放送案内

9月のキリスト教テレビ・ラジオ案内「FEBC」

投稿日:

Print Friendly, PDF & Email

 

キリスト教放送局・日本FEBC(Far East Broadcasting Company)のラジオ番組は、午後9:30~10:45の75分間、AMラジオ(1566kHz)かホームページで聴くことができる。9月の放送予定は次のとおり。

日曜日

夜9:30~
「全地よ主をほめたたえよ」(主日礼拝番組)

2日 日本キリスト教会・高知旭教会 青木 豊牧師
9日 日本福音ルーテル神水教会 角本浩牧師
16日 日本基督教団・久万教会 小島誠志牧師
23日 日本基督教団・静岡教会 佐々木美知夫牧師
30日 日本バプテスト連盟・調布南キリスト教会 前田重雄牧師

第2~5 夜10:27~
「神からのメッセージ──グレゴリオ聖歌」
橋本周子(宗教法人聖グレゴリオの家・宗教音楽研究所所長)

第3 夜10:15~
「祈りの言葉に聞く──マザー・テレサに導かれて」(再)
片柳弘史(カトリック・イエズス会司祭、宇部教会主任司祭)

毎週月曜日

夜9:48~
「霊性の源流を訪ねて──古代教父との対話」(再)
関川泰寛(東京神学大学教授、日本基督教団・大森めぐみ教会牧師)

関川泰寛氏(写真:日本FEBC提供)

夜10:15~
「Echo of Voices」
長倉崇宣(日本FEBCスタッフ)
夜10:28~
朗読・岩島忠彦説教選
朗読 吉崎恵子

毎週火曜日

夜9:47~
「旧約聖書のこころ」(再)
雨宮慧(カトリック・東京教区司祭、上智大学神学部名誉教授)

雨宮慧氏(写真:日本FEBC提供)

夜10:14~
「主に向かって歌おう」
飯靖子(日本基督教団・霊南坂教会 聖歌隊指揮者・オルガニスト)

夜10:29~
「イエスに誘われ聖書旅」
早矢仕宗伯(「New Creation Arts Movement イエスの風」牧師)

毎週水曜日

夜9:47~
「聖書をあなたに──ローマ人への手紙」(再)
加藤常昭(日本基督教団隠退教師、神学者)

夜10:14~
「歌と笑いとおしゃべりと──歌声ペトラの風」
関根一夫(MACF牧師)、岩渕まこと(シンガーソングライター)

夜10:28~
「御足の跡を」
小池与之祐(日本基督教団・神の愛キリスト伝道所牧師)

毎週木曜日

夜9:47~
「どこへでも、どこまでも──ルカによる福音書」
井幡清志(日本基督教団・石動教会牧師)

夜10:14~
「祈り──親しき語らいへの扉」(再)
杉本勉(日本ホーリネス教団・上野教会元牧師)

夜10:28~
「聖書を開こう」
山下正雄(日本キリスト改革派教会、RCJメディア・ミニストリー代表)

金曜日

第1 夜9:30~
「神が問われる──私たちの対話的教義学講座」
石居基夫(日本ルーテル神学校校長)

第2 夜9:37~
「イエスの、ことばの、その根──雨宮神父の福音書講座」
雨宮慧(カトリック・東京教区司祭、上智大学神学部名誉教授)

第3/4 夜9:37~
「幸いを告げるうた──詩篇」(再)
小林和夫(日本ホーリネス教団・東京聖書学院教会牧師、東京聖書学院名誉院長)

小林和夫氏(写真:日本FEBC提供)

第3/4 夜10:20~
「MeguのCCM insight!」
Megu(Genuine Graceボーカル)

毎週土曜日

夜9:30~
「今、苦しむあなたへ」
広田叔弘(日本基督教団・梅ヶ丘教会牧師)

夜9:53~
「Kishikoのひとりじゃないから」
Kishiko(ゴスペルシンガー)

第1~3 夜10:04~
「コーヒーブレイク・インタビュー」
1日 竹内真理(東京聖書学院修養生)
8日 アグネス・チャン(東京聖書学院インターン生)
15日 山田誠一(丸和鋼材店代表取締役社長、日本バプテスト連盟・大井バプテスト教会員)

第4、5 夜10:04~
加藤さゆり・詩編説教選『あなたの口に新しい歌を』(再)
加藤さゆり(日本基督教団・鎌倉雪ノ下教会元伝道師)

月~金

夜9:30~
FEBC TODAY──今日の聖書・今週の讃美歌

恵子の郵便ポスト
吉崎恵子(日本FEBCメイン・パーソナリティ)
6日「聖書を読み続けても、心に響かない。私の心は死んでしまっているのでしょうか。どうすればよいのでしょう」
12日「そういえば、今までは物欲に負けて大して必要のないものまで買っていたのですが、イエス様を信じるようになって、買い物欲が落ち着いたのを感じました」
25日「洗礼を受けた時は喜びでいっぱいでしたが、いつしか教会生活に疲れを感じ……」

-放送案内
-

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
雜賀信行(さいか・のぶゆき)

雜賀信行(さいか・のぶゆき)

「クリスチャン・プレス」編集長。カトリック八王子教会(東京都八王子市)会員。日本同盟基督教団・西大寺キリスト教会(岡山市)で受洗。1965年、兵庫県生まれ。関西学院大学社会学部卒業。90年代、いのちのことば社で「いのちのことば」「百万人の福音」の編集責任者を務め、新教出版社を経て、雜賀編集工房として独立。2001年からキリスト新聞社をはじめ、キリスト教出版社を中心に書籍や雑誌の編集を数百冊手がけてきた。著書に『人生が変わる聖書のことば60』(いのちのことば社)、『牧師夫人新島八重』『キリシタン黒田官兵衛』『宮沢賢治とクリスチャン』などがある。

2018年11月17日 患難との戦い(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)
Print Friendly, PDF & Email

兄弟たち、わたしの身に起こったことが、かえって福音の前進に役立ったと知ってほしい。

つまり、わたしが監禁されているのはキリストのためであると、兵営全体、その他のすべての人々に知れ渡り、

主に結ばれた兄弟たちの中で多くの者が、わたしの捕らわれているのを見て確信を得、恐れることなくますます勇敢に、御言葉を語るようになったのです。

キリストを宣べ伝えるのに、ねたみと争いの念にかられてする者もいれば、善意でする者もいます。

一方は、わたしが福音を弁明するために捕らわれているのを知って、愛の動機からそうするのですが、

他方は、自分の利益を求めて、獄中のわたしをいっそう苦しめようという不純な動機からキリストを告げ知らせているのです。

だが、それがなんであろう。口実であれ、真実であれ、とにかく、キリストが告げ知らされているのですから、わたしはそれを喜んでいます。これからも喜びます。

というのは、あなたがたの祈りと、イエス・キリストの霊の助けとによって、このことがわたしの救いになると知っているからです。

そして、どんなことにも恥をかかず、これまでのように今も、生きるにも死ぬにも、わたしの身によってキリストが公然とあがめられるようにと切に願い、希望しています。

(フィリピの信徒への手紙 1:12-20)

Copyright© クリスチャンプレス , 2018 All Rights Reserved.