「歴史」 一覧

世界遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」から黙殺された島があった。「生月島(いきつきしま)」。現在でも、かくれキリシタンは存在しているのに、「ほぼ消滅している」とされているのだ。第24回小学館ノンフィクション大賞受賞作。
帯広の「女性入植者のさきがけ」渡辺カネの聖書など、浦幌町立博物館で初公開
浦幌(うらほろ)町立博物館(北海道十勝郡)は昨年12月末、帯広の「女性入植者のさきがけ」でクリスチャンの渡辺カネに関する未公開資料9点を初公開した。カネが横浜で入手した英語と日本語の聖書や、米国人宣教師ジョージ・ピアソンからのクリスマス・カ
キリシタン大名・黒田官兵衛の神社が姫路に 「神器」は日本刀と十字架
黒田官兵衛とゆかりの深い広峯神社(兵庫県姫路市)の境内に「官兵衛神社」が建立される。神社の本殿裏に社殿を建て、8月下旬には完成の予定だ。官兵衛が軍師でありキリシタン大名でもあったことから、社殿に安置する「神器」に選ばれたのが日本刀と十字架。
長崎西高生考案の「キリシぱん」、長崎のローソンで限定発売
長崎県内のローソン各店で菓子パン「キリシぱん」が、22日から約1カ月間の予定で販売される。長崎県立長崎西高等学校の生徒とローソンが共同開発した。世界遺産である五島列島にちなみ、長崎の郷土菓子「かんころもち」などを包んで焼き上げられたもの。
受け継がれたキリシタン埋葬のかたち 五島列島の宇久島
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として2018年に世界遺産登録がなされた長崎県・五島列島。その最北にある宇久島(うくじま、佐世保市)で、体を伸ばして埋葬する伸展葬など、キリシタン特有の習俗が近年まで受け継がれていたことが分かった。
五島列島の久賀島に潜伏キリシタン資料館オープン 殉教した信徒の子孫ら
世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を構成する「久賀島(ひさかじま)の集落」(長崎県五島市)に13日、潜伏キリシタン資料館がオープンした。子孫らの手による民間の資料館だ。館内には100点におよぶ資料が並ぶ。
潜伏キリシタンの信心具を調査 長崎県、来年度から全容把握へ
世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」と関係する信心具について、長崎県は来年4月から調査を始めると4日、明らかにした。点数や所蔵経緯など、全容を把握することが目的で、その結果を基にして国の文化財指定を目指す。
弾圧下の信仰の証しを伝える「キリシタンの遺品」展 東京国立博物館で
「キリシタンの遺品」展が来月2日まで、東京国立博物館(東京都台東区)で行われている。今年7月、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に登録されたことを記念したものだ。
仙台白百合女子大学 キリシタン巡礼バス遠足 クリスチャン武将、後藤寿庵の足跡を訪ねて
仙台白百合女子大学(宮城県仙台市)が3日、キリシタン巡礼バス遠足を実施し、ガイド役として日本基督教団牧師の川上直哉(かわかみ・なおや)さんが同行した。岩手県にあるクリスチャン武将後藤寿庵(ごとう・じゅあん)ゆかりのキリシタンの里などを訪れた
特別展「キリシタン──日本とキリスト教の469年」國學院大學博物館で開催中
世界文化遺産に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が登録されたことを記念する特別展「キリシタン──日本とキリスト教の469年」(主催:國學院大學博物館、西南学院大学博物館)が國學院大學渋谷キャンパス(東京都渋谷区)で開催されている。

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