「教会・教派」 一覧

【速報】日本基督教団総会議長に石橋秀雄氏が再選 副議長に久世そらち氏
日本基督教団の第41回教団総会が23日〜25日、ホテル・メトロポリタン(東京・池袋)で行われ、現職の石橋秀雄氏が再選された。5期目。石橋氏の得票数188票。副議長選挙は再々投票の末、決選投票で久世そらち氏に決まった。得票数は187票。
同志社大学教授の木原活信さんが講演 「山室軍平が今日に問いかけるもの」
木原活信(きはら・かつのぶ)さん(同志社大学社会学部教授)による講演「山室軍平が今日に問いかけるもの」が7日、救世軍神田小隊(教会)で開催された。神田小隊開戦(開拓)120周年を迎えることを記念したものだ。
将来の確信はどこから 救世軍神田小隊120周年
年末の風物詩「社会鍋」でも有名な救世軍。その神田小隊(教会)が1898年9月11日、山室軍平を小隊長として東京・神田三崎町で始まってから今年で120年が経つ。それを祝う聖別会(礼拝)が7日、神田小隊(現在、神田神保町)で行われた。
ノーベル平和賞候補、エジプトのコプト教徒とは
2018年ノーベル平和賞の受賞者が5日に発表されるが、その候補としてエジプトのクリスチャンであるコプト教徒が挙がっている。その理由は、ISなどイスラム過激派から迫害やテロの標的になり続けても復讐をしなかったためという。
【CHRISTIANITY TODAY】牧師が信徒のそばにいない「不在のミニストリー」(対訳)
「緊急事態だからすぐに来てほしい」と信徒に呼ばれて牧師が行くことは、多くの牧会者にとって仕事の一部であり、最初に職に就いた時点で分かっていたことだ。しかし、このような状態は健全といえるだろうか。さらに重要なことは、これは聖書的だろうか。
精神科医の田中哲さん講演 子どもたちに教会コミュニティーができること
精神科医の田中哲(さとし)さんを招いての「教会教育セミナー2018」(いのちのことば社CS成長センター主催)が15日、お茶の水クリスチャン・センターで開催された。前半は「教会・コミュニティーで子どもの成長を助ける」と題して講演が行われた。
悩み苦しむ牧師に、ゲツセマネの天使になろう
牧師の働きを「量」から「質」へ転換しよう。量を追い求めると、結果的に健康や家族、教会までも犠牲にすることになる。質を求めることが、長期的で効率的な主の働きにつながる。兄弟姉妹、神さまからの天使になろう。サポートする人をサポートしていこう。
孤独に疲れている日本人がキリストにつながっていることを伝えたい 救世軍司令官ケネス・メイナー氏に聞く
2015年に日本伝道120周年を迎えた救世軍。日本では、山室軍平が伝道や廃娼運動に取り組んだこと、また年末の風物詩ともなっている街頭募金運動「社会鍋」がよく知られている。2016年に日本に司令官として着任したケネス・メイナー氏に話を聞いた。
終戦記念日に町に鳴り響く平和の鐘 常盤台バプテスト教会
日本バプテスト連盟・常盤台バプテスト教会(東京都板橋区)は毎年、6日と9日の広島と長崎の原爆記念日、そして15日の終戦記念日に合わせて教会の鐘を鳴らし、平和の祈りを町の人々に届けている。また、平和祈念会を15日午前11時半から礼拝堂で行う。
カトリック東京教区の幸田和生司教が補佐司教から退任、東北震災支援に専念
カトリック東京教区の幸田和生氏による補佐司教からの退任願いを、23日、教皇フランシスコが受理し、その職から解かれた。幸田氏は14年間にわたって補佐司教の任を果たしてきた。幸田氏は現在、東北震災復興支援専属として仙台教区に派遣されている。

カテゴリーで一番読まれている記事

それぞれのカテゴリーで一番読まれている記事

Copyright© クリスチャンプレス , 2019 All Rights Reserved.