今日は何の日?

12月22日は冬至

投稿日:2018年12月22日 更新日:

Print Friendly, PDF & Email

 

今日12月22日は冬至です。北半球では、太陽の南中高度が最も低く、この日が1年のうちで最も昼(日の出から日没まで)の時間が短く(夏至と比べると東京で約4時間40分短い)、夜が最も長くなります(日の出はもっと遅くなるが、その分、日没も少しずつ遅くなっている)。ゆず湯に入ったり、小豆がゆやカボチャを食べたりします。この日を境に昼が長くなっていきます。クリスマスも、もともと冬至祭を取り入れたものでした。

ゆず湯(写真:katorisi)

-今日は何の日?
-

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
雜賀信行(さいか・のぶゆき)

雜賀信行(さいか・のぶゆき)

「クリスチャン・プレス」編集長。カトリック八王子教会(東京都八王子市)会員。日本同盟基督教団・西大寺キリスト教会(岡山市)で受洗。1965年、兵庫県生まれ。関西学院大学社会学部卒業。90年代、いのちのことば社で「いのちのことば」「百万人の福音」の編集責任者を務め、新教出版社を経て、雜賀編集工房として独立。

Copyright© クリスチャンプレス , 2019 All Rights Reserved.