「教会・教派」 一覧

キリスト教一致祈祷週間、18日から25日まで テーマは「ただ正しいことのみを追求しなさい」
キリスト教一致祈祷週間が18日(金)〜25日(金)、全世界で行われる(南半球の国は1月が休暇の時期なので、ペンテコステ前後など、別の日程で行われる地域もある)。今年は、申命記16章18〜20節から「ただ正しいことのみを追求しなさい」がテーマ
教皇フランシスコ、新年の挨拶で中国との暫定合意について語る
教皇フランシスコは7日、駐バチカン(ローマ教皇庁)外交団を前に新年の挨拶(あいさつ)をした。バチカンと正式に外交を結ぶ183カ国と、マルタ騎士団、欧州連合の代表者の前で教皇は、昨年、教皇庁と中国で結ばれた暫定合意について話した。
「バルトロメオス1世を全正教会の最高指導者とは認めない」とロシア正教会のモスクワ総主教キリル1世
ロシア正教会のモスクワ総主教キリル1世(72)は12月30日、コンスタンチノープル(現イスタンブール)総主教庁のエキュメニカル総主教バルトロメオス1世(78)に書簡を送り、「全正教会の最高指導者とはもはや認めない」と通告した。
ウクライナの正教会、来年1月の独立に向けて統一 ロシア正教会は反発
ウクライナ正教会は15日、首都キエフで主教会議を開き、教会を統一することを決めた。来年1月6日には、コンスタンチノープル総主教庁が独立を正式に承認する見通し。3世紀にわたってウクライナ正教会を管轄下に置いてきたロシアは激しく反発している。
バチカンでクリスマス・ツリー点灯式、砂のプレゼピオも
バチカンのサンピエトロ広場で7日、関係者や巡礼者らが見守る中、毎年恒例のクリスマス・ツリーの点灯式が行われた。また、同広場に11月下旬に運び込まれた720トンもの砂から、彫刻家グループによって制作された砂のプレゼピオもこの日、公開された。
有名建築家が手がけた「近代モダニズム建築」日本基督教団・西条栄光教会の牧師館 完成見学会
日本基督教団・西条栄光教会(愛媛県西条市、古谷健司牧師)の67年前に建てられた牧師館を保存する改修工事が終わり、23、24両日に完成見学会が開かれる。有名な建築家が手がけた貴重な「近代モダニズム建築」を後世に残そうというプロジェクト第一弾。
宝の民が教会を成長させる 赤江弘之著『聖書信仰に基づく教会形成──西大寺キリスト教会の歩みを一例として』(ヨベル)
日本同盟基督教団・西大寺キリスト教会(岡山市)の主任牧師、赤江弘之氏(75)による新刊『聖書信仰に基づく教会形成──西大寺キリスト教会の歩みを一例として』(ヨベル)が刊行された。教会成長の軌跡を「恵みの終活」としてまとめたのが本書。
へりくだった「僕(しもべ)」としてのクリスチャン・リーダー
キリストはその働きの初めに荒れ野を通られた。キリストのリーダーシップは、十字架、荒れ野、ロバに象徴される。主イエス・キリストはへりくだり、そして僕たることを受け入れられた。キリストのリーダーシップは、この世界の支配者とは違っていたのだ。
2019年度「世界平和の日」のテーマは「平和に奉仕する良い政治」
全世界のカトリック教会では毎年1月1日を「世界平和の日」として、特別に平和のために祈るが、教皇フランシスコは7日、来年度「世界平和の日」のテーマを発表した。それは「平和に奉仕する良い政治」(仮訳)。
第41回日本基督教団総会 テーマは「伝道する教団の建設──伝道の命と力の回復」
第41回日本基督教団総会が23日から25日まで、ホテル・メトロポリタン(東京都豊島区)で開催された。今年度の総会では49の議案が用意され、2日目の冒頭には、「ミナハサ福音キリスト教会(GMIM)とその宣教協約に関する件」が審議された。

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