「スポーツ」 一覧

ネイマールの母「人間は堕(お)ちるけど、神は引き上げて下さる」
福音的なクリスチャンとして知られるネイマールの母、ナディネ・ゴンサルベスさんは、インスタグラムでメッセージを投稿し、ネイマールを擁護した。「人は過ちを犯すもの。もちろん私の息子も。人間は堕ちるけど、でも神様は引き上げてくださる」
キリスト教主義の折尾愛真高校野球部、甲子園初出場
第100回全国高等学校野球選手権記念大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催)全国大会が5日、阪神甲子園球場で開幕する。北福岡予選(北九州市民球場)で7月23日、キリスト教主義の折尾愛真高校が優勝し、創部15年目で初の全国大会出場を果たした。
ベルギー代表のロメル・ルカクの証しがSNSで拡散
ベルギー代表のフォワードであるロメル・ルカクはゴールを決めた後、天を指さし、試合後、芝の上で祈りをささげる。敬虔なカトリック信者である彼の幼少時代の証しがSNS上で世界中に拡散した。そこには、貧しかった生活について赤裸々に語られていた。
W杯:ベルギー代表ロメル・ルカク、試合後の祈りがピクチャー・オブ・ザ・デイに
サッカー・ベルギー代表のロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)は、試合中に「宗教的なジェスチャー」を見せるクリスチャンとしても有名。勝者と敗者が共に祈りをささげている写真は、多くのメディアで「ピクチャー・オブ・ザ・デイ」に選ばれた。
W杯:試合に負けたけど、共に祈りをささげるパナマ代表
ワールドカップ1次リーグG組第2試合、イングランドに1対6で敗退し、決勝トーナメント進出が閉ざされたパナマ代表だったが、ピッチ上で自分たちの信仰を見事に表現した。
W杯今大会初ゴールを決めたネイマールの涙の理由
ブラジル代表のエース・ストライカー、ネイマールが試合終了間際に、今大会初となるゴールを決め、試合終了のホイッスルの後、崩れ落ちるように膝をつきました。それは泣きながら祈っているように見えました。その真意は……。
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まっすぐな詩に心を澄ませたい時に 八木重吉信仰詩集『うつくしいもの』(日本キリスト教団出版局)

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2018年11月17日 患難との戦い(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。

つまり、わたしが監禁されているのはキリストのためであると、兵営全体、その他のすべての人々に知れ渡り、

主に結ばれた兄弟たちの中で多くの者が、わたしの捕らわれているのを見て確信を得、恐れることなくますます勇敢に、御言葉を語るようになったのです。

キリストを宣べ伝えるのに、ねたみと争いの念にかられてする者もいれば、善意でする者もいます。

一方は、わたしが福音を弁明するために捕らわれているのを知って、愛の動機からそうするのですが、

他方は、自分の利益を求めて、獄中のわたしをいっそう苦しめようという不純な動機からキリストを告げ知らせているのです。

だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのですから、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。

というのは、あなたがたの祈りと、イエス・キリストの霊の助けとによって、このことがわたしの救いになると知っているからです。

そして、どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望しています。

(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

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