「集会」 一覧

へりくだった「僕(しもべ)」としてのクリスチャン・リーダー
キリストはその働きの初めに荒れ野を通られた。キリストのリーダーシップは、十字架、荒れ野、ロバに象徴される。主イエス・キリストはへりくだり、そして僕たることを受け入れられた。キリストのリーダーシップは、この世界の支配者とは違っていたのだ。
2019年度「世界平和の日」のテーマは「平和に奉仕する良い政治」
全世界のカトリック教会では毎年1月1日を「世界平和の日」として、特別に平和のために祈るが、教皇フランシスコは7日、来年度「世界平和の日」のテーマを発表した。それは「平和に奉仕する良い政治」(仮訳)。
キリシタンは弾圧されただけではかなった 國學院大學シンポジウム「考古学が明かす新たなキリシタン像」
シンポジウム「考古学が明かす新たなキリシタン像」が10月13日、國學院大學(東京都渋谷)で開催された。國學院大學准教授の深澤太郎さん、東京藝術大学非常勤講師の今野春樹さん、大浦天主堂キリシタン博物館研究部長の大石一久さんが研究成果を報告した
防災フェスタ2018 災害に備えて超教派で教会ネットワークを
埼玉県新座市と、東京都東久留米市、清瀬市の教会が合同で行う「防災フェスタ2018」(主催:キリスト教会防災ネットワークNHK)が9月30日、自由学園(久留米市)で開催された。地元の教会の信徒や近隣の住民など約150人が参加した。
「私は貧しくなるために生まれてきたのではない」TOKYO WORLD FOOD DAY+GOSPEL
「TOKYO WORLD FOOD DAY+GOSPEL」が20日、お茶の水クリスチャン・センター(東京都千代田区)で開催された。ライブの合間、ハンガーゼロのコンゴ民主共和国駐在スタッフ、ジェローム・カセバさんが現地の状況や課題などを話した
第41回日本基督教団総会 テーマは「伝道する教団の建設──伝道の命と力の回復」
第41回日本基督教団総会が23日から25日まで、ホテル・メトロポリタン(東京都豊島区)で開催された。今年度の総会では49の議案が用意され、2日目の冒頭には、「ミナハサ福音キリスト教会(GMIM)とその宣教協約に関する件」が審議された。
第49回キリスト教功労者顕彰式 「小さなことの積み重ねが、神の国の大きな出来事につながる」
キリスト教功労者顕彰式が22日、教文館ウェンライトホールで行われ、建築家の稲冨昭(いなどみ・あきら)さん、名古屋大学医学部名誉教授の戸田安士(とだ・やすし)さん、キリスト教保育連盟名誉理事の長山篤子(ながやま・あつこ)さんが顕彰された。
【速報】日本基督教団総会議長に石橋秀雄氏が再選 副議長に久世そらち氏
日本基督教団の第41回教団総会が23日〜25日、ホテル・メトロポリタン(東京・池袋)で行われ、現職の石橋秀雄氏が再選された。5期目。石橋氏の得票数188票。副議長選挙は再々投票の末、決選投票で久世そらち氏に決まった。得票数は187票。
同志社大学教授の木原活信さんが講演 「山室軍平が今日に問いかけるもの」
木原活信(きはら・かつのぶ)さん(同志社大学社会学部教授)による講演「山室軍平が今日に問いかけるもの」が7日、救世軍神田小隊(教会)で開催された。神田小隊開戦(開拓)120周年を迎えることを記念したものだ。
将来の確信はどこから 救世軍神田小隊120周年
年末の風物詩「社会鍋」でも有名な救世軍。その神田小隊(教会)が1898年9月11日、山室軍平を小隊長として東京・神田三崎町で始まってから今年で120年が経つ。それを祝う聖別会(礼拝)が7日、神田小隊(現在、神田神保町)で行われた。
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【CHRISTIANITY TODAY】牧師の誘惑──罪は目に見えるが、その根は見えない(対訳)
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へりくだった「僕(しもべ)」としてのクリスチャン・リーダー
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神さまが共におられる神秘(25)稲川圭三
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パキスタンで死刑判決の女性クリスチャン 逆転無罪に
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松任谷正隆さん「主の祈りで聖書の時代と私たちがつながっている」映画「パウロ──愛と赦しの物語」
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仙台白百合女子大学 キリシタン巡礼バス遠足 クリスチャン武将、後藤寿庵の足跡を訪ねて
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2019年度「世界平和の日」のテーマは「平和に奉仕する良い政治」
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まっすぐな詩に心を澄ませたい時に 八木重吉信仰詩集『うつくしいもの』(日本キリスト教団出版局)

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2018年11月17日 患難との戦い(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。

つまり、わたしが監禁されているのはキリストのためであると、兵営全体、その他のすべての人々に知れ渡り、

主に結ばれた兄弟たちの中で多くの者が、わたしの捕らわれているのを見て確信を得、恐れることなくますます勇敢に、御言葉を語るようになったのです。

キリストを宣べ伝えるのに、ねたみと争いの念にかられてする者もいれば、善意でする者もいます。

一方は、わたしが福音を弁明するために捕らわれているのを知って、愛の動機からそうするのですが、

他方は、自分の利益を求めて、獄中のわたしをいっそう苦しめようという不純な動機からキリストを告げ知らせているのです。

だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのですから、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。

というのは、あなたがたの祈りと、イエス・キリストの霊の助けとによって、このことがわたしの救いになると知っているからです。

そして、どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望しています。

(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

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