「教会・教派」 一覧

へりくだった「僕(しもべ)」としてのクリスチャン・リーダー
キリストはその働きの初めに荒れ野を通られた。キリストのリーダーシップは、十字架、荒れ野、ロバに象徴される。主イエス・キリストはへりくだり、そして僕たることを受け入れられた。キリストのリーダーシップは、この世界の支配者とは違っていたのだ。
2019年度「世界平和の日」のテーマは「平和に奉仕する良い政治」
全世界のカトリック教会では毎年1月1日を「世界平和の日」として、特別に平和のために祈るが、教皇フランシスコは7日、来年度「世界平和の日」のテーマを発表した。それは「平和に奉仕する良い政治」(仮訳)。
第41回日本基督教団総会 テーマは「伝道する教団の建設──伝道の命と力の回復」
第41回日本基督教団総会が23日から25日まで、ホテル・メトロポリタン(東京都豊島区)で開催された。今年度の総会では49の議案が用意され、2日目の冒頭には、「ミナハサ福音キリスト教会(GMIM)とその宣教協約に関する件」が審議された。
【速報】日本基督教団総会議長に石橋秀雄氏が再選 副議長に久世そらち氏
日本基督教団の第41回教団総会が23日〜25日、ホテル・メトロポリタン(東京・池袋)で行われ、現職の石橋秀雄氏が再選された。5期目。石橋氏の得票数188票。副議長選挙は再々投票の末、決選投票で久世そらち氏に決まった。得票数は187票。
同志社大学教授の木原活信さんが講演 「山室軍平が今日に問いかけるもの」
木原活信(きはら・かつのぶ)さん(同志社大学社会学部教授)による講演「山室軍平が今日に問いかけるもの」が7日、救世軍神田小隊(教会)で開催された。神田小隊開戦(開拓)120周年を迎えることを記念したものだ。
将来の確信はどこから 救世軍神田小隊120周年
年末の風物詩「社会鍋」でも有名な救世軍。その神田小隊(教会)が1898年9月11日、山室軍平を小隊長として東京・神田三崎町で始まってから今年で120年が経つ。それを祝う聖別会(礼拝)が7日、神田小隊(現在、神田神保町)で行われた。
ノーベル平和賞候補、エジプトのコプト教徒とは
2018年ノーベル平和賞の受賞者が5日に発表されるが、その候補としてエジプトのクリスチャンであるコプト教徒が挙がっている。その理由は、ISなどイスラム過激派から迫害やテロの標的になり続けても復讐をしなかったためという。
【CHRISTIANITY TODAY】牧師が信徒のそばにいない「不在のミニストリー」(対訳)
「緊急事態だからすぐに来てほしい」と信徒に呼ばれて牧師が行くことは、多くの牧会者にとって仕事の一部であり、最初に職に就いた時点で分かっていたことだ。しかし、このような状態は健全といえるだろうか。さらに重要なことは、これは聖書的だろうか。
精神科医の田中哲さん講演 子どもたちに教会コミュニティーができること
精神科医の田中哲(さとし)さんを招いての「教会教育セミナー2018」(いのちのことば社CS成長センター主催)が15日、お茶の水クリスチャン・センターで開催された。前半は「教会・コミュニティーで子どもの成長を助ける」と題して講演が行われた。
悩み苦しむ牧師に、ゲツセマネの天使になろう
牧師の働きを「量」から「質」へ転換しよう。量を追い求めると、結果的に健康や家族、教会までも犠牲にすることになる。質を求めることが、長期的で効率的な主の働きにつながる。兄弟姉妹、神さまからの天使になろう。サポートする人をサポートしていこう。
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【CHRISTIANITY TODAY】牧師の誘惑──罪は目に見えるが、その根は見えない(対訳)
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2019年度「世界平和の日」のテーマは「平和に奉仕する良い政治」
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まっすぐな詩に心を澄ませたい時に 八木重吉信仰詩集『うつくしいもの』(日本キリスト教団出版局)

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2018年11月17日 患難との戦い(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。

つまり、わたしが監禁されているのはキリストのためであると、兵営全体、その他のすべての人々に知れ渡り、

主に結ばれた兄弟たちの中で多くの者が、わたしの捕らわれているのを見て確信を得、恐れることなくますます勇敢に、御言葉を語るようになったのです。

キリストを宣べ伝えるのに、ねたみと争いの念にかられてする者もいれば、善意でする者もいます。

一方は、わたしが福音を弁明するために捕らわれているのを知って、愛の動機からそうするのですが、

他方は、自分の利益を求めて、獄中のわたしをいっそう苦しめようという不純な動機からキリストを告げ知らせているのです。

だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのですから、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。

というのは、あなたがたの祈りと、イエス・キリストの霊の助けとによって、このことがわたしの救いになると知っているからです。

そして、どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望しています。

(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

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