「音楽」 一覧

【インタビュー】ジャズ・ピアニスト出口誠さん、美樹子さん夫妻(後編) 出会いはアメイジング・グレイス
ジャズ・ピアニストの出口誠さん(49)がアルバム「Ave Maria」(ライフ・クリエイション)をリリースした。後編では、出口さんと妻の美樹子さんに、これまで歩んできた道のりについて話を聞いた。
【インタビュー】ジャズ・ピアニスト出口誠さん、美樹子さん夫妻(前編) ニューアルバム「Ave Maria」への思い
ジャズ・ピアニストの出口誠さん(49)がアルバム「Ave Maria」(ライフ・クリエイション)をリリースした。今年、プロ・デビュー30周年を迎えた出口さんと、妻でプロデューサーの美樹子さんに、同アルバムへの思い、これまで歩んできた道のりに
小堀英郎ピアノ・チャリティー・コンサート 西日本豪雨被災者支援
西日本豪雨被災者支援・小堀英郎ピアノ・チャリティー・コンサートが9月16日、インヌマエル浦和キリスト教会(さいたま市)で開催された。黒坂栄司さん(ハンガーゼロ・チャプレン)と牧一穂さん(リバーサイドチャーチ岡山牧師)が現地報告をした。
二人の死を通して 「牧師ROCKS」笠原光見牧師インタビュー
メンバー全員が現役の牧師であるロックバンド「牧師ROCKS」。ギターを担当する日本ルーテル教団・浦和教会牧師の笠原光見さんに話を聞いた。23歳の時、兄を病気で亡くし、また昨年、教会のメンバーを自死で亡くしたという。
「ありがと音頭」で歌って踊る 東北応援団 LOVE EAST
岩渕まことさんや久米小百合さんなど、クリスチャン・アーティストが東北の被災地を支援する「東北応援団 LOVE EAST」。その主催による「ありがと音頭フェスティバル」が1日、お茶の水クリスチャン・センター(東京都千代田区)で開催された。
日本初演の伝ヘンデル作曲「ヨハネ受難曲」 バッハ・ゲゼルシャフト東京第1回演奏会
バッハ・ゲゼルシャフト東京の第1回演奏会が10日、日本福音ルーテル東京教会で開催され、約200人が集まった。J・S・バッハに影響を与えたといわれながら、日本ではこれまで演奏されることのなかった伝ヘンデル作曲「ヨハネ受難曲」が演奏された。
映画音楽やポピュラーミュージック、賛美歌などを生み出したアバコスタジオ、新会社として発足
「アバコクリエイティブスタジオ」は82年に設立された番組制作会社だが、新会社「アバコスタジオ」として7月1日から事業を引き継ぐこととなった。その建物内にある録音スタジオは、人気アニメ「ちびまる子ちゃん」でも使われている本格的なものだ。
Lyre 結成25周年記念コンサート 「わたしたちのこの口は」
賛美グループ「Lyre(リラ)」の結成25周年記念コンサートが14日、日本バプテスト連盟・常盤台バプテスト教会(東京都板橋区、友納靖史牧師)で開かれた。長年の活動を支えたファンらが続々と会場を訪れ、あっという間に席を埋めた。
イタリアのパイプオルガン、日本福音ルーテル大分教会へ
日本福音ルーテル大分教会(大分市大手町)の礼拝堂で4月18日、パイプオルガンの聖別式が行われた。教会員や地域住民、また遠くから来たオルガニストやファンも含め、約60人が参加。オルガン製作も手掛けたイタリア在住のアレックス・ガイさん、吉田愛さ
救世軍のブラスバンド、大阪のザ・シンフォニーホールなどで来日コンサート
救世軍のニューヨーク・スタッフ・バンド(NYSB)が3月20日から25日まで大阪のザ・シンフォニーホールなどでコンサートを開いた。今回は1989年以来29年ぶり2度目の来日。 ニューヨーク・スタッフ・バンドは1887年に創設し、今年で131
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ルオーの宗教的メッセージが愛される理由「ジョルジュ・ルオー──聖なる芸術とモデルニテ」パナソニック汐留ミュージアムで
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【インタビュー】ジャズ・ピアニスト出口誠さん、美樹子さん夫妻(後編) 出会いはアメイジング・グレイス
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理辺良保行上智大学名誉教授、帰天 80歳
2018.11.14
【インタビュー】ジャズ・ピアニスト出口誠さん、美樹子さん夫妻(前編) ニューアルバム「Ave Maria」への思い
2018.11.13
「死後に天国に行く」のは聖書的なのか N・T・ライト著/中村佐知訳『驚くべき希望』(あめんどう)
2018.11.12
「悲しみは喜びに変わる」金性済NCC総幹事、「朝鮮半島の平和のための円卓会議」でメッセージ
2018.11.12
【CHRISTIANITY TODAY】牧師の誘惑──罪は目に見えるが、その根は見えない(対訳)
2018.11.11
へりくだった「僕(しもべ)」としてのクリスチャン・リーダー
2018.11.11
神さまが共におられる神秘(25)稲川圭三
2018.11.10
パキスタンで死刑判決の女性クリスチャン 逆転無罪に
2018.11.10
松任谷正隆さん「主の祈りで聖書の時代と私たちがつながっている」映画「パウロ──愛と赦しの物語」
2018.11.09
仙台白百合女子大学 キリシタン巡礼バス遠足 クリスチャン武将、後藤寿庵の足跡を訪ねて
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2019年度「世界平和の日」のテーマは「平和に奉仕する良い政治」
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まっすぐな詩に心を澄ませたい時に 八木重吉信仰詩集『うつくしいもの』(日本キリスト教団出版局)

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2018年11月17日 患難との戦い(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。

つまり、わたしが監禁されているのはキリストのためであると、兵営全体、その他のすべての人々に知れ渡り、

主に結ばれた兄弟たちの中で多くの者が、わたしの捕らわれているのを見て確信を得、恐れることなくますます勇敢に、御言葉を語るようになったのです。

キリストを宣べ伝えるのに、ねたみと争いの念にかられてする者もいれば、善意でする者もいます。

一方は、わたしが福音を弁明するために捕らわれているのを知って、愛の動機からそうするのですが、

他方は、自分の利益を求めて、獄中のわたしをいっそう苦しめようという不純な動機からキリストを告げ知らせているのです。

だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのですから、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。

というのは、あなたがたの祈りと、イエス・キリストの霊の助けとによって、このことがわたしの救いになると知っているからです。

そして、どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望しています。

(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

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