかられてする者もいれば、善意でする者もいます。

一方は、わたしが福音を弁明するために捕らわれているのを知って、愛の動機からそうするのですが、

他方は、自分の利益を求めて、獄中のわたしをいっそう苦しめようという不純な動機からキリストを告げ知らせているのです。

だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのですから、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。

というのは、あなたがたの祈りと、イエス・キリストの霊の助けとによって、このことがわたしの救いになると知っているからです。

そして、どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望しています。

(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

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