「歴史」 一覧

弾圧下の信仰の証しを伝える「キリシタンの遺品」展 東京国立博物館で
「キリシタンの遺品」展が来月2日まで、東京国立博物館(東京都台東区)で行われている。今年7月、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に登録されたことを記念したものだ。
仙台白百合女子大学 キリシタン巡礼バス遠足 クリスチャン武将、後藤寿庵の足跡を訪ねて
仙台白百合女子大学(宮城県仙台市)が3日、キリシタン巡礼バス遠足を実施し、ガイド役として日本基督教団牧師の川上直哉(かわかみ・なおや)さんが同行した。岩手県にあるクリスチャン武将後藤寿庵(ごとう・じゅあん)ゆかりのキリシタンの里などを訪れた
特別展「キリシタン──日本とキリスト教の469年」國學院大學博物館で開催中
世界文化遺産に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が登録されたことを記念する特別展「キリシタン──日本とキリスト教の469年」(主催:國學院大學博物館、西南学院大学博物館)が國學院大學渋谷キャンパス(東京都渋谷区)で開催されている。
江戸禁教期の「キリスト誕生の馬小屋」模型、五島列島から発見
潜伏キリシタンの子孫が「キリスト誕生の馬小屋」の模型と思われる木箱を保管していた。大浦天主堂「キリシタン博物館」が5日、発表した。観音像を聖母マリアに見立てた例はあるが、複数の像を配置して一つの場面を表す馬小屋模型は類例がない。
潜伏キリシタンのよすがを東京でも 江戸殉教者巡礼
「江戸殉教者巡礼2018」(カトリック麹町教会主催)が行われた。東京メトロ日比谷線の小伝馬町駅を出てすぐのところに牢屋敷跡があり、2618坪もの敷地面積にいくつもの木造建築が建ち並び、その周囲には高さ4・5メートルの土壁が設けられていた。
カトリック長崎大司教区の高見三明大司教、世界遺産登録受けてコメント
カトリック長崎大司教区の高見三明大司教(72)は先月30日「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界文化遺産登録を受けて、コメントを出した。高見大司教自身も長崎の潜伏キリシタンの家系に生まれた。大司教公式コメント全文を掲載する。
『沈黙』の舞台に建つ長崎市遠藤周作文学館、全館リニューアルオープン
遠藤周作の生誕95周年を迎え、長崎市遠藤周作文学館が全館リニューアルオープンした。同館は長崎市外海地区に2000年に開館。外海の出津集落は、世界文化遺産に決まった「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を構成する12の資産のうちの一つ。
戦時中、沖縄の教会は──新刊『南島キリスト教史』から
6月23日は沖縄「慰霊の日」。それに合わせて新教出版社から一色哲著『南島キリスト教史──奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と越境』が刊行された。南島のキリスト教会は戦時中、どのような状態だったのか。この本から紹介する。
「アメリカにおける日系人強制収容と日系二世──『小平尚道資料』が語るもの」展
立教学院展示館(東京都豊島区)で特別展「アメリカにおける日系人強制収容と日系二世──『小平尚道資料』が語るもの」が開催中だ。日系2世として米国で生まれた牧師・神学者の小平尚道(こだいら・なおみち)さん(1912〜2005)が残した資料を中心
「敬天愛人」は聖書から? 「西郷どんとキリスト教」守部喜雅氏
セレブレーションOCC第3回首都圏宣教セミナー「信徒から見た『日本宣教の今日とこれから』」が先月28日、お茶の水クリスチャン・センターのチャペルで行われた。午後からは、元「クリスチャン新聞」編集部長の守部喜雅氏(78)が「西郷(せご)どんと
 新着
2018.12.10
【CHRISTIANITY TODAY】クリスチャンは飲酒できるのか──プロテスタント教会出席者1000人の考え(対訳)
2018.12.09
神さまが共におられる神秘(29)稲川圭三
2018.12.09
日本聖書協会が記者会見 31年ぶりに『聖書協会共同訳』を発行 原典に忠実で、読者に分かりやすく
2018.12.08
聖書事業功労者賞は宮原守男氏、日本福音功労賞は吉持章、藤井圭子、星野富弘の3氏
2018.12.07
被爆体験を語り続けるのは道義的な責任 サーロー節子さん講演会
2018.12.06
童謡「サッちゃん」の作曲家、大中恩(めぐみ)さん召天
2018.12.06
キリスト生誕の博多人形、福岡のハンバーガー店で17年ぶり展示
2018.12.05
レーナ・マリア コンサートの夕べ in 常盤台 神様に愛されている喜びを
2018.12.04
【CHRISTIANITY TODAY】サンディ・パティを救ったバイブル・スタディー・フェローシップ(対訳)
2018.12.03
『聖書 聖書協会共同訳』が銀座・教文館などで発売開始
2018.12.03
【CHRISTIANITY TODAY】あなたの天職は一人では見つけられない(対訳)
2018.12.02
エホバの証人女性が襲われたグアテマラとは
2018.12.02
神さまが共におられる神秘(28)稲川圭三
2018.12.01
牧会あれこれ(3)賀来周一
2018.12.01
国会クリスマス晩餐会2018 中嶋常幸さん、スランプと祈りの中で見つけたもの

カテゴリーで一番読まれている記事

それぞれのカテゴリーで一番読まれている記事

今週のテーマはいのちのみことば

わたしは自分では何もできない。ただ、父から聞くままに裁く。わたしの裁きは正しい。わたしは自分の意志ではなく、わたしをお遣わしになった方の御心を行おうとするからである。」

「もし、わたしが自分自身について証しをするなら、その証しは真実ではない。

わたしについて証しをなさる方は別におられる。そして、その方がわたしについてなさる証しは真実であることを、わたしは知っている。

あなたたちはヨハネのもとへ人を送ったが、彼は真理について証しをした。

わたしは、人間による証しは受けない。しかし、あなたたちが救われるために、これらのことを言っておく。

ヨハネは、燃えて輝くともし火であった。あなたたちは、しばらくの間その光のもとで喜び楽しもうとした。

しかし、わたしにはヨハネの証しにまさる証しがある。父がわたしに成し遂げるようにお与えになった業、つまり、わたしが行っている業そのものが、父がわたしをお遣わしになったことを証ししている。

また、わたしをお遣わしになった父が、わたしについて証しをしてくださる。あなたたちは、まだ父のお声を聞いたこともなければ、お姿を見たこともない。

また、あなたたちは、自分の内に父のお言葉をとどめていない。父がお遣わしになった者を、あなたたちは信じないからである。

あなたたちは聖書の中に永遠の命があると考えて、聖書を研究している。ところが、聖書はわたしについて証しをするものだ。

(ヨハネによる福音書 5:30-39)

Copyright© クリスチャンプレス , 2018 All Rights Reserved.