関川泰寛氏(写真:日本FEBC提供)

放送案内

8月のキリスト教テレビ・ラジオ案内「FEBC」

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キリスト教放送局・日本FEBC(Far East Broadcasting Company)のラジオ番組は、午後9:30~10:45の75分間、AMラジオ(1566kHz)かホームページ(http://netradio.febcjp.com/)で聴くことができる。8月の放送予定は次のとおり。

日曜日

夜9:30~
「全地よ主をほめたたえよ」(主日礼拝番組)

5日 日本キリスト教会・高知旭教会 青木豊牧師
12日 日本福音ルーテル神水教会 角本浩牧師
19日 日本基督教団・久万教会 小島誠志牧師
26日 日本ルーテル教団・戸塚ルーテル教会 清水臣牧師

第2~5 夜10:27~
「神からのメッセージ──グレゴリオ聖歌」
橋本周子(宗教法人聖グレゴリオの家・宗教音楽研究所所長)

第3 夜10:15~
「祈りの言葉に聞く──マザー・テレサに導かれて」(再)
片柳弘史(カトリック・イエズス会司祭、宇部教会主任司祭)

毎週月曜日

夜9:48~
「霊性の源流を訪ねて──古代教父との対話」(再)
関川泰寛(東京神学大学教授、日本基督教団・大森めぐみ教会牧師)

関川泰寛氏(写真:日本FEBC提供)

夜10:15~
「Echo of Voices」
長倉崇宣(日本FEBCスタッフ)

夜10:28~
朗読・岩島忠彦説教選
朗読 吉崎恵子

毎週火曜日

夜9:47~
「旧約聖書のこころ」(再)
雨宮慧(カトリック・東京教区司祭、上智大学神学部名誉教授)

雨宮慧氏(写真:日本FEBC提供)

夜10:14~
「主に向かって歌おう」
飯靖子(日本基督教団・霊南坂教会 聖歌隊指揮者・オルガニスト)

夜10:29~
「イエスに誘われ聖書旅」
早矢仕宗伯(「New Creation Arts Movement イエスの風」牧師)

毎週水曜日

夜9:47~
「聖書をあなたに──ローマ人への手紙」(再)
加藤常昭(日本基督教団隠退教師、神学者)

夜10:14~
「歌と笑いとおしゃべりと──歌声ペトラの風」
関根一夫(MACF牧師)、岩渕まこと(シンガーソングライター)

夜10:28~
「御足の跡を」
小池与之祐(日本基督教団・神の愛キリスト伝道所牧師)

毎週木曜日

夜9:47~
「どこへでも、どこまでも──ルカによる福音書」
井幡清志(日本基督教団・石動教会牧師)

夜10:14~
「祈り──親しき語らいへの扉」(再)
杉本勉(日本ホーリネス教団・上野教会元牧師)

夜10:28~
「聖書を開こう」
山下正雄(日本キリスト改革派教会、RCJメディア・ミニストリー代表)

金曜日

第1 夜9:30~
「神が問われる──私たちの対話的教義学講座」
石居基夫(日本ルーテル神学校校長)

第2 夜9:37~
「イエスの、ことばの、その根──雨宮神父の福音書講座」
雨宮慧(カトリック・東京教区司祭、上智大学神学部名誉教授)

第3/4 夜9:37~
「幸いを告げるうた──詩篇」(再)
小林和夫(日本ホーリネス教団・東京聖書学院教会牧師、東京聖書学院名誉院長)

小林和夫氏(写真:日本FEBC提供)

第3/4 夜10:20~
「MeguのCCM insight!」
Megu(Genuine Graceボーカル)

第5 夜9:30~
FEBC特別番組(再)
31日「権力と信仰──ボンヘッファーの信仰に学ぶ」
村上伸(日本基督教団元教師)

毎週土曜日

夜9:30~
「今、苦しむあなたへ」
広田叔弘(日本基督教団・梅ヶ丘教会牧師)

夜9:53~
「Kishikoのひとりじゃないから」
Kishiko(ゴスペルシンガー)

第1~3 夜10:04~
コーヒーブレイク・インタビュー
〈東京聖書学院編〉
4日 亀田威(修養生)、11日 照内幸代(インターン生)、18日 ジョン・ルイス(インターン生)

第4 夜10:04~
加藤さゆり・詩編説教選『あなたの口に新しい歌を』(再)
加藤さゆり(日本基督教団・鎌倉雪ノ下教会元伝道師)

月~金

夜9:30~
FEBC TODAY──今日の聖書・今週の讃美歌

恵子の郵便ポスト
吉崎恵子(日本FEBCメイン・パーソナリティ)
8日「一人で聖書を読んでいましたが、『二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである』(マタイ18:20)と書いてあるのが気にかかり、信仰にとっては他人との『関わり』が重要なのではないかと思い……」
16日「洗礼を受けて3年経ちましたが、いまだ教会の中に溶け込めず、お客様の気分で寂しくなります」
22日「天国って本当にあるのでしょうか。なかったらどうしようと怖くなってしまいます」

-放送案内
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2018年10月20日 とりなしの祈り(エレミヤ書 14:1-9)
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とりなしの祈り

干ばつに見舞われたとき、主の言葉がエレミヤに臨んだ。

ユダは渇き、町々の城門は衰える。人々は地に伏して嘆き
エルサレムは叫びをあげる。

貴族は水を求めて、召し使いを送る。彼らが貯水池に来ても、水がないので
空の水がめを持ち
うろたえ、失望し、頭を覆って帰る。

地には雨が降らず
大地はひび割れる。農夫はうろたえ、頭を覆う。

青草がないので
野の雌鹿は子を産んでも捨てる。

草が生えないので
野ろばは裸の山の上に立ち
山犬のようにあえぎ、目はかすむ。

我々の罪が我々自身を告発しています。主よ、御名にふさわしく行ってください。我々の背信は大きく
あなたに対して罪を犯しました。

イスラエルの希望、苦難のときの救い主よ。なぜあなたは、この地に身を寄せている人
宿を求める旅人のようになっておられるのか。

なぜあなたは、とまどい
人を救いえない勇士のようになっておられるのか。主よ、あなたは我々の中におられます。我々は御名によって呼ばれています。我々を見捨てないでください。

(エレミヤ書 14:1-9)

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