「歴史」 一覧

仙台白百合女子大学 キリシタン巡礼バス遠足 クリスチャン武将、後藤寿庵の足跡を訪ねて
仙台白百合女子大学(宮城県仙台市)が3日、キリシタン巡礼バス遠足を実施し、ガイド役として日本基督教団牧師の川上直哉(かわかみ・なおや)さんが同行した。岩手県にあるクリスチャン武将後藤寿庵(ごとう・じゅあん)ゆかりのキリシタンの里などを訪れた
特別展「キリシタン──日本とキリスト教の469年」國學院大學博物館で開催中
世界文化遺産に「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が登録されたことを記念する特別展「キリシタン──日本とキリスト教の469年」(主催:國學院大學博物館、西南学院大学博物館)が國學院大學渋谷キャンパス(東京都渋谷区)で開催されている。
江戸禁教期の「キリスト誕生の馬小屋」模型、五島列島から発見
潜伏キリシタンの子孫が「キリスト誕生の馬小屋」の模型と思われる木箱を保管していた。大浦天主堂「キリシタン博物館」が5日、発表した。観音像を聖母マリアに見立てた例はあるが、複数の像を配置して一つの場面を表す馬小屋模型は類例がない。
潜伏キリシタンのよすがを東京でも 江戸殉教者巡礼
「江戸殉教者巡礼2018」(カトリック麹町教会主催)が行われた。東京メトロ日比谷線の小伝馬町駅を出てすぐのところに牢屋敷跡があり、2618坪もの敷地面積にいくつもの木造建築が建ち並び、その周囲には高さ4・5メートルの土壁が設けられていた。
カトリック長崎大司教区の高見三明大司教、世界遺産登録受けてコメント
カトリック長崎大司教区の高見三明大司教(72)は先月30日「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の世界文化遺産登録を受けて、コメントを出した。高見大司教自身も長崎の潜伏キリシタンの家系に生まれた。大司教公式コメント全文を掲載する。
『沈黙』の舞台に建つ長崎市遠藤周作文学館、全館リニューアルオープン
遠藤周作の生誕95周年を迎え、長崎市遠藤周作文学館が全館リニューアルオープンした。同館は長崎市外海地区に2000年に開館。外海の出津集落は、世界文化遺産に決まった「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を構成する12の資産のうちの一つ。
戦時中、沖縄の教会は──新刊『南島キリスト教史』から
6月23日は沖縄「慰霊の日」。それに合わせて新教出版社から一色哲著『南島キリスト教史──奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と越境』が刊行された。南島のキリスト教会は戦時中、どのような状態だったのか。この本から紹介する。
「アメリカにおける日系人強制収容と日系二世──『小平尚道資料』が語るもの」展
立教学院展示館(東京都豊島区)で特別展「アメリカにおける日系人強制収容と日系二世──『小平尚道資料』が語るもの」が開催中だ。日系2世として米国で生まれた牧師・神学者の小平尚道(こだいら・なおみち)さん(1912〜2005)が残した資料を中心
「敬天愛人」は聖書から? 「西郷どんとキリスト教」守部喜雅氏
セレブレーションOCC第3回首都圏宣教セミナー「信徒から見た『日本宣教の今日とこれから』」が先月28日、お茶の水クリスチャン・センターのチャペルで行われた。午後からは、元「クリスチャン新聞」編集部長の守部喜雅氏(78)が「西郷(せご)どんと
大浦天主堂など長崎・天草の「潜伏キリシタン遺産」、世界文化遺産へ
遠藤周作『沈黙』の舞台である外海(そとめ)や、現存する国内最古の教会である大浦天主堂(国宝、長崎市)など、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産に登録される見通しとなった。登録の可否を事前審査する国連教育科学文化機関(ユネスコ
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「死後に天国に行く」のは聖書的なのか N・T・ライト著/中村佐知訳『驚くべき希望』(あめんどう)
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「悲しみは喜びに変わる」金性済NCC総幹事、「朝鮮半島の平和のための円卓会議」でメッセージ
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【CHRISTIANITY TODAY】牧師の誘惑──罪は目に見えるが、その根は見えない(対訳)
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松任谷正隆さん「主の祈りで聖書の時代と私たちがつながっている」映画「パウロ──愛と赦しの物語」
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2019年度「世界平和の日」のテーマは「平和に奉仕する良い政治」
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まっすぐな詩に心を澄ませたい時に 八木重吉信仰詩集『うつくしいもの』(日本キリスト教団出版局)

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2018年11月17日 患難との戦い(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。

つまり、わたしが監禁されているのはキリストのためであると、兵営全体、その他のすべての人々に知れ渡り、

主に結ばれた兄弟たちの中で多くの者が、わたしの捕らわれているのを見て確信を得、恐れることなくますます勇敢に、御言葉を語るようになったのです。

キリストを宣べ伝えるのに、ねたみと争いの念にかられてする者もいれば、善意でする者もいます。

一方は、わたしが福音を弁明するために捕らわれているのを知って、愛の動機からそうするのですが、

他方は、自分の利益を求めて、獄中のわたしをいっそう苦しめようという不純な動機からキリストを告げ知らせているのです。

だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのですから、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。

というのは、あなたがたの祈りと、イエス・キリストの霊の助けとによって、このことがわたしの救いになると知っているからです。

そして、どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望しています。

(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

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