「歴史」 一覧

戦時中、沖縄の教会は──新刊『南島キリスト教史』から
6月23日は沖縄「慰霊の日」。それに合わせて新教出版社から一色哲著『南島キリスト教史──奄美・沖縄・宮古・八重山の近代と福音主義信仰の交流と越境』が刊行された。南島のキリスト教会は戦時中、どのような状態だったのか。この本から紹介する。
「アメリカにおける日系人強制収容と日系二世──『小平尚道資料』が語るもの」展
立教学院展示館(東京都豊島区)で特別展「アメリカにおける日系人強制収容と日系二世──『小平尚道資料』が語るもの」が開催中だ。日系2世として米国で生まれた牧師・神学者の小平尚道(こだいら・なおみち)さん(1912〜2005)が残した資料を中心
「敬天愛人」は聖書から? 「西郷どんとキリスト教」守部喜雅氏
セレブレーションOCC第3回首都圏宣教セミナー「信徒から見た『日本宣教の今日とこれから』」が先月28日、お茶の水クリスチャン・センターのチャペルで行われた。午後からは、元「クリスチャン新聞」編集部長の守部喜雅氏(78)が「西郷(せご)どんと
大浦天主堂など長崎・天草の「潜伏キリシタン遺産」、世界文化遺産へ
遠藤周作『沈黙』の舞台である外海(そとめ)や、現存する国内最古の教会である大浦天主堂(国宝、長崎市)など、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界遺産に登録される見通しとなった。登録の可否を事前審査する国連教育科学文化機関(ユネスコ

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